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ProCurve Identity Driven Manager 2.2基本製品−500ユーザーライセンス
ProCurve Identity Driven Manager 2.2−2,000ユーザー追加ライセンス |
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ProCurve Identity Driven Manager(IDM)は、ProCurve Manager Plusのプラグインで、
ユーザー、デバイス、場所、時間帯、およびクライアントシステムの状態に基づいて、セキュリティおよびパフォーマンス値を動的に設定します。
IDMを使用することで、ネットワーク管理者はポリシーベースのネットワークアクセス権限の定義と適用を一元管理できます。ポリシーの適用により、ユーザーや
デバイスの接続時にそれらのニーズに自動的にネットワークを適応させることができるため、ネットワークのユーザーとデバイスに適切なアクセスを提供しながら、
ネットワークセキュリティを強化できます。IDMは、ネットワークに接続している
ユーザーとデバイスを効率的に管理できる強力なツールです。 |
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| 追加情報 |
- 統合:
- 認証データベースからの管理対象ユーザーの動的かつ自動的な同期:Identity Driven Managerにより、Active Directoryからのユーザーの同期化が可能。
- 認証データベースからのグループのマッピング:
認証データベースからIdentity Driven Managerを同期化すると、Identity Driven Managerは、ユーザーグループを適切なポリシーを持つアクセスポリシー・
グループ(APG)にマッピング。
- XMLファイルからのユーザーのインポート:現在のユーザーデータがLDAP互換のデータストアに保持
されていなくても、Identity Driven ManagerはXML形式のファイルからユーザーおよびグループメンバー
を読み込むことができる。
- 業界標準のRADIUSプロトコルと連携動作: RADIUS
認証に基づいてアクセスポリシーが設定されるため、
ユーザーは認証データベースを選択できるほか、信頼性が高く実証済みの認証テクノロジーを利用できる。
- セキュリティ:
- 管理者が作成および動的に適用することが可能な、時間帯や場所、ユーザーシステムに基づく動
的なアクセスルール: アクセスポリシー・コミュニティが、時間帯、場所、ユーザーシステムに基づい
てコミュニティ内の各ユーザーに適用されるルールを保持。これらの動的な入力情報が評価され、
ユーザーのプロファイルに従ってポリシーが適用されるため、適宜、適切な場所に適切なアクセスポリ
シーが適用される。
- 自動VLAN割り当て: ID、コミュニティ、場所、および時間帯に基づいて、ユーザーを適切なVLANに自
動的に割り当て。
- 完全性の状態チェック:Identity Driven Managerは、クライアントシステムのセキュリティエージェント
(サードパーティ製)からクライアントの稼働状況に関するインジケータを受信。また、これらのサードパーティ製クライアントが、完全性に関するチェックを実行し、結果を標準のRADIUSデータストリームでIdentity Driven Managerに報告。
- ユーザーベースのアクセス・コントロール・リスト(ACL):宛先IPアドレスまたはIPアドレスの範囲に基
づいて、ネットワークリソース(サーバ、プリンタなど)へのユーザーアクセスを許可または拒否することが可能。さらに、ウェルノンポートまたはユーザー定義のTCP/UDPポートに基づいて、ネットワークサービス(Webページ、インスタントメッセージ
ング、FTPなど)へのユーザーアクセスを許可または拒否することが可能。
- パフォーマンス:
- トラフィックの優先順位付け:ID、コミュニティ、時間帯に基づいて、ユーザーのトラフィック優先順位
(QoS)を自動的に設定。
- レート制限:ID、コミュニティ、場所、時間帯に基づいて、ユーザートラフィックにレート制限を自動的
に適用。
- 使いやすさ:
- IDオブジェクトの自動検出: IDMエージェント、RADIUSレルム、ユーザーを有するRADIUSサーバを
ログイン時に自動検出し、デフォルト・ポリシー・グループに割り当て、管理者への注意喚起が可能。
- ユーザーのアクセスポリシー・コミュニティへのグループ化:
Identity Driven Managerを使用して、ユーザーをアクセスポリシー・コミュニティにグループ化して、ポリシーを適用可能。
- 耐障害性と高可用性:
- 個別実行、および冗長RADIUSサーバ構成への配備が可能な、Identity Driven Managerエージェント: Identity Driven Managerエージェントをネットワーク内の各RADIUSサーバに配備することが可能。エージェントは、Identity Driven Managerサーバとは独立して動作できるため、Identity Driven Managerを複数の冗長RADIUSサーバに配備してネットワークデ
バイスの冗長認証サービスを提供可能。
- トランザクション耐障害性を利用したIdentity Driven Managerによるサーバ更新:
Identity Driven Manager
エージェントは、トランザクション・プロセスを利用して、Identity Driven Managerサーバのデータを更新。
RADIUSサーバ上のエージェントからIdentity Driven Managerサーバへの接続が切断された場合、エー
ジェントは接続が復元するまでデータをキューに入れ、復元後にデータを送信する、または必要な場合
にIdentity Driven Managerデータベースにデータを戻す。
- サポートされるデバイス:
- ProCurveインテリジェント・エッジ・スイッチ:
5400zlシリーズ、5300xlシリーズ、3500ylシリーズ、
3400clシリーズ
- ProCurveトラディショナル・エッジ・スイッチ:
6108、4200vlシリーズ、2800シリーズ、2600およ
び2600 PWRシリーズ、2500シリーズ
- ProCurve Wireless Access Point:530AP、420AP
- ProCurve Wireless Edge Services : Wireless Edge
Services zlモジュールおよびxlモジュール
- ProCurve Secure Access : Access Control Server
745wl、Switch xl Access Controllerモジュール
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| 業界をリードする保証 |
- 保証:90日間のメディア保証、およびライフタイム電話サポート
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ProCurve Identity Driven Manager 2.2基本製品−500ユーザーライセンス(J9012A)
ProCurve Identity Driven Manager 2.2−2,000ユーザー追加ライセンス(J9014A) |
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