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ProCurve Switch 8212zl
* 写真はオプションモジュール付き |
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ProCurve Switch 8212zlは、高性能で可用性の高いシャーシスイッチ・プラット
フォームです。コアからエッジにいたるまで統一のとれたアダプティブ・ネットワーク・ソリューションを実現し、業界初のライフタイム保証付きコアスイッチとなる製品です。プラットフォームと高可用性機能を備えたソフトウェアにより、システムの継続性が保証され、ネットワークの生産性が向上します。さらに、広範囲にわたる接続オプション、包括的なネットワーク機能、最先端のセキュリティツール、統一されたコアツーエッジ・インフラストラクチャおよび管理ツールを備えたSwitch 8212zlは、複雑さを軽減し、所有コストを低減します。ProCurve Switch 8212zlは、今日のコンバージドネットワーク環境における厳しい可用性要件を、パフォーマンスや柔軟性を犠牲にすることなく、優れたコスト
パフォーマンスで実現することを目指すお客様にとって理想的なスイッチです。 |
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| 管理 |
- リモート・インテリジェント・ミラーリング: ACLによっ
て選択されたイングレス/イーグレストラフィックを、
スイッチポートまたはVLANから、ネットワーク上の任意
の場所にあるローカルまたはリモートの8200zl、
6200yl、5400zl、3500ylスイッチポートにミラーリング。
- RMON、拡張RMON、およびsFlow v5 : 統計量、履歴、
アラーム、およびイベントに関して、高度なモニター機
能とレポート機能を提供。
- IEEE 802.1ab Link Layer Discovery Protocol(LLDP):
ネットワーク管理アプリケーションによるマッピングを容
易にするための、自動化されたデバイス検出プロトコル。
- コマンド認可: RADIUSを活用して、CLIコマンドのカス
タムリストを個々のネットワーク管理者のログインにリ
ンク。さらに、監査証跡を提供。
- ポート名設定機能:ポートに分かりやすい名前を付ける
ことが可能。
- デュアル・フラッシュ・イメージ: 独立した一次OS、
二次OSファイルの利用により、スイッチ構成のアップグ
レード時または調整時のバックアップが可能。
- 複数の構成ファイル: フラッシュイメージごとに複数の
構成ファイルを格納可能。
- USBサポート:
- ファイルコピー:ユーザーが、スイッチとUSBフラッシュドライブ間でファイルをコピーすることが可能。
- Uni-Directional Link Detection(UDLD):2台のスイッチ間
のリンクを監視し、2台のデバイス間のいずれかの地点
でリンクがダウンした場合に、リンクの両エンドのポート
を遮断。
- 統一されたコアツーエッジ機能: ProCurveポートフォ
リオ共通の機能を取り入れ、短期間でのソリューショ
ン導入を実現。
- ProCurveコアツーエッジ・デバイス/ネットワーク管理
ツール:ProCurveポートフォリオ共通のデバイスレベルの
ツール(CLI、Web GUI、メニュー)。さらに、ProCurve
Manager Plus(PCM+)/Identity Driven Manager(IDM)な
どのネットワーク管理ツールともシームレスに統合可能。
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| 接続 |
- IEEE 802.3af Power over Ethernet: 各ポートに最高
15.4Wを供給し、IP電話、無線アクセスポイント、カメラ
などのIEEE 802.3af標準準拠のPoE電源デバイスに電力
を供給。
- プレスタンダードPoEのサポート: プレスタンダードPoE
デバイスを検出し電力を供給。サポートされるデバイス
の一覧については、www.procurve.comの製品FAQの
ページでご確認ください。
- ジャンボフレーム: ギガビットと10ギガビットポート上
で、ハイ・パフォーマンス・リモート・バックアップとディザ
スタ・リカバリ・サービスを実現。
- ProCurve/IEEE Auto-MDIX: すべての10/100/1000
ポートにおいて、ストレートケーブルまたはクロスケー
ブルに自動的に対応。
- IPv6対応: スイッチハードウェアは、IPv6ホストのサポー
ト、ルーティング、およびProVision ASICを使用したフィ
ルタリングが可能。IPv6の運用および配備は、ソフトウェ
ア・アップデートにより有効化された時点で可能。
- 高密度ポート接続: システムあたり、12のインタフェー
ス・モジュール・スロット、最大288個のワイヤスピードの
10/100/1000 PoE対応ポート/48個の10GbEポート。
- ProCurveコアツーエッジ・アクセサリ: ProCurveインテ
リジェント・エッジ・ファミリ共通のインタフェースおよび
サービスモジュール、ギガビットオプティクス/10GbEト
ランシーバ、電源は、簡単に交換可能。
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| パフォーマンス |
- 高速/高機能アーキテクチャ:専用のProVision ASIC上
で、692Gbpsのクロスバー・スイッチング・ファブリック
により、モジュール内スイッチングとモジュール間スイッ
チングが428Mppsのスループットで実現。
- 選択可能なキューイング設定: ネットワーク・アプリケー
ションの要件に最適なキューの数と関連するメモリバッ
ファを選択することでパフォーマンスが向上。
- スケーラブルなシステム設計:シャーシアーキテクチャ/
バックプレーンに内蔵のパフォーマンス機能とヘッド
ルームが、次世代の高密度/高速接続をサポート。
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| 耐障害性と高可用性 |
- 実証済みのASICとシステムアーキテクチャ: ProCurve
の5400zl/3500yl/6200ylスイッチファミリの実績が
活かされたProCurve ProVision ASICとプラットフォーム・
アーキテクチャが、技術面のリスクを最小限に抑え、
信頼できるサポートと柔軟性を保証。
- ProCurve zlファミリのコンポーネント:市場で実証済み
のインテリジェント・エッジ・スイッチ・インタフェース・モ
ジュール、オプティクス、および電源を採用することで、
技術面のリスクを最小化する一方、システムの信頼性
を向上。
- VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol):VRRPによ
り、それぞれ2つのルーターからなるルーター群が動的
に相互のバックアップを取ることで、可用性の高いルー
ティング環境を実現。
- IEEE 802.1sマルチプル・スパニング・ツリー・プロトコル:
複数のスパニングツリーを許可することで、複数のVLAN
環境でリンクの高可用性を実現。IEEE 802.1D Spanning
Tree ProtocolおよびIEEE 802.1w Rapid Spanning Tree
Protocolを含む。
- IEEE 802.3ad LACP(Link Aggregation Control Protocol)
およびProCurveトランキング: 最大36トランク、1トラ
ンクあたり最大8リンク(ポート)をサポート。モジュー
ル間のトランキングをサポート。
- ホットスワップ可能なモジュール:実行中のスイッチ動
作を中断せずに、システムのインタフェース・モジュー
ル、管理モジュール、ファブリックモジュール、mini-
GBICオプティクス、電源の取り外し、交換、または追加
が可能。
- 冗長性を備えたスケーラブルな電源設計: 冗長パワー
サプライの追加/配備により、電力容量を増やし冗長性
を提供することで、ネットワークの生産性を保証。
- 冗長スイッチファブリック:二重化されたパフォーマンス
負荷分散ファブリックモジュールが、システムの可用性を
向上させ、シームレスなシステムの耐障害性を提供。
- 冗長スイッチ管理:デュアル管理モジュールがアクティ
ブ/スタンバイ動作を提供し、システムの可用性が
向上。
- 冗長性を備えたホットスワップ可能な冷却装置: 冗長
ファン設計とホットスワップ可能なファントレイが、単一
のファンに障害が生じた場合でも、動作の継続性を
保証。
- パッシブシステム設計: パッシブ・シャーシ・バックプ
レーン(トラフィック転送におけるアクティブコンポーネ
ントなし)が、システムの可用性を保証し、コンポーネ
ントの障害による影響を軽減。
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| レイヤ2スイッチング |
- ProCurveスイッチメッシング: 複数のアクティブな冗長
リンク間で動的に負荷分散を行って、利用可能な総帯
域幅を拡大。
- VLANサポートおよびタギング: IEEE 802.1Q標準をサ
ポート。2,048個のVLANを同時に設定可能。
- IEEE 802.1vプロトコルVLAN:選択されたIPv4以外のプ
ロトコルを自動的にそれぞれのVLANに分離。
- GARP VLAN Registration Protocol:VLANの自動検出と
動的割り当てが可能。
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| レイヤ3サービス |
- UDPヘルパ機能: ルータインタフェース経由でUDPブ
ロードキャストを特定のIPユニキャストまたはサブネッ
ト・ブロードキャスト・アドレスに送信し、DHCPのような
UDPサービスのサーバ・スプーフィングを防止。
- ループバック・インタフェース・アドレス: 常に到達可
能なようにアドレスをRIPおよびOSPFに定義することで
診断機能を改善。
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| レイヤ3ルーティング |
- レイヤ3 IPルーティング:
- スタティックIPルーティング: 基本的なルーティング
を提供。
- RIP : メディアスピードでRIPv1およびRIPv2ルーティン
グを実現。
- OSPF : ECMPを組み込むことで、リンクの冗長性/
スケーラブルな帯域幅およびNSSAを提供。
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| セキュリティ |
- スイッチCPUの保護: スイッチのシャットダウンを試み
る、悪意のあるネットワークトラフィックから自動的に
保護。
- ウィルススロットリング: 外部アプライアンスなしで、
ワームタイプのウィルス特有のトラフィックパターンを検
出して、ウィルスを制御し、VLAN経由またはブリッジさ
れたインタフェース経由でのウィルス拡散を防止。
- ICMPスロットリング:任意のスロットポートを使用して、
自動的にICMPトラフィックを抑制することで、ICMP DoS
(サービス拒否)攻撃を阻止。
- 複数ユーザー認証方式
- IEEE 802.1x: RADIUSサーバとクライアント上のIEEE
802.1xサプリカントを使用した、業界標準のユーザー
認証方式。
- Webベースの認証: IEEE 802.1xと同様のブラウザ
ベースの環境を提供することで、IEEE 802.1xのサプ
リカントをサポートしないクライアントの認証が可能。
- MACベースの認証:RADIUSサーバがクライアントの
MACアドレスに基づいてクライアントを認証。
- 柔軟な認証機能
- ポートあたり複数のIEEE 802.1xユーザー:ユーザー
が他のユーザーのIEEE 802.1x認証に「便乗」するこ
とを防止。
- ポートあたりIEEE 802.1x、WebまたはMAC認証方式
の並列実行: スイッチポートは、IEEE 802.1x、Web、
MAC認証を受容。
- アクセス・コントロール・リスト(ACL): IPフィールド、
ソース/デスティネーションのIPアドレス/サブネットお
よびソース/デスティネーションのTCP/UDPポート番号
に基づいた、VLANごとまたはポートごとのフィルタリン
グが可能。
- ID駆動型のACL : 認証されたネットワークユーザーごと
に固有のきめ細かい柔軟なアクセス・セキュリティ・ポリ
シーの適用が可能。
- DHCP保護:不正なDHCPサーバからのDHCPパケットを
抑制し、DoS(サービス拒否)攻撃を阻止。
- BPDUポート保護:Bridge Protocol Data Unit(BPDU)を
必要としないポートでのBPDUを抑制し、偽造BPDU攻撃
を阻止。
- ダイナミックIPロックダウン: DHCP保護と連携動作し
て不正ホストからのトラフィックを阻止し、IP送信元アド
レスのスプーフィングを防止。
- ダイナミックARP保護: 不正ホストからのARPブロード
キャストを阻止し、ネットワークデータの傍受または盗
用を防止。
- 悪意ある攻撃の検出: 10種類のネットワークトラフィッ
クを監視し、悪意ある攻撃が原因となっている可能性の
ある異常が検出されたときに警告を送信。
- ポートセキュリティ: 管理者による確認および指定が
可能な特定のMACアドレスにのみアクセスを許可。
- MACアドレスロックアウト: 設定された特定のMACア
ドレスからのネットワーク接続を防止。
- ソースポート・フィルタリング: 指定されたポート間の
みの通信を許可。
- TACACS+:パスワード認証サーバを使用してスイッチ管
理のセキュリティ確保をサポート。
- Secure Shell(SSHv2): すべての転送データを暗号化
し、IPネットワーク上で安全なコマンドライン・インタ
フェース(CLI)リモートアクセスを実現。
- Secure Sockets Layer(SSL):すべてのHTTPトラフィック
を暗号化し、スイッチ内におけるブラウザベースの管理
GUIに対する安全なアクセスを実現。
- Secure FTP:スイッチへのファイル転送とスイッチからの
ファイル転送のセキュリティを確保。意図しないファイル
のダウンロードや、スイッチ構成ファイルの不正コピー
を防止。
- 管理機能への安全なアクセス:CLI、GUI、MIBなどのす
べてのアクセス方式を、SSHv2、SSL、およびSNMPv3に
より安全に暗号化。
- スイッチ管理ログオンセキュリティ:スイッチへのCLIロ
グインに際し、RADIUSまたはTACACS+認証の要求が
可能。
- セキュリティバナー: ユーザーのスイッチへのログイン
時にカスタマイズされたセキュリティポリシーを表示。
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| コンバージェンス |
- IPマルチキャスト・ルーティング:PIM SparseおよびDense
モードでIPマルチキャスト・トラフィックをルーティング。
- IPマルチキャスト・スヌーピング(データ駆動型IGMP):
IPマルチキャスト・トラフィックのフラッディングを自動的
に防止。
- LLDP-MED(Media Endpoint Discovery): IP電話などの
ネットワークデバイスを自動的に構成する目的で、QoS
やVLANなどのパラメータ値を格納するLLDPの標準拡張
機能。
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| Quality of Service(QoS) |
- レイヤ4の優先順位付け:TCP/UDPポート番号に基づく
優先順位付けが可能。
- トラフィックの優先順位付け:8つの優先順位レベルを
8個のキューにマップして、リアルタイムでトラフィック
を分類可能。
- 帯域幅の活用:
- レート制限: ポートごとにイングレス/イーグレスの
最大帯域幅を適用。
- 保証される最小値:ポートごと、キューごとにイーグ
レスベースの最小帯域幅を保証。
- Class of Service(CoS):IPアドレス、IP Type of Service
(ToS)、L3プロトコル、TCP/UDPポート番号、ソースポー
ト、およびDiffServに基づいて、IEEE 802.1pプライオリ
ティタグを設定。
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| 柔軟性 |
- ProCurve Wireless Edge Services zlモジュール:簡素化
された管理と、ネットワーク全体で統一されたワイヤー
ドおよびワイヤレス動作により、安全な拡張ワイヤレス
サービスを提供。
- 完全な機能セット:エッジVoIPソリューション対応のギガ
ビットPoE、エンタープライズクラスの分散レイヤでの
導入に対応したスケーラブルな10GbE、包括的なモビ
リティソリューション対応の拡張ワイヤレス管理、および
中間市場におけるコアネットワークの導入に不可欠な高
可用性機能。
- プログラム可能なASIC設計: 高コストのハードウェア・
アップグレードを実行せずに、時間の経過に伴い新しい
QoS機能およびセキュリティ機能の追加が可能。
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| 業界をリードする保証 |
- ライフタイム保証:製品をお使いになられている限り、故障時の無償交換。
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ProCurve Switch 8212zl(J8715A) |
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