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ProCurve Switch 2610-48 |
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ProCurve Switch 2610-48-PWR |
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ProCurve Switch 2610-24/12PWR |
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ProCurve Switch 2610-24 |
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ProCurve Switch 2610-24-PWR |
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| ProCurve Switch 2610-48(J9088A#ACF) |
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希望小売価格 149,100円(税抜 142,000円) |
| ProCurve Switch 2610-48-PWR(J9089A#ACF) |
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希望小売価格 373,800円(税抜 356,000円) |
| ProCurve Switch 2610-24/12PWR(J9086A#ACF) |
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希望小売価格 134,400円(税抜 128,000円) |
| ProCurve Switch 2610-24(J9085A#ACF) |
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希望小売価格 86,100円(税抜 82,000円) |
| ProCurve Switch 2610-24-PWR(J9087A#ACF) |
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希望小売価格 218,400円(税抜 208,000円) |
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ProCurve Switch 2610シリーズは、10/100接続用の24個のポートを備えたProCurve Switch 2610-24や、48個のポートを備えたProCurve Switch 2610-48など、5種類のスイッチで構成されています。2610-24は、ファンレス設計が施されていて静音動作が実現しているため、オープンスペースでの配備に適しています。ProCurve Switch 2610-24/12PWR、2610-24-PWR、2610-48-PWRは、IEEE 802.3af PoE(Power over Ethernet)に対応しており、それぞれ12個、24個、48個のポートに最大15.4Wの電力を供給します。2610-24/12PWRは24個の10/100ポートを備えており12のポートがPoEに対応しています。2610シリーズのすべてのスイッチには、ギガビットアップリンク接続用の2個の10/100/1000Base-Tポートと2個のMini-GBICスロットが装備されています。また、オプションとして冗長外部パワーサプライが用意されており、電源の障害時にも冗長電力を供給することができます。さらに、2610シリーズでは、スタティックルーティング、堅牢なセキュリティ機能と管理機能、無償のライフタイム保証、無償のソフトウェア・アップデートが提供されるため、コンバージェンスが実現するエンタープライズ・エッジ・ネットワークの構築を望むお客様にとって、費用対効果の高いソリューションです。 |
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| 業界をリードする保証 |
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| 接続 |
- IEEE 802.3af Power over Ethernet : 各ポートに最高15.4Wを供給し、IP電話、無線アクセスポイント、カメラなどのIEEE 802.3af標準準拠のPoEデバイスに電力を供給。
- プレスタンダードPoEのサポート: プレスタンダードPoEデバイスを検出し電力を供給。サポートされるデバイスの一覧については、www.procurve.jpの製品FAQのページでご確認ください。
- ギガビットアップリンク接続: ギガビット(SX、LX、LH、1000Base-T)、100Base-FXなどの接続に対応した2個の10/100/1000Base-Tポートと2個のMini-GBICポート。
- ProCurve Auto-MDIX : すべての10/100ポートにおいて、ストレートケーブルまたはクロスケーブルに自動的に対応。
- ジャンボパケットサポート: 最大9,216バイトのフレームサイズをサポート。これにより大容量のデータの転送パフォーマンスが向上。
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| 耐障害性と高可用性 |
- IEEE 802.3ad LACP(Link Aggregation Control Protocol)およびProCurveトランキング: 最大24トランク、1トランクあたり最大8リンク(ポート)をサポート。
- IEEE 802.1sマルチプル・スパニング・ツリー: 複数のスパニングツリーを許可することで、複数のVLAN環境でリンクの高可用性を実現。IEEE 802.1dおよびIEEE802.1wなどのレガシープロトコルをサポート。
- 外部冗長パワーサプライ(オプション): 無停電電源を提供(ProCurve 600 RPS/EPSを使用)。
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| レイヤ2スイッチング |
- VLANサポートおよびタギング: IEEE 802.1Q(4,096個のVLAN ID、ユーザー設定可能は4,094個)をサポート。256個のVLANを同時に設定可能。
- GARP VLAN Registration Protocol: VLANの自動検出と動的割り当てが可能。
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| レイヤ3ルーティング |
- スタティックIPルーティング: IPネットワークで、接続されたVLANおよび最大16のスタティックルート(1つのデフォルトルートを含む)を用いた自動ルーティングが可能。
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| セキュリティ |
- 複数ユーザー認証方式:
- IEEE 802.1x : RADIUSサーバとクライアント上のIEEE 802.1xサプリカントを使用した、業界標準のユーザー認証方式。
- Webベースの認証: IEEE 802.1xと同様のブラウザベースの環境を提供することで、IEEE 802.1xのサプリカントをサポートしないクライアントの認証が可能。
- MACベースの認証: RADIUSサーバがクライアントのMACアドレスに基づいてクライアントを認証。
- 柔軟な認証機能:
- ポートあたり複数のIEEE 802.1xユーザー認証: ポートあたり最大8名分のIEEE 802.1xユーザーの認証。ユーザーが他のユーザーのIEEE 802.1x認証に「便乗」することを防止。
- 1つのポートでIEEE 802.1XとWebまたは802.1XとMACの認証方式を混在可能: スイッチ ポートはIEEE 802.1X、およびWeb認証もしくは802.1XとMAC認証のいずれかを認証可能。
- アクセス・コントロール・リスト(ACL): ソース/デスティネーションのIPアドレス/サブネットおよびソース/デスティネーションのTCP/UDPポート番号に基づくIPレイヤ3でのフィルタリングが可能。
- ID駆動型のACL : 認証されたネットワークユーザーごとに固有のきめ細かい柔軟なアクセス・セキュリティ・ポリシーの適用が可能。
- ポートセキュリティ: 管理者による確認および指定が可能な特定のMACアドレスにのみアクセスを許可。
- MACアドレスロックアウト: 設定された特定のMACアドレスからのネットワーク接続を防止。
- ソースポート・フィルタリング: 指定されたポート間のみの通信を許可。
- TACACS+:パスワード認証サーバを使用してスイッチ管理のセキュリティ確保をサポート。
- Secure Shell(SSHv2): すべての転送データを暗号化し、IPネットワーク上で安全なコマンドライン・インタフェース(CLI)リモートアクセスを実現。
- ネットワーク脅威に対するポートモニタリング: sFlow技術を使用してサンプリングしたポートトラフィックについての情報をProCurve Network Immunity Managerアプリケーションに提供してNBAD( Network Behavior Anomaly Detection)分析を実行し、脅威が発生したポートで脅威を検出および軽減。
- Secure Sockets Layer(SSL): すべてのHTTPトラフィックを暗号化し、スイッチ内におけるブラウザベースの管理GUIに対する安全なアクセスを実現。
- Secure FTP: スイッチへのファイル転送とスイッチからのファイル転送のセキュリティを確保。意図しないファイルのダウンロードや、スイッチ構成ファイルの不正コピーを防止。
- スイッチ管理ログオンセキュリティ: スイッチへのCLIログインに際し、RADIUSまたはTACACS+認証の要求が可能。
- ダイナミックIPロックダウン: DHCP保護と連携動作して不正ホストからのトラフィックを阻止し、IP送信元アドレスのスプーフィングを防止。
- ダイナミックARP保護 : 不正ホストからのARPブロードキャストを阻止し、ネットワークデータの傍受または盗用を防止。
- DHCP保護 : 不正なDHCPサーバからのDHCPパケットを抑制し、DoS(サービス拒否)攻撃を阻止。
- BPDUポート保護: Bridge Protocol Data Unit(BPDU)を必要としないポートでのBPDUを抑制し、偽造BPDU攻撃を阻止。
- STPルートガード: 悪意ある攻撃や設定ミスからルートブリッジを保護。
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| コンバージェンス |
- IEEE 802.1ab Link Layer Discovery Protocol(LLDP): ネットワーク管理アプリケーションによるマッピングを容易にするための、自動化されたデバイス検出プロトコル。
- LLDP-MED(Media Endpoint Discovery): IP電話などのネットワークデバイスを自動的に構成する目的で、QoSやVLANなどのパラメータ値を格納するLLDPの標準拡張機能。
- IPマルチキャスト・スヌーピングとデータ駆動型IGMP: IPマルチキャスト・トラフィックのフラッディングを自動的に防止。
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| Quality of Service(QoS) |
- Class of Service(CoS): IPアドレス、IP Type of Service(ToS)、L3プロトコル、TCP/UDPポート番号、ソースポート、およびDiffServに基づいて、IEEE 802.1pプライオリティタグを設定。
- レイヤ4の優先順位付け:TCP/UDPポート番号に基づく優先順位付けが可能。
- トラフィックの優先順位付け(IEEE 802.1p): 8つの優先順位レベルを4個のキューにマップして、リアルタイムでトラフィックを分類可能。
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| 管理 |
- RMON、拡張RMON、およびsFlow : 統計量、履歴、アラーム、およびイベントに関して、高度なモニター機能とレポート機能を提供。
- ポート名設定機能: ポートに分かりやすい名前を付けることが可能。
- Uni-Directional Link Detection(UDLD): 2台のスイッチ間のリンクを監視し、2台のデバイス間のいずれかの地点でリンクがダウンした場合に、リンクの両エンドのポートを遮断。
- スタック機能: ProCurve 2500シリーズ、2510シリーズ、2600シリーズ、2610シリーズ、2810シリーズ、2900シリーズ、3400clシリーズ、3500ylシリーズ、4200vlシリーズ、6108、6200yl-24G-mGBICおよび6400clシリーズなどの、最大16スイッチのバーチャルスタックを1つのIPアドレスで管理。
- ファインド・フィックス・インフォーム: 一般的なネットワークの問題を自動的に検出して管理者に通知。
- トラブルシューティング: イングレスおよびイーグレスでポート監視を行うことにより、ネットワークの問題解決が可能。
- 複数の構成ファイル: フラッシュイメージに複数の構成ファイルを格納可能。
- デュアル・フラッシュ・イメージ: 独立した一次OS、二次OSファイルの利用により、アップグレード時のバックアップが可能。
- ソフトウェア・アップデート: Webから無料でダウンロード
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| 監視と診断 |
- ポートミラーリング: ポート上のトラフィックを監視するために、同時にネットワーク・アナライザに送信可能。
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