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ProCurve Networking Switch 2900シリーズ
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ProCurve Switch 2900-24G ネットワーク製品

ProCurve Switch 2900-24G
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ProCurve Switch 2900-48G
 

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製品価格

ProCurve Switch 2900-24G(J9049A#ACF) 希望小売価格 498,540円(税抜 474,800円)
ProCurve Switch 2900-48G(J9050A#ACF)   希望小売価格 764,400円(税抜728,000円)

概要と特徴

ProCurve Switch 2900シリーズは、24ポートのProCurve Switch 2900-24Gと、 48ポートのProCurve Switch 2900-48Gの、2つのスイッチで構成されています。 それぞれ、24個の10/100/1000ポート、48個の10/100/1000ポートを備え ています。どちらのスイッチにも10/100/1000接続またはMini-GBIC接続用の 4個のデュアルパーソナリティ・ポートが装備されています。さらに、2900シ リーズのスイッチには、4個の10ギガビット・イーサネット・ポート(2個のCX4と 2個のX2)が内蔵されているため、このクラスの製品で最高の柔軟性と配備の 容易さを誇る、複数の10ギガビットスタッキングとアップリンクを実現します。 また、2900シリーズは、スタティックルーティング、堅牢なセキュリティ機能と 管理機能、無償のライフタイム保証、無償のソフトウェア・アップデートを提供 しており、パフォーマンスの高いネットワークの構築を望むお客様にとって、 費用対効果の高い、将来も安心して利用できるソリューションです。

特長とメリット

パフォーマンス
  • ハイ・パフォーマンス・アーキテクチャ:最大74Mppsの115Gbpsスイッチングファブリック(Switch 2900-24G)および最大110Mppsの173Gbpsスイッチングファブリック(Switch 2900-48G)。
接続
  • プラグアンドプレイの10Gbpsイーサネットによるスタッキングおよびアップリンク:スイッチに内蔵された4個の10GbEポート(2個のCX4と2個のX2)。
  • デュアルパーソナリティ機能:4個の10/100/1000ポート、またはGigabit-SX、-LX、-LHなどの光ファイバ接続のオプション用Mini-GBICスロット。
  • スタック機能:ProCurve 2500シリーズ、2510シリーズ、2600シリーズ、2800シリーズ、2810シリーズ、2900シリーズ、3400clシリーズ、3500ylシリーズ、6108、6200yl、6400clシリーズ、4200vlシリーズ、および4100glシリーズの、最大16スイッチのバーチャルスタックを1つのIPアドレスで管理。
  • IPv6対応:スイッチハードウェアはIPv6をサポート。ただし、IPv6を運用および配備するには、ソフトウェア・アップデートによる有効化が必要。
  • ProCurve/IEEE Auto-MDIX :すべての10/100/1000ポートにおいて、ストレートケーブルまたはクロスケーブルに自動的に対応。
耐障害性と高可用性
  • IEEE 802.3ad LACP(Link Aggregation Protocol)およびProCurveトランキング:最大24トランク、トランクあたり8リンク(ポート)をサポート。
  • IEEE 802.1sマルチプル・スパニングツリー:複数のスパニングツリーを許可することで、複数のVLAN環境でリンクの高可用性を実現。IEEE 802.1dおよびIEEE802.1wなどのレガシープロトコルをサポート。
レイヤ3スイッチング
  • スタティックIPルーティング:IPネットワーク内で、接続されたVLANおよび最大16のスタティックルート(1つのデフォルトルートを含む)を用いた自動ルーティングが可能。
レイヤ2スイッチング
  • VLANサポートおよびタギング:IEEE 802.1Q(4,096個のVLAN ID、ユーザー設定可能は4,094個)をサポート。256個のVLANを同時に設定可能。
  • GVRP(Group VLAN Registration Protocol):VLANの自動検出と動的割り当てが可能。
  • ジャンボフレーム:ギガビットと10ギガビットポート上で、ハイ・パフォーマンス・リモート・バックアップとディザスタ・リカバリ・サービスを実現。
セキュリティ
  • ポートセキュリティ:検出または管理者による指定が 可能な特定のMACアドレスにのみアクセスを許可。
  • MACアドレスロックアウト:設定された特定のMAC アドレスからのネットワーク接続を防止。
  • 複数のユーザー認証方式
    • IEEE 802.1x :RADIUSサーバとクライアント上のIEEE 802.1xサプリカントを使用した、業界標準のユーザー認証方式。
    • Webベースの認証:IEEE 802.1xと同様のブラウザベースの環境を提供することで、IEEE 802.1xのサプリカントをサポートしないクライアントの認証が可能。
    • MACベースの認証:RADIUSサーバがクライアントのMACアドレスに基づいてクライアントを認証。
  • 柔軟な認証機能
    • ポートあたり複数のIEEE 802.1Xユーザー:ユーザーが他のユーザーのIEEE 802.1X認証に「便乗」することを防止。
    • ポートあたりIEEE 802.1X、WebまたはMAC認証方式の並列実行:スイッチポートは、802.1X、Web、MAC認証を受容。
  • ソースポートフィルタリング:指定されたポート間のみの通信を許可。
  • Secure FTP:スイッチへのファイル転送とスイッチからのファイル転送のセキュリティを確保。意図しないファイルのダウンロードや、スイッチ構成ファイルの不正コピーを防止。
  • TACACS+ :パスワード認証サーバを使用してスイッチ管理のセキュリティ確保をサポート。
  • Secure Shell(SSHv2):すべての転送データを暗号化し、IPネットワーク上で安全なCLIリモートアクセスを実現。
  • Secure Sockets Layer(SSL):すべてのHTTPトラフィックを暗号化し、スイッチ内におけるブラウザベースの管理GUIに対する安全なアクセスを実現。
  • スイッチ管理ログオンセキュリティ:スイッチへのCLIログインに際し、RADIUSまたはTACACS+認証の要求が可能。
  • カスタムバナー:ユーザーのスイッチへのログオン時にセキュリティポリシーを表示。
Quality of Service(QoS)
  • トラフィックの優先順位付け(IEEE 802.1p): 8つの優先順位レベルを4個のキューにマップして、リアルタイムでトラフィックを分類可能。
  • Class of Service(CoS):IPアドレス、IP Type of Service(ToS)、L3プロトコル、TCP/UDPポート番号、ソースポート、およびDiffServに基づいて、IEEE 802.1pプライオリティタグを設定。
  • レイヤ4の優先順位付け: TCP/UDPポートに基づく優先順位付けが可能。
管理
  • ポートミラーリング:ポート上のトラフィックを監視するために、同時にネットワーク・アナライザに送信可能。
  • sFlow(RFC 3176):ネットワーク・パフォーマンスに影響しないASICベースのスケーラブルなワイヤスピード・ネットワーク監視とアカウンティング。ネットワーク・オペレータは、容量のプランニングやリアルタイムでのネットワーク監視のために、各種のネットワーク統計量と情報を高度な方法で収集することが可能。
  • IEEE 802.1ab LLDP検出:ネットワーク上の隣接デバイスとの間で管理情報を通知および受信。
  • RMONおよびXRMON : 統計量、履歴、アラームおよびイベントに関して、高度なモニター機能とレポート機能を提供。
  • ポート名設定機能:ポートに分かりやすい名前を付けることが可能。
  • デュアル・フラッシュ・イメージ: 独立した一次OS、二次OSファイルの利用により、アップグレード時のバックアップが可能。
  • ファインド・フィックス・インフォーム: 一般的なネットワークの問題を自動的に検出および修正して管理者に通知。
コンバージェンス
  • IPマルチキャスト・スヌーピング(データ駆動型IGMP):IPマルチキャスト・トラフィックのフラッディングを自動的に防止。
  • iSCSIサポート: iSCSI標準を用いたイーサネット・ストレージ・エリア・ネットワーク・ソリューションの導入が可能。
  • LLDP-MED(Media Endpoint Discovery): IP電話などのネットワークデバイスを自動的に構成する目的で、QoSやVLANなどのパラメータ値を格納するLLDPの標準拡張機能。
  • ソフトウェア・アップデート: Webから無料でダウンロード。
業界をリードする保証
  • ライフタイム保証:製品をお使いになられている限り、故障時の無償交換。
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