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このFAQは次の製品を対象としています。

  • ProCurve Switch冗長パワーサプライ (J4839A)
  • ProCurve Switch 4108gl Bundle (J4861A)
  • ProCurve Switch gl 10/100-TXモジュール (J4862A)
  • ProCurve Switch gl 10/100-TXモジュール (J4862B)
  • ProCurve Switch gl 100/1000-Tモジュール (J4863A)
  • ProCurve Switch gl Transceiverモジュール (J4864A)
  • ProCurve Switch 4108gl (J4865A)(ヨーロッパのみ)ProCurve Switch 4108gl Office Bundle Promotion (J4886A)
  • ProCurve Switch 4104gl (J4887A)
  • ProCurve Switch 4148gl (J4888A)
  • ProCurve Switch gl 100-FX MTRJモジュール (J4892A)
  • ProCurve Switch gl Mini-GBICモジュール (J4893A)
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オートネゴシエーション
Q:10/100Mbpsのオートネゴシエーションは、プラグアンドプレイと同じですか。
Q:Gigabit Ethernetのオートネゴシエーションは、プラグアンドプレイと同じですか。
配線
Q:HP Auto-MDIX機能はどのように動作するのですか。ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品のうち、この機能をサポートしているのはどの製品ですか。
Q:ProCurve Switch 100/1000Base-Tトランシーバまたはモジュールで、カテゴリ3ケーブルを使用できますか。
Q:ProCurve Switch 100/1000Base-T製品で使用するケーブルの最大長はどれくらいですか。
デュアル・フラッシュ・イメージ
Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品で、新しいソフトウェアをTFTPでスイッチにダウンロードした後、自動的に再起動しないのはなぜでしょうか。
Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチで、スイッチの電源を切って入れなおした後にプライマリ・フラッシュ・イメージから起動するのはなぜでしょうか。
Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチのメニューインタフェースを使用してTFTPまたはXMODEMでソフトウェアをセカンダリ・フラッシュ・イメージにダウンロードできないのですが、なぜでしょうか。
Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチで現在動作しているソフトウェアのバージョンを調べるにはどうしたらよいですか。フラッシュイメージの内容に関する情報を取得するにはどうしたらよいですか。
特長
Q:ProCurve Switch 4108gl Bundle(J4861A)とProCurve Switch 4108gl(J4865A)との違いは何ですか。
Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品とProCurve Switch 4000M(J4121A)との違いは何ですか。
Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品ではどのモジュールがサポートされていますか。サポートされているモジュールは「ホットスワップ対応」ですか。
Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品と組み合わせて使用するProCurve Switch glトランシーバモジュールではどのトランシーバがサポートされていますか。サポートされているトランシーバは「ホットスワップ対応」ですか。
Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品では冗長パワーサプライがサポートされていますか。サポートされている冗長パワーサプライは「ホットスワップ対応」ですか。
Q:導入したばかりのProCurve Switch 4108glでコンソールセッションを開始したら、「ProCurve Switch 4108gl#」というプロンプトが表示されました。メニューインタフェースにアクセスするにはどうしたらよいですか。
Q:ProCurve Switch 4104gl(J4887A)とProCurve Switch 4108gl(J4865A)との違いは何ですか。
Q:ProCurve Switch 4104glとProCurve Switch 4000M(J4121A)との違いは何ですか。
Q:導入したばかりのProCurve Switch 4104glでコンソールセッションを開始したら、「ProCurve Switch 4104gl#」というプロンプトが表示されました。メニューインタフェースにアクセスするにはどうしたらよいですか。
Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品で使用されるProCurve Switch gl Mini-GBICモジュールとして、どのMini-GBICがサポートされていますか。サポートされているMini-GBICは「ホットスワップ対応」ですか。
Q:他のProCurveスイッチと比較した場合、4100glシリーズのスイッチ製品にTimePまたはSNTPのタイムゾーンを設定する方法に違いはありますか。
Q:ProCurve Switch gl 10/100-TXモジュールのAバージョン(J4862A)とBバージョン(J4862B)の違いは何ですか。
IPマルチキャストおよびIGMP
Q:IPマルチキャストに関して、『Management and Configuration Guide』に記載されていること以外にスイッチの動作に関する情報はありますか。
トラブルシューティング
Q:導入したばかりのProCurve 4100glシリーズのスイッチを、Gigabit-SXまたはGigabit-LX接続を利用してProCurve Switch 4000Mに接続しましたが、リンクが確立されません。なぜでしょうか。
Q:ProCurveスイッチ経由でApple社製の機器(iMac、PowerMac、Mac IIなど)がネットワークにアクセスできない場合はどのようにしたらよいですか。
VLAN
Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチは、デフォルトでVLANサポートが有効になっていますか。ProCurve Switch 4000MのようにVLANサポートを無効にすることはできますか。
Q:現在使用しているProCurve 4100glシリーズのスイッチが複数のVLANで構成されており、このスイッチでDHCPを使用してスイッチのIPアドレスと各VLANのデフォルトゲートウェイをスイッチに記憶させたいと考えています。ProCurve 4100glシリーズのスイッチがサポートしているのはシングル・グローバル・デフォルト・ゲートウェイであるため、デフォルトゲートウェイのアドレスを供給するDHCPのうち、ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品ではどのDHCPを使用したらよいでしょうか。

回答

Q:ProCurve Switch 4108gl Bundle(J4861A)とProCurve Switch 4108gl(J4865A)との違いは何ですか。
ProCurve Switch 4108gl(J4865A)には8個の空きスロットがあります。ProCurve Switch 4108gl Bundle(J4861A)は、ProCurve Switch 4108gl(J4865A)に、1つのProCurve Switch gl Transceiverモジュール(J4864A)と3つのProCurve Switch gl 10/100-TXモジュール(J4862AまたはJ4862B)がバンドルされた製品です。

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Q:ProCurve Switch 4108glとProCurve Switch 4000M(J4121A)との違いは何ですか。
ProCurve Switch 4108glは、最大で192個の10/100Base-T RJ-45ポートまたは最大で48個の100/1000-Tポートをサポートします。また、ProCurve Switch 4108glは、Gigabit-SX、Gigabit-LX、100-FX SC、Gigabit Stackingによる接続もサポートします。一方、ProCurve Switch 4000M(J4121A)は、最大80個の10/100Base-T RJ-45ポートまたは最大8個の100/1000-Tポートをサポートします。また、ProCurve Switch 4000M(J4121A)は、Gigabit-SX、Gigabit-LX、100-FX SCによる接続もサポートします。

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Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品ではどのモジュールがサポートされていますか。サポートされているモジュールは「ホットスワップ対応」ですか。 ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品では、次のモジュールがサポートされています。
  • ProCurve Switch gl 10/100-TXモジュール(J4862A)
  • ProCurve Switch gl 10/100-TXモジュール(J4862B)
  • ProCurve Switch gl 100/1000-Tモジュール(J4863A)
  • ProCurve Switch gl Transceiverモジュール(J4864A)
  • ProCurve Switch gl Mini-GBICモジュール(J4893A)
モジュールは、スイッチの電源が入っている状態でも挿入できます。空きスロットにモジュールを挿入する場合または同じ種類のモジュールに交換する場合は、再起動する必要はありません。別の種類のモジュールに交換する場合は、スイッチを再起動する必要があります。

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Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品と組み合わせて使用するProCurve Switch glトランシーバモジュールではどのトランシーバがサポートされていますか。サポートされているトランシーバは「ホットスワップ対応」ですか。
ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品では、次のトランシーバがサポートされています。
  • ProCurve Gigabit-SXトランシーバ(J4131A)
  • ProCurve Gigabit-SXトランシーバ(J4131B)
  • ProCurve Gigabit-LXトランシーバ(J4132A)
  • ProCurve 100/1000-Tトランシーバ(J4834A)
  • ProCurve 100-FX SCトランシーバ(J4853A)
  • ProCurve Gigabit Stacking Kit(J4116A)に含まれるトランシーバ
トランシーバをインストールするには、次の手順を実行します。
  • トランシーバモジュールに接続されているネットワークケーブルを、すべて抜き取ります。
  • スイッチから、トランシーバモジュールを取り外します。
  • トランシーバモジュールに、トランシーバを取り付けます。
  • トランシーバモジュールを、もう一度取り付けます。
トランシーバモジュールの空きスロットにトランシーバを挿入する場合または同じ種類のトランシーバに交換する場合は、再起動する必要はありません。別の種類のトランシーバに交換する場合は、スイッチを再起動する必要があります。

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Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品では冗長パワーサプライがサポートされていますか。サポートされている冗長パワーサプライは「ホットスワップ対応」ですか。
ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品スイッチでは、「ホットスワップ対応」のHP ProCurve 冗長パワーサプライ(J4839A)をサポートしています。

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Q:導入したばかりのProCurve Switch 4108glでコンソールセッションを開始したら、「ProCurve Switch 4108gl#」というプロンプトが表示されました。メニューインタフェースにアクセスするにはどうしたらよいですか。
ProCurve Switch 4108glのデフォルトのインタフェースは、コマンド・ライン・インタフェース(CLI)です。CLIはさまざまな機能を備えており、情報を表示(showコマンド)したり、構成(configurationコンテキスト)を変更したりできます。メニューインタフェースにアクセスするには、CLIからmenuコマンドを実行します。CLIまたはメニューインタフェースからsetupコマンドを実行すると、IPアドレスやパスワードなど、スイッチに関する基本オプションのほとんどを設定できます。

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Q:10/100Mbpsのオートネゴシエーションは、プラグアンドプレイと同じですか。
いいえ、違います。以下の構成では、ネットワークに重大な問題が生じます。

オートネゴシエーション用に設定されたポートを備えた10/100ハブ、スイッチ、ルータ その他-10Mbps/全二重または100Mbps/全二重用に設定されたエンドノード

ハブ、スイッチ、またはルータは、10Mbpsまたは100Mbpsのいずれの速度であるかを正しく認識します(オートネゴシエーションではありません)。エンドノードは特定の速度と二重モードに合わせて構成されており、ネゴシエーションが行われないため、ハブ、スイッチ、またはルータは802.3u規格で規定されている通信モード、つまり半二重モードを選択します。

あるデバイスが半二重で、接続先のもう一方のデバイスが全二重で動作している場合、トラフィックの量が少ない場合は問題なく動作します。トラフィックの量が多い場合は、全二重のデバイス(この場合はエンドノード)で、CRCの数が異常に増えるか、アライメントエラーが発生します。この状況は、通常、エンドユーザからは、「速度が1Mbpsぐらいしか出ていない」ように見えます。エンドノードからサーバへの接続が切断される状態も頻繁に発生します。

この状況では、半二重のデバイス側では、競合の検出遅延が異常に高いレベルで発生します。

ネットワーク管理者は、各ネットワークデバイスの導入時に構成の確認を十分注意して行ってください。また、各ネットワークデバイスの動作モードも確認してください。たとえば、10Mbps/半二重での動作について、どのように設定したか、およびその設定どおりに動作しているかの両方について確認します。

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Q:Gigabit Ethernetのオートネゴシエーションは、プラグアンドプレイと同じですか。
いいえ、違います。IEEEは、802.3z仕様の発表前に10/100Mbpsのオートネゴシエーションの問題を把握していました(FAQの「10/100Mbpsのオートネゴシエーションは、プラグアンドプレイと同じですか」の項目を参照してください)。この問題を回避するため、802.3zのオートネゴシエーションでは、接続の一方がオートネゴシエーションで設定されている場合、もう一方もオートネゴシエーションで接続しなければならないとしています。つまり、スイッチがオートネゴシエーションに設定されていて、スイッチに接続されているエンドノードがたとえば「1000Mbps/全二重」に設定されている場合、802.3zの仕様では、スイッチはリンクを確立しないよう定められています。

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Q:ProCurve Switch 100/1000Base-Tトランシーバまたはモジュールでカテゴリ3ケーブルを使用できますか。
いいえ、使用できません。サポートされているケーブルは、カテゴリ5対応で100ΩのUTPまたはSTPケーブルだけです。高い信頼性が要求される接続では、TIA-568-A規格(ANSI/TIA/EIA-568-A-5)のAddendum 5に示されているように、カテゴリ5Eに準拠したケーブルを使用する必要があります。

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Q:ProCurve Switch 100/1000Base-T製品で使用するケーブルの最大長はどれくらいですか。
最大長は、カテゴリ5対応、100ΩのUTPまたはSTPケーブル使用時で100メートルです。これは、IEEE 802.3ab仕様に適合しています。

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Q:HP Auto-MDIX機能はどのように動作するのですか。ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品のうち、この機能をサポートしているのはどの製品ですか。
HP Auto-MDIXは、ProCurve 4100glシリーズのスイッチの10/100Base-TXポートおよび100/1000Base-Tポートすべてに搭載されている機能です。ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品は、デフォルトでは「AUTO」に設定されており、接続しているデバイスのケーブルからの信号を自動的に検出し、MDIポートまたはMDIXポートとして動作します。そのため、「ストレート」のツイストペアケーブルを使用することができ、「クロスオーバー」ケーブルを使用する必要はありません(「クロスオーバー」ケーブルでなくても構いません)。HP Auto-MDIX機能をサポートする製品は次のとおりです。
  • ProCurve Switch gl 10/100-TXモジュール(J4862A)
  • ProCurve Switch gl 10/100-TXモジュール(J4862B)
  • ProCurve Switch gl 100/1000-Tモジュール(J4863A)
  • ProCurve 100/1000-Tトランシーバ(J4834A)

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Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチは、デフォルトでVLANサポートが有効になっていますか。ProCurve Switch 4000MのようにVLANサポートを無効にすることはできますか。
いいえ、できません。ProCurve 4100glシリーズのスイッチではVLANサポートを無効にできません。デフォルトでは、すべてのポートがデフォルトVLAN(DEFAULT_VLAN)に設定されています。VLANサポートに関するProCurve Switch製品の比較については、次の表を参照してください。

機能 ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品 Switch 4000M、8000M、1600M、2424M、2400M Switch 2512および2524
VLANサポートオプション 常に有効(無効設定は不可) 無効(デフォルト)/有効の切り替え可 常に有効(無効設定は不可)
デフォルトVLAN VIDの変更不可 VIDの変更可 VIDの変更不可

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Q:現在使用しているProCurve 4100glシリーズのスイッチが複数のVLANで構成されており、このスイッチでDHCPを使用してスイッチのIPアドレスと各VLANのデフォルトゲートウェイをスイッチに記憶させたいと考えています。ProCurve 4100glシリーズのスイッチがサポートしているのはシングル・グローバル・デフォルト・ゲートウェイですが、ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品は、DHCPが提供するどのデフォルトゲートウェイを使用しますか?
ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品は、DHCPから受信したプライマリVLANに設定されているVLAN用のデフォルトゲートウェイを使用します。工場出荷時のデフォルト設定では、4100glシリーズのスイッチはデフォルトVLAN(DEFAULT_VLAN)を「プライマリVLAN」として指定します。ただし、「プライマリVLAN」の設定オプションを使用して、別のVLANを「プライマリVLAN」として指定することもできます。詳細については、『HP ProCurve Series 4100gl switch Management and Configuration Guide』の第14章を参照してください。

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Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品で、新しいソフトウェアをTFTPでスイッチにダウンロードした後、自動的に再起動しないのはなぜでしょうか。
ProCurve Networking 4100glシリーズのスイッチ製品では、制御性と柔軟性をより高めるために、TFTPでソフトウェアをプライマリフラッシュまたはセカンダリフラッシュにダウンロードする際に、自動的に再起動しないように設定されています。ダウンロードした新しいスイッチソフトウェアでスイッチを起動するには、boot system flash <primary/secondary>コマンドを使用します。

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Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチで、スイッチの電源を切って入れなおした後に、プライマリ・フラッシュ・イメージから起動するのはなぜでしょうか。
プライマリフラッシュは、ProCurve 4100glシリーズのスイッチにおけるデフォルトの格納先です。スイッチ(前面のボタン)でリセットするか、または電源を切って入れなおすと、スイッチはこのデフォルトの格納先から起動します。

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Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチのメニューインタフェースを使用してTFTPまたはXMODEMでソフトウェアをセカンダリ・フラッシュ・イメージにダウンロードできないのですが、なぜでしょうか。
ProCurve 4100glシリーズのスイッチにおけるデフォルトのユーザインタフェースはコマンド・ライン・インタフェース(CLI)となっており、このスイッチで設定可能なすべての機能にアクセスできます。メニューインタフェースでTFTPまたはXMODEMを使用する場合は、プライマリフラッシュへのダウンロードのみをサポートします。

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Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチで現在動作しているソフトウェアのバージョンを調べるにはどうしたらよいですか。フラッシュイメージの内容に関する情報を取得するにはどうしたらよいですか。
ProCurve 4100glシリーズのスイッチが現在動作しているソフトウェアのバージョン情報を確認するには、CLIでshow versionコマンドを実行します。フラッシュの内容と現在のブートイメージに関する情報を確認するには、CLIでshow flashコマンドを実行します。

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Q:導入したばかりのProCurve 4100glシリーズのスイッチを、Gigabit-SXまたはGigabit-LX接続を利用してProCurve Switch 4000Mに接続しましたが、リンクが確立されません。なぜでしょうか。
ProCurve Switch 4000M、8000M、1600M、2424M、2400Mで使用されているProCurve Gigabit-SXモジュールは、工場出荷時は「1000 Fdx」に設定されています。一方、ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品で使用されているProCurve Networking Gigabit-SXトランシーバは、工場出荷時には「Auto」に設定されています。ギガビット接続の場合は、接続する機器の両方で同じ設定にする必要があります。

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Q:ProCurve Switch 4104gl(J4887A)とProCurve Switch 4108gl(J4865A)との違いは何ですか。
ProCurve Switch 4104gl(J4887A)には4個の空きスロットがあります。
ProCurve Switch 4108gl(J4865A)には8個の空きスロットがあります。

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Q:ProCurve Switch 4104glとProCurve Switch 4000M(J4121A)との違いは何ですか。
ProCurve Switch 4104glは、最大で96個の10/100Base-T RJ-45ポートまたは最大で24個の100/1000-Tポートをサポートします。また、ProCurve Switch 4104glは、Gigabit-SX SC、Gigabit-LX SC、100-FX SC、Gigabit Stacking、Gigabit-SX LC Mini-GBIC、Gigabit-LX LC Mini-GBICによる接続もサポートします。一方、ProCurve Switch 4000M(J4121A)は、最大80個の10/100Base-T RJ-45ポートまたは最大8個の100/1000-Tポートをサポートします。また、ProCurve Switch 4000M(J4121A)は、Gigabit-SX SC、Gigabit-LX SC、100-FX SCによる接続もサポートします。

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Q:導入したばかりのProCurve Switch 4104glでコンソールセッションを開始したら、「ProCurve Switch 4104gl#」というプロンプトが表示されました。メニューインタフェースにアクセスするにはどうしたらよいですか。
ProCurve Switch 4104glのデフォルトのインタフェースは、コマンド・ライン・インタフェース(CLI)です。CLIはさまざまな機能を備えており、情報を表示(showコマンド)したり、構成(configurationコンテキスト)を変更したりできます。メニューインタフェースにアクセスするには、CLIからmenuコマンドを実行します。CLIまたはメニューインタフェースからsetupコマンドを実行すると、IPアドレスやパスワードなど、スイッチに関する基本オプションのほとんどを設定できます。

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Q:ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品で使用されるProCurve Switch gl Mini-GBICモジュールとして、どのMini-GBICがサポートされていますか。サポートされているMini-GBICは「ホットスワップ対応」ですか。
ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品では次のMini-GBICがサポートされています。
  • ProCurve Networking Gigabit SX-LC Mini-GBIC(J4858A)
  • ProCurve Networking Gigabit LX-LC Mini-GBIC(J4859A)
サポートされているこれらのMini-GBICはホットスワップ対応です。どちらのMini-GBICもLCコネクタを備えています。現在、SCコネクタのパッチパネルを使用している場合は、別のパッチケーブル(LC-SC)が必要となる場合があります。

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Q:他のProCurve Networkingスイッチと比較した場合、4100glシリーズのスイッチ製品にTimePまたはSNTPのタイムゾーンを設定する方法に違いはありますか。
スイッチのオペレーティング・システム・ソフトウェアのバージョンがG.05.xx以上のものから、TimePまたはSNTPにおけるタイムゾーンの設定方法が変更されました。それまでのスイッチソフトウェア(すべてのProCurve Networkingスイッチが該当)では、GMT(グリニッジ標準時)の西側のタイムゾーンにはプラス(+)のタイムオフセット値を、GMTの東側のタイムゾーンにはマイナス(-)のタイムオフセット値を使用していました。規格では、GMTの西側のタイムゾーンはマイナスのオフセット値を、GMTの東側のタイムゾーンはプラスのオフセット値を指定することになっています。

バージョンG.05.xxのソフトウェアでは、これまでの設定方法が変更され、ProCurve Networkingスイッチで設定したタイムゾーンの値と同じ値を4100glシリーズのスイッチ製品に設定しても正しく設定されません。たとえば、これまでのProCurve Networkingスイッチでは、米国の太平洋標準時(PT)の設定には+480を入力していました。バージョンG.05.xx以上のソフトウェアの場合、米国太平洋標準時(PT)のタイムゾーン設定には、-480を入力する必要があります。

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Q:ProCurve Switch gl 10/100-TXモジュールのAバージョン(J4862A)とBバージョン(J4862B)の違いは何ですか。
ソフトウェアのアップデートに必要なモジュールのコンポーネントに違いがあります。BバージョンのモジュールではG.05.02またはそれ以上のバージョンのソフトウェアが必要となるため、製品番号が変更されています。この部品変更に伴う価格、性能、および機能の変更はありません。ProCurve 4100glシリーズのスイッチ製品でバージョンG.05.02以上のソフトウェアが実行されていれば、J4826AとJ4826Bの両方のモジュールを同時に使用できます。Bバージョンのモジュールに必要なソフトウェアは、2002年4月より提供されており、http://www.hp.com/rnd/software/switches.htmからダウンロードできます。

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