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- ProCurve Wireless Access Point 420 NA(J8130A)
- ProCurve Wireless Access Point 420 WW(J8131A)
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420のシリアルポートを経由してコンソールセッションを確立するのに必要なケーブルと設定は何でしょうか。
DB-9 メス-メスのシリアルケーブルが必要です。このケーブルは、5300xlシリーズや2800シリーズをはじめとする、数多くのProCurveスイッチに付属しているコンソールケーブルと同じものです。
ハイパーターミナルなどの端末エミュレータでは、以下の設定を使用してください。
- ボーレート(bps): 9600
- データビット: 8
- パリティ:なし
- ストップビット: 1
- フロー制御:なし
詳細については、『ProCurve Wireless Access Point 420 Installation and Getting Started Guide』(PDF形式:1.69MB)を参照してください。
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Q:私の住んでいる国または地域での使用に適したProCurve Wireless Access Point 420製品を簡単に選択する方法はありますか。
ProCurve Wireless Access Point 420の注文において、電波、チャネル、および各国の互換性を確認するには、『Wireless Radio Country Approvals Matrix - 420』(PDF形式:45.8KB)を参照してください。
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420で同時にサポート可能なコンソールセッション数はいくつですか。
ProCurve Wireless Access Point 420は、1つのアウトオブバンド・コンソール・セッション(コンソールポート経由)と4つのインバンドTelnetコンソールセッションをサポートします。
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420に同時に関連付けることが可能なステーション数はいくつですか。
ProCurve Wireless Access Point 420に同時に関連付けることが可能な802.11b/802.11gのクライアントの最大数は128です。
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420で外付けのアンテナは使用できますか。
現時点では、ProCurve Wireless Access Point 420は製品に付属のアンテナのみをサポートしています。
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420に装備されているアンテナコネクタの種類は何ですか。
ProCurve Wireless Access Point 420は、極性反転が可能なSMAコネクタを装備しています。
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420に装備されているアンテナのゲインはいくつですか。
ProCurve Wireless Access Point 420のアンテナ出力ゲインは、2.5dBiです。
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420の送信出力はいくつですか。
北米では、ProCurve Wireless Access Point 420 NA(J8130A)の電波の最大送信出力は、23.1dBmです。
北米以外では、ProCurve Wireless Access Point 420 WW(J8131A)の電波の最大送信出力は、20.8dBmです。
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Q:802.1xを使用する場合、ProCurve Wireless Access Point 420でEAP(Extensible Authentication Protocol)メソッドを利用できますか。
ProCurve Wireless Access Point 420は、次のEAP(Extensible Authentication Protocol)メソッドをサポートしています。
- MD5(Message Digest 5)
- TLS(Transport Layer Security)
- TTLS(Tunneled TLS)
- PEAP(Protected Extensible Authentication Protocol)
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420がRADIUS MAC認証に使用する通信プロトコルの種類は何ですか。
ProCurve Wireless Access Point 420では、RADIUS MAC認証にPAP(Password Authentication Protocol)を使用しています。
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420で、パスワードを紛失、誤入力、または忘れてしまいました。パスワードをリセットするにはどうしたらよいですか。
ProCurve Wireless Access Point 420の設定済みのパスワードを消去し、構成情報をクリアするには、『Installation and Getting Started Guide』に記載されている「Restoring the Factory Default Configuration」の手順を実行してください。
| 注: |
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この手順を実行すると、設定済みのパスワードを含めた構成ファイルの内容が完全に消去されます。 |
管理インタフェースのパスワードを変更または設定するには、Webブラウザインタフェースまたはコマンド・ライン・インタフェースを使用します。
セキュリティ上の理由から、すべてのパスワードをデフォルトのものからすぐに変更することをお勧めします。
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Q:J8131A ProCurve Wireless Access Point 420 WWのワイヤレス・インタフェースのパラメータを増やすなど、さまざまな設定を行ったのですが、私のワイヤレスネットワーク内のクライアントをアクセスポイントに関連付けることができません。なぜでしょうか。
J8131Aでは、出荷時には国別の設定が行われていないため、国別コードが設定されていない場合、電波は利用できません。国別コードを設定すると電波は利用できるようになり、ワイヤレス・インタフェースで構成したパラメータが反映されるようになります。
詳細については、『ProCurve Wireless Access Point 420 Management and Configuration Guide』(PDF形式:2.34MB)の「Using the CLI to Set the Country Code」を参照してください。
J8130A ProCurve Wireless Access Point 420 NAは、出荷時に国別の設定がなされており、デフォルト構成に加えた変更はすぐに反映されます。
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420がサポートするワイヤレス認証/暗号化手法は何ですか。
ProCurve Wireless Access Point 420では次のワイヤレス認証/暗号化手法をサポートしています。
- WEP(Wired Equivalent Privacy)
- WEP Static(事前共有鍵:64ビット、128ビット、152ビット)
- WEP Dynamic(802.1x準拠)
- Wi-Fi Protected Access(WPA)
- WPA PSK(事前共有鍵:64桁(16進数))
- WPA Dynamic(802.1x準拠)
WPAは暗号化手法として、TKIP(Temporal Key Integrity Protocol)およびAES(Advanced Encryption Standard)をサポートしています。
ProCurve Wireless Access Point 420でワイヤレス認証/暗号化を設定するときは、『quick reference guide』(PDF形式:52KB)を参照してください。
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Q:ProCurve Wireless Access Point 420はどのような種類のMACアドレス認証をサポートしていますか。
ProCurve Wireless Access Point 420では、ローカルのMACアドレステーブルまたはRADIUSサーバを介したMACアドレス認証をサポートします。
ProCurve Wireless Access Point 420でMACアドレス認証を設定するときは、『quick reference guide』(PDF形式:58.8KB)を参照してください。
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