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このFAQは次の製品を対象としています。

  • ProCurve Routing Switch 9308M(J4138A)
  • ProCurve Routing Switch 9304M(J4139A)
  • ProCurve 9300 10/100モジュール(J4140A)
  • ProCurve 9300 10/100管理モジュール(J4141A)
  • ProCurve 9300 100Base-FXモジュール(J4142A)
  • ProCurve 9300 Gigabit-SXモジュール(J4143A)
  • ProCurve 9300 Gigabit-SX管理モジュール(J4144A)
  • ProCurve 9300 Gigabit LX/SXモジュール(J4145A)
  • ProCurve 9300 Gigabit LX/SX管理モジュール(J4146A)
  • ProCurve 9300冗長パワーサプライ(J4147A)
  • ProCurve Routing Switch 6308M-SX(J4840A)
  • ProCurve Switch 6208M-SX(J4841A)
  • ProCurve 9300 1000Base-Tモジュール(J4842A)
  • ProCurve 9300 Gigabit-LXモジュール(J4844A)
  • ProCurve 9300 Gigabit-LX冗長管理モジュール(J4845A)
  • ProCurve 9300 Gigabit-SX冗長管理モジュール(J4846A)
  • ProCurve 9300冗長管理モジュール(J4847A)
  • ProCurve 9300 Mini-GBICモジュール(J4856A)
  • ProCurve 9300 Mini-GBIC冗長管理モジュール(J4857A)
  • ProCurve Routing Switch 9315M(J4874A)
  • ProCurve 9315M冗長パワーサプライ(J4875A)
  • ProCurve 9300 T-Flow冗長管理モジュール(J4879A)
  • ProCurve 9300 EP 48ポート10/100-TX RJ-45モジュール(J4881A)
  • ProCurve 9300 EP 8ポートMini-GBIC冗長管理モジュール(J4885A)
  • ProCurve 9300 EP 48ポート 10/100-TX Telco(RJ-21)モジュール(J4889A)
  • ProCurve 9300 10Gb 10kmモジュール(J4891A)
  • ProCurve 9300 EP 16ポート Mini-GBICモジュール(J4894A)
  • ProCurve 9300 EP 16ポート100/1000-Tモジュール(J4895A)
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オートネゴシエーション
Q:10/100Mbpsのオートネゴシエーションは、プラグアンドプレイと同じですか。
Q:Gigabit Ethernetのオートネゴシエーションは、プラグアンドプレイと同じですか。
コンソールケーブル
Q:コンソールセッションを確立するにはどのようなシリアルケーブルを使用すればよいですか。ポートはどのように設定すればよいでしょうか。
特長
Q:ProCurve Routing Switchはレイヤ4スイッチングをサポートしていますか。
Q:ProCurve Routing Switchはレイヤ4でのQoS機能をサポートしていますか。
Q:ProCurve Routing Switchは何段階のQoSレベルをサポートしていますか。
Q:ProCurve Routing SwitchはIGMPをサポートしていますか。
Q:システムあたりいくつの仮想インタフェースをサポートしますか。
Q:ProCurve Routing Switchはポートトランキングをサポートしていますか。
Q:ProCurve Gigabit Mini-GBICは、ホットスワップ対応ですか。
製品に関する一般的な質問
Q:ルーティングスイッチとは何ですか。
Q:ProCurve Routing Switchの導入に適しているのは、通常どのような場合ですか。
Q:コンソールセッションを確立するにはどのようなシリアルケーブルを使用すればよいですか。ポートはどのように設定すればよいでしょうか。
モジュール
Q:ProCurve Routing Switchでは、どの管理モジュールがサポートされていますか。
Q:ProCurve Routing Switchでは、他にどのようなモジュールがサポートされていますか。
Q:ProCurve Routingスイッチ製品用の管理型モジュールと非管理型モジュールで、サポートされているのはどのMini-GBICモジュールですか。
QoS(Quality of Service)
Q:ProCurve Routing Switchはレイヤ4でのQoS機能をサポートしていますか。
Q:ProCurve Routing Switchは何段階のQoSレベルをサポートしていますか。
冗長管理
Q:ProCurve Routing Switch 9300シリーズが故障した場合、どのような状況が発生しますか。
Q:冗長管理モジュールを新たに購入して、非冗長管理モジュールが装備されているProCurve Routing Switch 9300シリーズに追加することはできますか。
Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールのサポートに必要な、オペレーティング・システムのバージョンはいくつですか。
Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールを当面の間は1個だけ導入しておき、後からもう1個追加することはできますか。
Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールを導入すると、ポート密度は減少しますか。
Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールの冗長性を確保するにはどうしたらよいですか。
Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールの設定を行うとき、設定内容をバックアップの冗長管理モジュールにコピーする必要はありますか。
Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールのオペレーティング・システムを新しいバージョンにアップグレードする場合に、アップグレード後のオペレーティング・システムをバックアップの冗長管理モジュールにコピーする必要はありますか。
Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールの冗長管理機能を有効にするにはどのようにしたらよいですか。
Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールを使用する場合、「マスター」と「バックアップ」の両方のモジュールを設定する必要があるのでしょうか。
冗長パワー
Q:ProCurve Routing Switch 9300シリーズは、冗長パワーサプライをサポートしていますか。
テーブル
Q:ProCurve Routing Switchに搭載されているMACアドレステーブルの容量はどれくらいですか。
Q:各パラメータについて、デフォルト値と最大値を表示するにはどのコマンドを使用したらよいですか。
Q:System-Maxコマンドはどこにありますか。
トラブルシューティング
Q:ProCurveスイッチを経由してApple社製の機器(iMac、PowerMac、Mac IIなど)がネットワークにアクセスできない場合はどのようにしたらよいですか。
Q:Xircom Realport-REM56G-100BTX Notebook NICをProCurve Switchに接続した場合、100Mbpsの全二重モードでは正常に動作しません。なぜでしょうか。
Q:iMacをProCurveスイッチに直接接続して使用しているのですが、OS X ServerのNetBootでは起動しません。同じiMacをハブに直接接続したときは正常に起動したのですが、なぜでしょうか。
Q:使用しているMacintoshコンピュータはAppleTalkサービスを使用できないのですが、なぜでしょうか。
Q:非管理型のProCurve 9300シリーズのMini-GBICモジュールをシャーシに挿入すると、起動時に「unsupported module(サポートされていないモジュールです)」というメッセージが表示されます。これは何を意味しているのでしょうか。
VLAN
Q:ProCurve Routing SwitchにポリシーベースのVLANを割り当てるにはどのようにしたらよいですか。
Q:ProCurve Routing Switchは、802.1Q VLANタギングをサポートしていますか。
Q:ルーティングスイッチとレイヤ2スイッチ間で複数のVLANを接続する場合に推奨される方法とはどのようなものですか。

回答

Q:ルーティングスイッチとは何ですか。
ルーティングスイッチとは、ワイヤスピードのスイッチングとルーティングの機能を1つにまとめ、OSI(Open Systems Interconnect)の「レイヤ区分」に基づいてさまざまなネットワークトラフィックを処理するための機能的基盤を提供する次世代デバイスです。たとえば、次の機能が提供されます。
  • MACアドレスやポート、プロトコル、VLANに基づいた、従来のレイヤ2スイッチング処理
  • ルータのアクセラレーション−IP選択基準(TCPやUDPの番号など)に基づいてワイヤスピードでポート間におけるトラフィックのスイッチングを行うことができ、従来のルーティングのように処理が複雑になりません
  • マルチキャストおよびブロードキャストのトラフィックに対する抑制と制御の機能拡張
  • レイヤ4セッションやアプリケーション、フローといった基準に基づく、QoSポリシーベースの優先順位付け
  • ワイヤスピードのルーティングにおけるマルチプロトコルサポート−IP、IPX、RIP/RIP2、AppleTalk、PIM、IGMP、DVMRP、OSFP、BGP4、FSRP、VRRPをサポートします

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Q:ProCurve Routing Switchの導入に適しているのは、通常どのような場合ですか。
ProCurve Routing Switch 9304Mは、中規模のネットワークに適しており、小〜中規模のデータセンターで高いパフォーマンスを発揮します。ProCurve Routing Switch 9308Mおよび9315Mは、大規模の企業ネットワークやサービスプロバイダに適しており、大規模で構成の複雑なデータセンターで高いパフォーマンスを実現します。

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Q:ProCurve Routing Switchでは、どの管理モジュールがサポートされていますか。
ProCurve Routing Switch 9304M、9308M、9315Mのシャーシには、1台につき1個の管理モジュールを装備する必要があります。次のいずれかのモジュールを選択できます。
  • ProCurve 9300 10/100管理モジュール(J4141A)− RJ-45コネクタを備えた、16個の10/100Base-TXポートを搭載
  • ProCurve 9300 Gigabit-SX管理モジュール(J4144A)− 50μmまたは62.5μmのマルチモード光ファイバケーブルに対応するSCコネクタを備えた、8個の1000Base-SXポートを搭載
  • ProCurve 9300 Gigabit LX/SX管理モジュール(J4146A)− SCコネクタを備えた4個の1000Base-LXポート、およびSCコネクタを備えた4個の1000Base-SXポートを搭載
注: 上記のモジュールは、非冗長管理モジュールです。上に示したモジュールは、1台のシャーシあたり1個しかインストールできません。非冗長管理モジュールは、9315Mではサポートされていません。

次に示す管理モジュールは冗長管理モジュールで、管理モジュール間で障害が発生した場合に冗長性を確保します。同じシャーシに非冗長管理モジュールと冗長管理モジュールを同時に装備することはできません。冗長モジュールは、1台のシャーシにつき最大2個まで装備できます。
  • ProCurve 9300 Gigabit-LX冗長管理モジュール(J4845A) − SCコネクタを備えた、8個の1000Base-LXポートを搭載
  • ProCurve 9300 Gigabit-SX冗長管理モジュール(J4846A) − SCコネクタを備えた、8個の1000Base-SXポートを搭載
  • ProCurve 9300冗長管理モジュール(J4847A) − 外部機器の接続が不可の管理専用モジュール
  • ProCurve 9300 Mini-GBIC冗長管理モジュール(J4857A) − Gigabit Mini-GBIC用の8個の空きスロットを装備
注: 9315Mシャーシの場合、ブートコードが7.5.01でソフトウェアが7.5.0Xの冗長管理モジュールはすべてサポートされています。製品番号がJ484Xの冗長管理モジュールを使用し、CPU利用率が40%を超えている状態で、非管理型のモジュールを追加したい場合は、ProCurve 9300 Mini-GBIC冗長管理モジュール(J4857A)にアップグレードすることを強くお勧めします。

注: 一部の管理モジュールは、すでにHPでは販売しておりません。ただし、HP 9304MをHP 9308Mにアップグレードして、現在の管理モジュールを継続して使用することは可能です。

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Q:ProCurve Routing Switchでは、他にどのようなモジュールがサポートされていますか。
ProCurve Routing Switchでは、次のモジュールも利用できます。次に示すモジュールは、前の回答で示した管理モジュールのいずれかによって管理されます。
  • ProCurve 9300 10/100モジュール(J4140A) − RJ-45コネクタを備えた、24個の10/100Base-TXポートを搭載
  • ProCurve 9300 100Base-FXモジュール(J4142A) − MT-RJコネクタを備えた、24個の100Base-FXポートを搭載
  • ProCurve 9300 Gigabit-SXモジュール(J4143A) − 50μmまたは62.5μmのマルチモード光ファイバケーブルに対応したSCコネクタを備えた、8個の1000Base-SXポートを搭載
  • ProCurve 9300 Gigabit-LX/SXモジュール(J4145A) − SCコネクタを備えた4個の1000Base-LXポート、およびSCコネクタを備えた4個の1000Base-SXポートを搭載
  • ProCurve 9300 1000Base-Tモジュール(J4842A) − RJ-45コネクタを備えた、8個の1000Base-Tポートを搭載
  • ProCurve 9300 Mini-GBICモジュール(J4856A) − Gigabit Mini-GBIC用の8個の空きスロットを装備
注: 一部のモジュールは、すでにHPでは販売しておりません。ただし、HP 9304MをHP 9308Mにアップグレードして、現在の非管理型のモジュールを継続して使用することは可能です。

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Q:ProCurve Routing Switch 9300シリーズは、冗長パワーサプライをサポートしていますか。
はい。ProCurve Routing Switch 9304Mは、1個のパワーサプライを装備した状態で出荷されており、冗長パワーサプライ用の空きスロットを1つ備えています。ProCurve Routing Switch 9308Mおよび9315Mはそれぞれ、パワーサプライを2個装備した状態で出荷されており、冗長パワーサプライ用の空きスロットを2個備えています。冗長パワーサプライがシャーシにインストールされている場合、パワーサプライは負荷を分散して動作します。つまり、2個またはそれ以上のパワーサプライで分担して電源を供給します。

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Q:コンソールセッションを確立するにはどのようなシリアルケーブルを使用すればよいですか。ポートはどのように設定すればよいでしょうか。
ProCurve Routing Switch 9300シリーズでは、HP製のシリアルケーブル(部品番号:5183-7771)が標準で付属しています。また、Radio Shack社のカタログ番号26152Bのケーブルなど、両端がDB9メスコネクタでストレートスルー(ピン1−ピン1、ピン2−ピン2のように結線されている)タイプであれば、他のRS-232Cケーブルも使用可能です。シリアルポートは、フロー制御なし、ボーレートは9600、データビットは8、ストップビットは1、およびパリティなしで設定してください。

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Q:ProCurve Routing Switchに搭載されているMACアドレステーブルの容量はどれくらいですか。
コマンド・ライン・インタフェースで次のコマンドを入力すると、システムパラメータのデフォルト値と最大値が表示されます。

show default values
バージョン7.1.24のソフトウェアの場合、システムパラメータは次のようになっています。これらの値は、ソフトウェアのバージョンによって異なる場合があります。

9300#show default values
sys log buffers:50 mac age time:300 sec telnet sessions:5
ip arp age:10 min bootp relay max hops:4 ip ttl:64 hops
ip addr per intf:24

when multicast enabled :
igmp group memb.:140 sec igmp query:60 sec
when ospf enabled :
ospf dead:40 sec ospf hello:10 sec ospf retrans:5 sec
ospf transit delay:1 sec

when bgp enabled :
bgp local pref.:100 bgp keep alive:60 sec bgp hold:180 sec
bgp metric:10 bgp local as:1 bgp cluster id:0
bgp ext. distance:20 bgp int. distance:200 bgp local distance:200

System Parameters Default Maximum Current
ip-arp 8000 64000 8000
ip-static-arp 2048 10000 2048
atalk-route 1024 3072 1024
atalk-zone-port 64 255 64
atalk-zone-sys 768 1024 768
dvmrp 2048 128000 2048
igmp 256 1024 256
ip-cache 128000 256000 128000
ip-filter-port 512 8192 512
ip-filter-sys 1024 16384 1024
ipx-forward-filter 256 1024 256
ipx-rip-entry 3072 32768 3072
ipx-rip-filter 256 1024 256
ipx-sap-entry 6144 32768 6144
ipx-sap-filter 256 1024 256
l3-vlan 32 4095 32
ip-qos-session 2048 64000 2048
l4-real-server 1024 2048 1024
l4-virtual-server 256 512 256
l4-server-port 2048 4096 2048
mac 8000 64000 8000
ip-route 128000 256000 128000
ip-static-route 512 4096 512
vlan 32 4095 32
spanning-tree 32 128 32
mac-filter-port 32 1024 32
mac-filter-sys 64 2048 64
ip-subnet-port 24 128 24
session-limit 524288 1000000 524288
view 10 65535 10
virtual-interface 255 4095 255

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Q:ProCurve Routing SwitchにポリシーベースのVLANを割り当てるにはどのようにしたらよいですか。
ProCurve Routing Switchでは、プロトコル(IP、IPX、DECnet、AppleTalk、NetBIOSなど)やサブネット(IPサブネットやIPXネットワーク)、ポート、802.1QタグをベースにしてVLANを割り当てることが可能です。

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Q:ProCurve Routing Switchは、802.1Q VLANタギングをサポートしていますか。
はい、サポートしています。

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Q:ProCurve Routing Switchはレイヤ4スイッチングをサポートしていますか。
はい。ProCurve Routing Switchでは、発信元と送信先のIPアドレスに加え、TCPとUDPのポート番号に基づいて、ワイヤスピードでレイヤ4スイッチングを処理します。

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Q:ProCurve Routing Switchはレイヤ4でのQoS機能をサポートしていますか。
はい。ProCurve Routing Switchでは、TCPおよびUDPのポート番号に基づくQoS機能(優先度設定)をサポートしています。

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Q:ProCurve Routing Switchは何段階のQoSレベルをサポートしていますか。
ProCurve Routing Switchでは、ポートごと、または全体的(システムごと)に、4段階のQoS優先度レベルをユーザが設定できます。

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Q: ProCurve Routing SwitchはIGMPをサポートしていますか。
はい、サポートしています。

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Q:システムあたりいくつの仮想インタフェースをサポートしますか。
ProCurve Routing Switchは、64個の仮想IPインタフェースをサポートしています。

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Q:ProCurve Routing Switchはポートトランキングをサポートしていますか。
はい。ProCurve Routing Switchでは、最大64個のトランクグループを作成できます。トランクグループ1個につき、2〜8個のポート(バージョン7.5.x以前のソフトウェアでは2〜4個のポート)を使用できます。

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Q:System-Maxコマンドはどこにありますか。
System-Maxコマンドは、Global CONFIGレベルのコマンドです。

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Q:10/100Mbpsのオートネゴシエーションは、プラグアンドプレイと同じですか。
いいえ、違います。次の構成では、ネットワークに重大な問題が生じます。

オートネゴシエーション用に設定されたポートを備えた10/100ハブ、スイッチ、ルータその他-10Mbps/全二重または100Mbps/全二重用に設定されたエンドノード

ハブ、スイッチ、またはルータは、10Mbpsまたは100Mbpsのいずれの速度であるかを正しく認識します(オートネゴシエーションではありません)。エンドノードが特定の速度とデュプレックスモードに合わせて構成されている場合、ネゴシエーションが行われません。ハブ、スイッチ、またはルータは802.3u規格で規定されている通信モード、つまり半二重モードを選択します。

あるデバイスが半二重で、接続先のもう一方のデバイスが全二重で動作している場合、トラフィックの量が少ない場合は問題なく動作します。トラフィックの量が多い場合は、全二重のデバイス(この場合はエンドノード)で、CRCの数が異常に増えるか、アライメントエラーが発生します。この状況は、エンドユーザからは、「速度が1Mbpsぐらいしか出ていない」ように見えます。エンドノードからサーバへの接続が切断される状態も頻繁に発生します。

この状況では、半二重のデバイス側では、異常に高いレベルのコリジョンが発生します。

ネットワーク管理者は、各ネットワークデバイスの導入時に構成の確認を十分注意して行ってください。また、各ネットワークデバイスの動作モードも確認してください。たとえば、10Mbps/半二重での動作について、どのように設定したか、およびその設定どおりに動作しているかの両方について確認します。

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Q:Gigabit Ethernetのオートネゴシエーションは、プラグアンドプレイと同じですか。
いいえ、違います。IEEEは、802.3z仕様の発表前に10/100Mbpsのオートネゴシエーションの問題を把握していました(FAQの「10/100Mbpsのオートネゴシエーションはプラグアンドプレイと同じですか」の項目を参照してください)。

この問題を回避するため、802.3zのオートネゴシエーションでは、接続の一方がオートネゴシエーションで設定されている場合、もう一方もオートネゴシエーションで接続しなければならないとしています。つまり、スイッチがオートネゴシエーションに設定されていて、スイッチに接続されているエンドノードがたとえば「1000Mbps/全二重」に設定されている場合、802.3zの仕様では、スイッチはリンクを確立しないよう定められています。

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Q:ProCurve Routing Switch 9300シリーズが故障した場合、どのような状況が発生しますか。
最終的には、すべてのアドレステーブルが古くなり、新しいアドレスを記憶しなくなります。ただし、ProCurve Routing Switch 9300シリーズは、非管理型スイッチのように、パケットのスイッチングは継続して行います。管理の冗長性を確保したい場合は、次の冗長管理モジュールを利用できます。
  • ProCurve 9300 Gigabit-LX冗長管理モジュール(J4845A)
  • ProCurve 9300 Gigabit-SX冗長管理モジュール(J4846A)
  • ProCurve 9300 Gigabit冗長管理モジュール(J4847A)
  • ProCurve 9300 Mini-GBIC冗長管理モジュール(J4857A)

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Q:冗長管理モジュールを新たに購入して、非冗長管理モジュールが装備されているProCurve Routing Switch 9300シリーズに追加することはできますか。
いいえ、できません。冗長管理モジュールに必要なオペレーティング・システムは、非冗長管理モジュールに必要なオペレーティング・システムとは異なります。これら2つのタイプのオペレーティング・システムを1つのシャーシ内に混在させることはできません。また、HPでは、種類の異なる管理モジュールを混在させないことを推奨しています。これは、プロセッサやメモリについて異なった構成がとられると、障害発生時にパフォーマンス上の問題を引き起こす可能性があるためです。

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Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールのサポートに必要な、オペレーティング・システムのバージョンはいくつですか。
ProCurve 9300 Mini-GBIC冗長管理モジュールをファームウェアが認識するためには、バージョン07.1.22以上のソフトウェア、およびバージョン07.1.08以上のブートコードが必要です。9315Mシャーシの場合は、7.5.01のブートコードと7.5.01のソフトウェアが必要です。他のProCurve 9300冗長管理モジュールはすべて、バージョン05.2.11以上のソフトウェアが必要です。また、ブートコードとファームウェアは常に、HP ProCurve Webサイトに掲載されている最新バージョンのものにしておくことをお勧めします。それにより、最新の機能やその他の改良点が反映された状態で製品を利用することができます。

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Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールを当面の間は1個だけ導入しておき、後からもう1個追加することはできますか。
はい。ただし、冗長性は1つのシャーシに2個の冗長管理モジュールを装備しなければ確保されません。

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Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールを導入すると、ポート密度は減少しますか。
いいえ、ポート密度が減少することはありません。Gigabit冗長管理モジュールには、Gigabitポートが備わっています。そのため、ポート密度が減少することはありません。

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Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールの冗長性を確保するにはどうしたらよいですか。
ProCurve 9300冗長管理モジュールを1つのシャーシで2個使用することにより、メインの冗長管理モジュールに障害が発生しても、もう一方の冗長管理モジュールがProCurve Routing Switch 9300シリーズの管理関連の処理を引き継ぎます。こうした冗長構成は、ルーティングの負荷が大きいネットワークにおいて重要です。

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Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールの設定を行うとき、設定内容をバックアップの冗長管理モジュールにコピーする必要はありますか。
いいえ、必要ありません。マスターの管理モジュールの設定は、バックアップのモジュールに自動的にコピーされ、設定が変更された場合でも、常に同じ内容となるようにコピー先にも変更が反映されます。

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Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールのオペレーティング・システムを新しいバージョンにアップグレードする場合に、アップグレード後のオペレーティング・システムをバックアップの冗長管理モジュールにコピーする必要はありますか。
いいえ、ありません。マスター側の管理モジュールのオペレーティング・システムは、バックアップ側の管理モジュールに自動的にコピーされます。

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Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールの冗長管理機能を有効にするにはどのようにしたらよいですか。
何もする必要はありません。ProCurve Routing Switch 9300シリーズでは、冗長管理モジュールが2個装備されている場合はそれを自動的に認識して、冗長管理機能が有効になります。Routing Switch 9315Mでは、メインとバックアップの管理モジュールがバックプレーン内の同一の領域(例:スロット1〜4、5〜8、9〜12、または13〜16のいずれかの領域)に装備されていなければ正常に動作しません。

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Q:ProCurve 9300冗長管理モジュールを使用する場合、「マスター」と「バックアップ」の両方のモジュールを設定する必要があるのでしょうか。
いいえ、ありません。冗長管理モジュールは、先に設定されたものがマスターとなり、設定内容を含むすべての情報が2つめの冗長管理モジュールにコピーされ、2つめのモジュールはバックアップとして扱われます。ただし、冗長管理モジュールは常に「マスター」として機能するよう設定可能です。このように設定した場合、マスター側の冗長管理モジュールは、障害が発生して復旧した場合、再び「マスター」モードで機能します。

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Q:ルーティングスイッチとレイヤ2スイッチ間で複数のVLANを接続する場合に推奨される方法とはどのようなものですか。
質問の内容を図に表すと次のようになります。

VLAN Diagram A

HPのスイッチ製品のうち、800T、2000、1600M、2400M、2424M、4000M、8000Mは、VLANに対応し、MAC/イーサネットアドレス(フィルタリング)テーブルを1つ備えています。上の図はSwitch 8000Mの例ですが、下記の内容は前述したスイッチすべてに該当します。ProCurve Routing Switch 9300シリーズは、仮想イーサネットインタフェースを使用した場合、デフォルトゲートウェイとして、各スイッチのVLANすべてについて1個のMACアドレスを取得します。上の図は9304Mの例ですが、Routing Switch 9300シリーズの場合でも同様です。

まず、PC「A」がPC「B」宛にIPパケットを送信しようとしたとします。PC「A」は、宛先フィールドに9304MのMACアドレスが指定されているパケットを8000Mに送ります。8000MがこのMACアドレスをまだ記憶していない場合、8000Mは、9304MとリンクしているVLAN1ポートも含め、すべてのVLAN1ポートにパケットを大量に送信します。次に、9304Mは、8000MのVLAN2とのリンクを経路として、PC「B」にパケットを転送します。8000Mは、VLAN2に配置されているMACアドレステーブルに9304MのMACアドレスを入力します。さらに8000Mは、PC「B」にパケットを転送します。

次に、PC「A」が2つめのパケットをPC「B」宛に送信するとします。PC「A」は、9304MのMACアドレスを再び指定して、パケットを8000Mに送ります。8000Mは、アドレステーブルを参照し、9304MはVLAN2に配置されているものと判断します。8000Mは、このMACアドレスがVLAN1には存在しないとして、そのパケットを破棄します。

その後、9304MがVLAN1リンクを経由して8000M宛にパケットを送信すると、8000Mは、VLAN2ではなくVLAN1に9304MのMACアドレスを配置するようにアドレステーブルを更新します。こうした例からわかるように、8000Mが保持する9304MのMACアドレス情報は、時間の経過とともにVLAN1とVLAN2の間で変化します。このような理由から、8000M経由で9304MのMACアドレス宛に送信されるパケットの一部は破棄されてしまいます。その結果、パフォーマンスが低下しているように感じたり、接続が切断されているように見えたりする可能性があります。

この問題を回避するには、8000Mと9304Mとの間の接続には2本ではなく1本のケーブルのみを使用してリンクを確立し、次の図に示すように、2つのVLANがこのリンク上のタグを使用するようにします。

VLAN Diagram B

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Q:各パラメータについて、デフォルト値と最大値を表示するにはどのコマンドを使用したらよいですか。
コマンド・ライン・インタフェースで次のコマンドを入力すると、システムパラメータのデフォルト値と最大値が表示されます。

show default values

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Q:iMacをProCurveスイッチに直接接続して使用しているのですが、OS X ServerのNetBootでは起動しません。同じiMacをハブに直接接続したときは正常に起動したのですが、なぜでしょうか。
この問題は、HPのスイッチだけに生じる問題ではありません。これは、iMacのブートROMのうち、初期のバージョンに見られる、タイミングに関する問題です。Apple Computer社は、ブートROMイメージとMac OS X Server Version 1.2のアップデートをリリースすることでこのNetBootの問題に対応済みです。iMacのNetBootに関する問題については、Apple Computer社のテクニカルサポートにお問い合わせください。

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Q:使用しているMacintoshコンピュータはAppleTalkサービスを使用できないのですが、なぜでしょうか。
この場合、AppleTalkサービスが存在しない、ローカルネットワークのAppleTalkサービスしか存在しない、パフォーマンスの問題、ネットワークサービスの中断などの症状が起こる可能性があります。Macintoshを接続しているスイッチ(またはルーティングスイッチやルータ)から抜いて、ハブに接続し直すことで問題は解消します。

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Q:Xircom Realport-REM56G-100BTX Notebook NICをProCurve Switchに接続した場合、100Mbpsの全二重モードでは正常に動作しません。なぜでしょうか。
HPでは、XircomのこのNICは、全二重モードで100Mbps接続の場合、HP ProCurveのスイッチ製品とは動作しないことを確認しています。HPのProCurveのスイッチ製品と、他のベンダとのNICの組み合わせでは、同様の問題が生じたという報告はありません。このNICのデータシートでは全二重をサポートする旨の記載がありますが、HPではこのNICの100Mbps接続における全二重モードでの動作を確認できていません。これは、オートネゴシエーションまたは全二重固定の構成のどちらの場合でも同様です。

HPでは、この問題の解決方法については把握していません。

障害の症状としては、パフォーマンスの低下や接続の切断などが挙げられます。問題の症状に関する詳細については、FAQの「Q:10/100Mbpsのオートネゴシエーションは、プラグアンドプレイと同じですか。」の項目を参照してください。

問題の回避策としては、このNICを半二重モードで動作させるか、または別のNICを使うことが挙げられます。

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Q:ProCurve Routingスイッチ製品用の管理型モジュールと非管理型モジュールで、サポートされているのはどのMini-GBICモジュールですか。
HPは、LCコネクタを備えた次のGigabit Mini-GBICをサポートしています。
  • ProCurve Gigabit-SX-LC Mini-GBIC(J4858A)
  • ProCurve Gigabit-LX-LC Mini-GBIC(J4859A)
  • ProCurve Gigabit-LH-LC Mini-GBIC(J4860A)

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Q:ProCurve Gigabit-SX-LC Mini-GBICおよびProCurve Gigabit-LX-LC Mini-GBICはホットスワップ対応ですか。
はい。ただし、Mini-GBICは、先に光ファイバケーブルを抜いてから取り外すようにしてください。

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Q:非管理型のProCurve 9300シリーズのMini-GBICモジュールをシャーシに挿入すると、起動時に「unsupported module(サポートされていないモジュールです)」というメッセージが表示されます。これは何を意味しているのでしょうか。
管理モジュールのブートコードのバージョンが、このモジュールをサポートするバージョンではありません。ブートコードのバージョンは、7.1.08以上(9315Mは7.5.01以上)である必要があります。Mini-GBIC非管理型モジュールをサポートするソフトウェアおよびブートコードのバージョンについては、リリースノートを参照してください。
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