 |
≫ |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
- ProCurve Switch Gigabit-SX-LC Mini-GBIC(J4858A)
- ProCurve Switch Gigabit-LX-LC Mini-GBIC(J4859A)
- ProCurve Switch Gigabit-LH-LC Mini-GBIC(J4860A)
≫ 他のProCurve製品グループのFAQを見る
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
Q:ProCurve Switch Mini-GBICは、どのProCurveスイッチ製品でサポートされていますか。サポートされているMini-GBICは「ホットスワップ」対応ですか。
ProCurve Switch Gigabit-SX-LC Mini-GBICおよびProCurve Switch Gigabit-LX-LC Mini-GBICは、以下の製品でサポートされています。
- ProCurve Switch 9300 Mini-GBICモジュール(J4856A)
- ProCurve Switch 9300 Mini-GBIC冗長管理モジュール(J4857A)
- ProCurve Switch xl Mini-GBICモジュール(J4878A)
- ProCurve Switch gl Mini-GBICモジュール(J4893A)
- ProCurve 9300 EP 8p mini-GBIC mgmt. (J4885A)
- ProCurve 9300 EP 16p mini-GBICモジュール (J4894A)
- ProCurve Switch 2650 (J4899A)
- ProCurve Switch 2626 (J4900A)
- ProCurve Switch 6108 (J4902A)
- ProCurve Switch 2824 (J4903A)
- ProCurve Switch 2848 (J4904A)
- ProCurve Switch GL 10/100/1000 Module (J4908A)
- ProCurve Switch 4140GL (J8151A)
- ProCurve Switch 4160GL (J8152A)
- ProCurve Switch 2626-PWR (J8164A)
- ProCurve Switch 2650-PWR (J8165A)
ProCurve Switch Gigabit-LH-LC Mini-GBICは現在、次の製品でサポートされています。
- ProCurve Switch 9300 Mini-GBICモジュール(J4856A)
- ProCurve Switch 9300 Mini-GBIC冗長管理モジュール(J4857A)
- ProCurve Switch xl Mini-GBICモジュール(J4878A)
- ProCurve Switch gl Mini-GBICモジュール(J4893A)
- ProCurve 9300 EP 8p mini-GBIC mgmt. (J4885A)
- ProCurve 9300 EP 16p mini-GBICモジュール (J4894A)
- ProCurve Switch 2650 (J4899A)
- ProCurve Switch 2626 (J4900A)
- ProCurve Switch 6108 (J4902A)
- ProCurve Switch 2824 (J4903A)
- ProCurve Switch 2848 (J4904A)
- ProCurve Switch GL 10/100/1000 Module (J4908A)
- ProCurve Switch 4140GL (J8151A)
- ProCurve Switch 4160GL (J8152A)
- ProCurve Switch 2626-PWR (J8164A)
- ProCurve Switch 2650-PWR (J8165A)
ProCurve Switch Mini-GBICはすべて、LCコネクタを備えています。現在、SCコネクタのパッチパネルを使用している場合は、別途パッチケーブル(LC-SC)が必要となる場合があります。
ProCurve Switch Mini-GBICはすべてホットスワップ対応です。あるタイプのMini-GBIC(例:Gigabit-SX)を別のタイプ(例:Gigabit-LX)に交換すると、ポート速度と転送モード(全二重/半二重)はデフォルト設定に戻ります。
≫ このページのトップに戻る
Q:ProCurve Switch Mini-GBICの光学的仕様はどのようになっていますか。
次の表を参照してください。
| パラメータ |
ファイバの種類 |
直径(μm) |
モード帯域幅(MHz*km) |
最小レンジ(メートル) |
| Gigabit-SX |
マルチモード |
62.5 |
160 |
2〜220(注1) |
| Gigabit-SX |
マルチモード |
62.5 |
200 |
2〜275(注2) |
| Gigabit-SX |
マルチモード |
50 |
400 |
2〜500 |
| Gigabit-SX |
マルチモード |
50 |
500 |
2〜550(注3) |
| Gigabit-LX |
マルチモード |
62.5 |
500 |
2〜550 |
| Gigabit-LX |
マルチモード |
50 |
400 |
2〜550 |
| Gigabit-LX |
マルチモード |
50 |
500 |
2〜550 |
| Gigabit-LX |
シングルモード |
9 |
不明 |
2〜10,000(注4) |
| Gigabit-LH |
マルチモード |
62.5 |
500 |
(注5) |
| Gigabit-LH |
マルチモード |
50 |
400 |
(注5) |
| Gigabit-LH |
マルチモード |
50 |
500 |
(注5) |
| Gigabit-LH |
シングルモード |
9 |
不明 |
10〜70,000(注5) |
|
注:
- TIA 568構内配線規格では、160/500MHz*kmマルチモードファイバが指定されています。
- ISO/IEC 11801構内配線規格では、200/500MHz*kmマルチモードファイバが指定されています。
- ANSIファイバチャネル仕様では、500/500MHz*kmの50ミクロン・マルチモード・ファイバが指定されています。500/500MHz*kmファイバは、ISO/IEC 11801の補遺として提案されています。
- Hewlett-Packardの製品は、最長10,000メートル(IEEE規格では5,000メートル)をサポートしています。
- 伝送距離は、特に、使用するファイバ損失とそれに関連するカップリング損失によって異なり、光損失バジェットから推定することができます。距離が10〜20km離れている場合は、5dBのアッテネータを使用する必要があります。アッテネータは、ほとんどのケーブルベンダーから購入できます。
マルチモードのファイバを使用する場合、距離が長くなった場合のジッターの過剰発生を抑えるため、より広いモード帯域幅が必要です。長い距離で使用する場合は、利用可能なパワーバジェットに基づいて、優れたモード帯域幅を備えたケーブルを使用し、導入テストを十分行うようにしてください。
802.3zの最小要件のサポートに加え、HP製品は、キャリブレーション済みのOTDRや光メーターを使用して検証した場合に、リンク距離が下記に示す光バジェットの80パーセント以内に収まるGigabit Ethernetリンクをサポートします。20パーセントのマージンは、通常使用におけるファイバの劣化を念頭に置いたものです。
- SXの光バジェット:10dB
- LXの光バジェット:12dB
- LHの光バジェット:23dB
SX(802.3z)トランスミッタ光特性
| パラメータ |
最小 |
標準 |
最大 |
注 |
| 光パワー |
-9.5dBm |
|
-5dBm |
平均パワー |
| 減衰率 |
9dB |
|
|
|
| 中央波長 |
770nm |
785nm |
860nm |
|
| スペクトル幅 |
|
|
0.85nm |
rms |
| 相対強度ノイズ |
|
|
-117dBm/Hz |
|
| 光上昇時間/光下降時間 |
|
|
210ps |
20%〜80% |
|
SX(802.3z)レシーバ光特性
| パラメータ |
最小 |
標準 |
最大 |
注 |
| 受光感度 |
-17dBm |
|
-5dBm |
|
| 波長 |
770nm |
780nm |
860nm |
|
| 信号検出アサート |
|
-17dBm |
|
Low-High遷移 |
| 信号検出デアサート |
|
-21dBm |
|
High-Low遷移 |
| 信号ヒステリシス |
|
3dB |
|
|
|
LX(802.3z)トランスミッタ光特性
| パラメータ |
最小 |
標準 |
最大 |
注 |
| 光パワー(62.5μmマルチモードファイバ) |
-11.5dBm |
|
-3dBm |
|
| 光パワー(50μmマルチモードファイバ) |
-11.5dBm |
|
-3dBm |
|
| 光パワー(9μmシングルモードファイバ) |
-9.5dBm |
|
-3dBm |
|
| 減衰率 |
9dB |
|
|
|
| 中央波長 |
1270nm |
|
1355nm |
|
| スペクトル幅 |
|
|
4nm |
rms |
| 相対強度ノイズ |
|
|
-116dBm/Hz |
|
|
LX(802.3z)レシーバ光特性
| パラメータ |
最小 |
標準 |
最大 |
注 |
| 光パワー |
-20dBm |
|
-3dBm |
|
| リターンロス |
12dB |
|
|
|
| 信号検出アサート |
|
|
-20dBm(平均) |
|
| 信号検出デアサート |
-30dBm(平均) |
|
|
|
| 信号ヒステリシス |
1.5dB |
|
|
|
|
LH(ロングホール)トランスミッタ光特性
| パラメータ |
最小 |
標準 |
最大 |
注 |
| 光パワー |
-3dBm |
|
2dBm |
|
| 減衰率 |
9dB |
|
|
|
| 中央波長 |
1480nm |
1550nm |
1580nm |
|
| スペクトル幅 |
|
|
1.0nm |
|
| ランダムジッター |
|
|
147ps |
|
|
LH(ロングホール)レシーバ光特性
| パラメータ |
最小 |
標準 |
最大 |
注 |
| 最小入力パワー |
-23dBm |
-26dBm |
|
|
| 最大入力光パワー |
|
|
-3dBm |
|
| 信号ヒステリシス |
0.5dB |
|
|
|
|
| 注: |
 |
LH Mini-GBICを50μmまたは62.5μmのマルチモードファイバ(MMF)動作で使用する場合、出力は0.5dB未満であり、IEEE 802.3z Draft 5.0に定義されているように、シングルモードファイバのオフセット・ローンチ・モード・コンディショニング・パッチ・コードを使用して測定します。 |
≫ このページのトップに戻る
Q:ProCurve Switch 5300xlシリーズをGigabit-SXまたはGigabit-LXのMini-GBICを使用してProCurve Routing Switch 9300シリーズに接続する場合、両方のデバイスがデフォルト設定で構成されているとリンクが確立されないのはなぜですか。
回答
ProCurve Switch 5300 xlシリーズのスイッチ上でGigabit Mini-GBICを集中的にテストした際、デフォルト構成ではProCurve Routing Switch 9300 Mini-GBICとの間のGigabitリンクが確立しないことがまれにあることはHPでも確認しています。ProCurve Switch 5300 xlシリーズのスイッチとProCurve Routing Switch 9300におけるGigabit-SXまたはGigabit-LXのポートのデフォルト構成は、「Auto」です。そのため、ProCurve Switch 5300 xlシリーズのスイッチとProCurve Switch xl Mini-GBICモジュール(J4878A)を以下のどちらかのmini-GBICと合わせて使用した場合で、
- ProCurve Switch Gigabit-SX-LC Mini-GBIC(J4858A)
- ProCurve Switch Gigabit-LX-LC Mini-GBIC(J4859A)
ProCurve Routing Switchの9315M、9308M、9304M上のMini-GBICポートに接続する場合は、リンクの両側で「1000-Full Duplex」に設定することをHPではお勧めします。ProCurve Switch 5300xlシリーズのスイッチ上のMini-GBICポートと、別のProCurve Switch 5300xlシリーズまたは4100シリーズgl Switch上のMini-GBICポート間の接続や、ProCurve Routing Switch 9300または44100glシリーズのスイッチ上のMini-GBIC以外のポートへの接続など、上記以外の状況ではデフォルト構成のまま使用することができます。
≫ このページのトップに戻る
|
 |
|