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本製品は、HP BladeSystem c-Classサーバーブレード用に2つの1Gbイーサネットポートを増設するマルチファンクション対応のメザニンカード(PCI Expressカード)です。
HP BladeSystem c-Classのお客様のニーズを念頭において設計および動作確認されており、IEEE標準(802.1p, 802.1Q, 802.3, 802.3ad, and 802.3x)に加えて、Microsoft Windows 2003環境でのTCP/IPオフロードエンジン機能(TOE)と、Linux環境でのiSCSIブート機能をサポートします。また、PCI Express 4レーン(x4)の仕様で、Type I、Type IIの双方のメザニンコネクタに対応し1台のサーバーブレードに複数の本製品を搭載可能です。
本製品と最新のドライバにより、フェールオーバとロードバランシング、TCP/IPチェックサム オフロード機能、大量送信オフロード機能、Wake-on-LAN(WOL)、ネットワークブート(PXE)、ジャンボフレーム、VLANタギングなど、HP BladeSystemをご使用のお客様が期待する高度なネットワーク機能を提供可能です。
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| NC373m デュアルポート マルチファンクション Gigabit ネットワークアダプタ |
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- 1Gbイーサネットポート2個(10/100Mbpsはサポートされません)
- HP BladeSystem c-Class用 ProLiant BLシリーズ対応
- Type I、Type IIメザニンコネクタ対応
- サーバー1台に対して複数搭載可能
- 以下の機能を提供
- IEEE 802.1p、802.1Q、802.3、802.3ad、802.3x
- Microsoft Windows環境でのTCP/IPオフロードエンジン機能(TOE)、高速iSCSI機能
- Linux環境でのiSCSIブート
- ProLiantチーミング:ネットワーク フォールト トレランス、伝送の負荷均一化、およびスイッチ支援の負荷均一化
- 9Kバイトの業界標準のジャンボ フレーム
- TCP/IPチェックサム オフロード機能(TCO)、大量送信オフロード機能(LSO)
- インタラプト コアレッセンス(IC:割り込み調停)、デュアル アドレス サイクル(DAC)
- Wake-on-LAN(WOL)、ネットワークブート機能(PXE)
- IPv6パケット送信/受信(オフロード機能は除く)、Windows対応IPv6指向SNMPv1エージェント
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| NC373m デュアルポート マルチファンクション Gigabit ネットワークアダプタ |
406770-B21 |
| 注: |
TCP/IPオフロードエンジン機能(TOE)は、Microsoft Windows 2003環境でのみサポート |
| 注: |
iSCSIブートは、Linux環境でのみサポート |
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- NC373m デュアルポート マルチファンクション Gigabit ネットワークアダプタ
- クイック インストール カード
- 製品保証書
- ドライバ、ユーザ ガイド、およびユーティリティはHPのWebサイト[英語]より入手可能
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- HP ProLiant BL260c G5
- HP ProLiant BL2x220c G5
- HP ProLiant BL460c
- HP ProLiant BL465c
- HP ProLiant BL465c G5
- HP ProLiant BL480c
- HP ProLiant BL680c G5
- HP ProLiant BL685c
- HP ProLiant BL685c G5
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各ポートの最大1000Mb/秒のEthernet転送速度により、応答時間を短縮し、ネットワーク全体にわたってボトルネックを解消する、優れたネットワーク パフォーマンスを実現します。 |
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TCP/IPオフロード エンジン(Windows Server環境) |
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Microsoft Windows Server 2003環境で提供されるTCP/IPオフロードエンジン機能(TOE)は、サーバー側のCPUが処理していたTCPプロトコルスタックのデータ処理をネットワークカード側で処理することでサーバーCPUをメイン業務に集中させることができる機能です。
本機能は、Microsoft社が提供する Windows TOE Chimneyをインストールすることで提供されます。TOEを利用することでネットワーク通信の性能が強化されサーバーの処理効率が向上します。 |
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Linux環境におけるiSCSIブート機能は、ホストとしてのサーバーを、SAN(ストレージエリアネットワーク)上に配置されたOSブートイメージから起動させることができる機能です。
サーバーは、遠隔にあるディスクドライブをローカルのブート可能なCドライブとして見せるiSCSIファームウェアイメージ(iSCSIブートオプションROM)を利用します。そしてサーバーがSCSIデバイスに接続され、ネットワーク上のロード可能な状態のOSイメージが配置してあるターゲットディスクからブートするように設定することでiSCSIブートが実現可能です。 |
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ジャンボフレーム(別名:拡張フレーム)の転送単位(MTU)は9Kバイトで、これは標準の1500バイトEthernetフレームの6倍です。本製品は、スループットとCPU利用効率の向上を実現する手段としてジャンボフレームをサポートしています。ジャンボフレームは、データベース転送とテープ バックアップに特に役立ちます。 |
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802.1p QoSタギング機能を持つ802.1Q VLAN |
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IEEE 802.1Q仮想ローカル エリア ネットワーク(VLAN)プロトコルでは、本製品の個々の物理ポートを複数の仮想NICに分割し、ネットワーク セグメントの追加や、セキュリティおよびパフォーマンスの強化を実現することができます。VLANでは、ユーザ間のトラフィックを隔離することにより、セキュリティが強化されます。ブロードキャスト トラフィックを同一のVLANドメイン内に制限することにより、パフォーマンスを向上させることもできます。IEEE QoS(Quality of Service)802.1pタギングにより、アダプタは、QoS対応のネットワーク全体にまたがってフレームに優先レベルのマーク(タグ)を付けることができるため、トラフィック フローが改善されます。 |
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システム全体の応答性能を向上させるために、標準的なTCP/IPオフロード技術がサポートされています。
- TCP/IPチェックサム オフロード(TCO)は、CPUからネットワーク アダプタにTCPおよびIPチェックサム オフロードを移動します。
- 大量送信オフロード(LSO)やTCPセグメンテーション オフロード(TSO)では、CPUではなくアダプタがTCPセグメンテーションを処理できるようになります。
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インタラプト コアレッセンス(割り込み調停)は、複数のパケットをグループ化することでホストに対する割り込みの回数を減らす機能です。このプロセスによりホストの効率が最適化され、CPUを他のタスクに使用できるようになります。 |
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デュアル アドレス サイクル(DAC)は、サーバーのオペレーティング システムが4GBより小さいものから4GBを超えるものにバッファをコピーできないようにすることで、4GBを超えるメモリの割り当てを可能にして、システム パフォーマンスの向上を実現します。 |
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c7000エンクロージャに本製品を装着した場合、2ポートは冗長化された信号パスを実現するために、個別のエンクロージャ インターコネクト ベイに伝送されます。 |
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BL400c / BL600cシリーズでは、サーバー1台に付き複数のメザニンコネクタが提供され、エンクロージャ内で複数の冗長化されたインターコネクト モジュールに接続できるため、高可用性I/O構成が実現できます。 |
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