 |
≫ |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| ≫ |
|
| ≫ |
|
 |
 |
 |
 |
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
|
|
|
 |
 |
本製品は、HP BladeSystem c-Classサーバーブレード用に2つの10Gbイーサネットポートを増設するマルチファンクション対応のメザニンカード(PCI
Expressカード)です。
NetXen 3031コントローラーをベースに開発され、IEEE 10GBase-KR規格に準拠しています。10GbEという広帯域による高いパフォーマンスを求める環境向けに設計されており、またHPバーチャルコネクトが提供するFlex-10テクノロジーに対応しています。本製品は、VLANタギング、QoS、9Kジャンボフレーム、チーミング(ボンディング)、Receive Side Scaling(RSS)、PXEブートをサポートしています。
 |
 |
 |
| NC522m デュアルポート マルチファンクション 10GbE ネットワークアダプター |
|
- デュアル10 Gigabit Ethernetポート
- HP ProLiant BLcシリーズのType II(x8 PCI Express)メザニンスロット対応
- HP独自のFlex-10テクノロジー対応
- ポートあたり4つのFlexNICに分割可能
- それぞれのFlexNICの帯域幅を100Mbps〜10Gbpsの範囲で設定可能
- Flex-10機能対応 (OS非依存のNIC分割テクノロジ。Flex-10対応バーチャルコネクト必須)
- IEEE 802.1p QoS、802.3xフロー制御、および802.3ap 10GBase-KR
- 9Kジャンボフレーム
|
| NC522m デュアルポート マルチファンクション 10GbE ネットワークアダプター |
467801-B21 |
| 注: |
HP BladeSystem c7000エンクロージャーのベイ3〜8、もしくはHP BladeSystem c3000エンクロージャーのベイ3、4で、10Gbインターコネクトに接続するサーバーブレード1台につき1枚のNC522mネットワークアダプターカードが搭載可能 |
| 注: |
本製品は、2GB以上のサーバーメモリが必要 |
| 注: |
本製品は、HP バーチャルコネクト Flex-10モジュールと組み合わせて利用しない場合には、1000Mbpsまたは10000Mbpsのみでのリンクをサポートします。 |
| 注: |
本製品のVC Flex-10機能のサポートは2010年末頃にFirmwareアップデートにより対応する見通しです。 |
|
- NC522mメザニンアダプター
- クイックインストールカード
- 製品保証書
- ドライバー、ユーザーガイド、およびユーティリティはHPのWebサイトhttp://www.hp.com/[英語]より入手可能
|
 |
デュアルポート10 Gigabit Ethernetスループット
|
 |
 |
 |
ポート当たり20,000Mb/秒の全二重Ethernet転送速度(全二重で合計40Gb/秒)により、応答時間が短縮され、ボトルネックが解消されるため、次世代データセンターに必要な優れたネットワークパフォーマンスが実現します。NC522mの各ポートは、全二重20Gb/秒でサーバーからデータを転送します。
|
 |
必要に応じて10Gbを発展させることが可能です。HPバーチャルコネクトFlex-10 10Gb Ethernetモジュールと組み合わせると、OSに依存しないPCI物理デバイスとして機能するFlex Nicの利点を活かすことができます。
- サーバーROMは分割されたNICを物理的なNICとして認識
- NICごとに100Mb〜10Gb/秒(100Mb単位)で管理者が自由に通信速度を設定可能
- 1つの10Gbイーサネットポートが、最大4つのイーサネットポートに分割可能
- ポートあたり4つのFlexNIC
| 注: |
本製品のVC Flex-10機能のサポートは2010年末頃にFirmwareアップデートにより対応する見通しです。 |
|
 |
本製品は、標準のEthernetフレーム(1,500バイト)の6倍に当たる、業界標準の9KバイトのMTU(転送単位)を実現するジャンボフレーム(拡張フレームとも呼びます)をサポートします。ジャンボフレームを使用することにより、高スループットとCPUの利用効率の向上を実現します。ジャンボフレームは、データベース転送やテープバックアップに最適です。
|
 |
本製品の個々の物理ポートは、IEEE 802.1Q VLAN(仮想ローカルエリアネットワーク)プロトコルにより、複数の仮想NICに分割されます。IEEE 802.1Q仮想ローカルエリアネットワーク(VLAN)プロトコルでは、NC522mの個々の物理ポートを複数の仮想NICに分割し、ネットワークセグメントの追加や、セキュリティおよびパフォーマンスの強化を実現することができます。VLANでは、ユーザー間のトラフィックを隔離することにより、セキュリティが強化されます。ブロードキャストトラフィックを同一のVLANドメイン内に制限することにより、パフォーマンスを向上させることもできます。
|
 |
IEEE QoS(Quality of Service)802.1pタギングにより、アダプターは、QoS対応のネットワーク全体にまたがってフレームに優先レベルのマーク(タグ)を付けることができるため、トラフィックフローが改善されます。
|
 |
TOEは、Windows Server 2003/2008でサポートされます。
TOE for Linux (LSA) は、現時点ではサポートされていません。
|
 |
サポートされていません
|
 |
サポートされていません
|
 |
NC522mの2つのポートは個別のエンクロージャーインターコネクトベイに転送を行うため、シグナルパスの冗長構成が可能です。
|
 |
ProLiantネットワークアダプターチーミングは、複数のネットワークアダプターからなるチーム全体にフォールトトレランスと負荷均一化を提供します。アダプターのチームは、連携して1つの仮想アダプターとして機能します。複数のチーミングがサポートされています。IT担当者はチーミングを活用して、簡単かつ能率的で、コスト効率のよい方法でネットワークフォールトトレランスを提供し、ネットワークの帯域幅を増大させることができます。詳しくは、ProLiantネットワークアダプターチーミングに関するHPのWebサイト[英語]を参照してください。 |
|