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HP Serviceguard for Linux

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HP Serviceguard for Linux ProLiantクラスタ イメージ

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製品概要

HP Serviceguard for Linuxは、高可用性ビジネスの分野でHPが蓄積した豊かな経験を活用した高可用性クラスタリング ソリューションであり、クラス最高のミッション クリティカルなHP-UXテクノロジがLinux環境におけるHP ProLiantサーバで実現されます。このソフトウェアは、企業のお客様が24時間×7日間の業務に必要とする、重要なアプリケーションに高度な可用性を提供します。HP Serviceguard for Linuxは、さまざまなソフトウェアおよびハードウェア障害からアプリケーションを保護するように設計されており、各サーバ(ノード)の状態を監視して、システム プロセス、システム メモリ、LANメディアおよびアダプタ、アプリケーション プロセスなどで発生した問題にすばやく対応します。Serviceguard for Linuxは、共有ストレージを、SCSI構成では2〜4ノード、ファイバ チャネル構成は2〜16ノードまで使用して、HP ProLiantサーバをクラスタ化することができます。

INDEX:
  重要なお知らせ
  最新情報
  モデル
  HP Serviceguard for Linuxの利点
  HP Serviceguard for Linuxの機能
  HP Serviceguard Managerの機能
  HP Serviceguard for Linux ProLiant Cluster(305199-B26)の内容
  HP Serviceguard for Linux ProLiant(307754-B26)の内容


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重要なお知らせ

Serviceguard for Linuxをカーネル2.4と2.6で動作させると特定期間が経つとリブートします。
詳しくは、「困ったときにお読みください」を参照してください。

ダウンロード

発表後にリリースされたServiceguard for Linuxのパッチは、ITリソースセンタ (ITRC) から入手できます。

最新情報

HP Serviceguard for Linuxに対する次のサポートのリリース:
  • SuSE Linux Enterprise Server(SLES)10
  • 専用のストレージ ボリューム アクティベーションによって、手動のボリューム アクティベーションからの保護を保証し、データが破壊されるリスクを排除

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モデル


HP Serviceguard for Linux ProLiantクラスタ(2ノード ライセンス) 305199-B26
HP Serviceguard for Linux ProLiant(1ノード ライセンス) 307754-B26
注:
  • ソフトウェア アップデートは、サポート契約によりHPサービスからお客様に提供されます。
  • アプリケーション ツールキットは、HPのWebサイト
    http://www.hp.com/go/softwaredepot/ha/(英語)からダウンロードできます。
  • HP Serviceguard for Linuxについて詳しくは、HPのWebサイト
    http://www.hp.com/go/sglx/(英語)を参照してください。
  • 他のHP Serviceguardソリューションに関する追加情報については、HPのWebサイト
    http://www.hp.com/go/serviceguard/(英語)を参照してください。
  • 他のHP高可用性製品とProLiant用サービスの詳細については、HPのWebサイト
    http://www.hp.com/servers/proliant/highavailability/(英語)を参照してください。
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HP Serviceguard for Linuxの利点


サービス稼動時間を最大限に延ばし、データの整合性を保証して、予測されるダウンタイムを最小限に抑えます。

HPの堅牢な高可用性ソフトウェアであるServiceguard for Linuxによって実現します。

高度な異機種クラスタ管理と投資保護

他のHP管理ツールと統合された、使いやすいGUIを持つServiceguard Managerにより、LinuxおよびHP-UXクラスタを監視および管理します。

HPによる設計、開発、配布、およびサポート

窓口をHPに一本化し、single point of failure(単一機器の障害がシステム全体の障害となること)を防止できます。

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HP Serviceguard for Linuxの機能


耐障害性に優れたProLiantサーバおよびIntegrityサーバによって クラスタ全体の可用性が向上

HP ProLiantの品質と革新的な機能により、プロセッサ、ディスク、メモリ、電源、冷却機能、およびI/Oサブシステムにおいて最大限の冗長性と耐障害性が提供されます。HP Serviceguard for Linuxの構成は、HP製サーバ上のさまざまなアプリケーションで完全にテストおよび動作確認されています。

通常のフェールオーバ クラスタ構成 よりも高い保護レベル

HP Serviceguard for Linuxは、追加ハードウェア パスとソフトウェア技術を駆使して、同じノード上でのアプリケーション動作を保証し、最後の手段として新しいノードへ「フェールオーバ」します。

「スプリット ブレイン シンドローム」 を排除してデータの整合性を保証

クラスタ アービトレーションは、最高レベルの可用性とデータ完全性を確保するために不可欠です。HPは、この要件を満たすために2つの方法を提供しています。その1つは、複数の障害を処理するために、2ノード構成では必須要件であり、3または4ノード構成では推奨要件です。1つの方法が、障害によってクラスタが50%に分割(スプリット)された場合に、共有LUNを利用して調停(アービトレーション)メカニズムを提供するクラスタ ロックLUN方式です。もう1つは、外部のPCまたはサーバで動作し、最大50クラスタ/100クラスタ ノードを調停できるQuorumサービス方式です。1つのQuorumサービスが、Linuxクラスタにアービトレーション サービスを提供できます。これは、サイトの障害時にクラスタがQuorumを作成できることを保証するために第3サイトにQuorumサービスが存在するスプリット サイト構成で特に貴重です。

オンライン再構成を実行

クラスタを停止することなく、クラスタ ノードとパッケージを再構成し、クラスタ性能を最適化することができます。

ローリング アップグレードにより、 アップグレードに要する ダウンタイムを排除

クラスタが稼動している状態でソフトウェアやハードウェアをアップグレードすることができます。

作業負荷割り当てによる 性能レベルの維持

アプリケーションを複数ノードにフェールオーバさせることにより、稼動ノードへの影響を最小限に抑えます。

ストレッチ クラスタリングによる災害保護

HPのオプション、ストレッチ クラスタ ソフトウェアであるHP StorageWorks Cluster Extensionは、Serviceguard for Linuxと統合され、XPまたはEVAストレージ上のディザスタ トレランスを実現し、遠距離に渡る自動フェールオーバを実行することで、災害や主要なサイトの機能停止から重要なデータを保護します。

Linuxの機能を強化し、競争力を強化

HP Serviceguard for HP-UXとほぼ同じ能力を備えたHP Serviceguard for Linuxにより、共通のコンポーネントやITの知識でLinuxクラスタを統合することができます。その結果、Linuxが持つコストと制御性の利点を、迅速に活用することができます。

既存のストレージ投資を保護

Serviceguard for Linuxは、現在の環境で使用されているHP MSA、EVA、およびXPストレージに対応しているため、HP-UXおよびWindowsプラットフォームからLinux高可用性ソリューションへの移行やマルチOS SAN環境への統合に伴うコストを抑えることができます。

オープン規格の利用

HP Serviceguard for Linuxは、お客様の選択肢を制限する開発中の専用ソリューションではなく、新しいオープン ソース規格をサポートして、クラスタ コンポーネントの相互運用性を保証します。一部の他社製サーバおよびストレージは、Serviceguard for Linuxのクラスタで完全にサポートされており、オープン動作環境を選択する価値は失われません。

トータル ソリューション サポート

クラスタ自体の堅牢性に加えて、HPは、ソリューションのあらゆる側面において責任を負っているため、他のサプライヤを選ぶという無駄な時間を排除できます。

強力なテスト、動作確認、およびサポート

HPは、ベスト プラクティスと規格に基づいて、強力なストレス テストおよび多様なフェールオーバのテストを実行し、お客様のミッション クリティカルなアプリケーションにおいてServiceguard for Linuxクラスタが最高レベルの可用性を実現することを保証します。

最高レベルの品質サービスを維持

HPでは、お客様が必要とされるあらゆるレベルのサービス契約に対応する包括的なサポート サービス ポートフォリオを提供しています。

共通コンソールからマルチOSを サポートする使いやすい グラフィカル インタフェース

HP-UX、Linux、またはWindowsコンソール上で動作するHP Serviceguard Managerは、LinuxおよびHP-UXクラスタをサポートするため、クラスタ、ノード、パッケージ、およびLANの構成、監視および管理を視覚的に実行することができます。直感的なカラー コード式アイコンによって、クラスタ上の問題を迅速に識別し、対処して解決できます。

設定を高速化する共通アプリ ケーション用ツールキット

NFS、Samba、Apache、MySQL、PostgreSQL、Tomcat、SendMailのような普及アプリケーション向けに特別に設計されたHP ProLiantおよびIntegrity用の単純なスクリプト テンプレートが、無償で提供されており、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/go/softwaredepot/ha(英語)より入手できます。お客様は、好みのクラスタ パラメータで構成を簡単にカスタマイズし、アプリケーションを迅速にインストールすることができます。Serviceguard Developerのツールボックス プログラムを利用することでISVはHPと連携して、アプリケーション ツールキットを作成および確認できます。プログラムについては、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/go/ dsppha(英語)を参照してください。スクリプティング、Serviceguard Managerの構成機能、またはHPコンサルティングを通じて、単純なカスタム シェル スクリプトを開発することで、他のアプリケーションをサポートできます。

すべてのレベルにおける比類のないインフラストラクチャ制御とビジネスサービス

OpenViewは、Serviceguard ManagerとSystems Insight Managerによって特定のハードウェア イベントを掘り下げて根本原因を探り、ハードウェアの本体からビジネス トランザクションまでのエンド ツー エンドの管理を提供します。

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HP Serviceguard Managerの機能

HP Serviceguardクラスタを設定、監視、管理する簡単で使いやすいGUI
  • 構成機能(新機能)
    • クラスタの作成/変更/削除
    • パッケージの作成/変更/削除
    • 設定および管理操作に対する操作ログ(進捗状況を示すメッセージ)
  • ロール ベースのアクセス(新機能)
    • クラスタおよびパッケージ アクセス ポリシーの管理
    • 非ルート ユーザの管理
  • 管理機能により以下のタスクの実行を可能にします。
    • パッケージ(アプリケーションとリソースの論理グループ)の実行、停止、および移動(ドラッグ アンド ドロップによる移動を含む)
    • ノードまたはクラスタの実行と停止
    • ノード スイッチングとパッケージ スイッチングの変更
  • 理解しやすい確認ダイアログにより、管理動作の結果をユーザに通知します。このダイアログには、使用したServiceguardコマンドと、管理動作の進捗状況を示すメッセージが含まれます。
  • 監視機能により、状況の変化に対応することができます。
    • カラー コード式の、使いやすいグラフィカル アイコンにより、複数のクラスタ、メンバ ノード、およびパッケージのトポロジ、オンライン ステータス、および構成情報を視覚的に表示します。
  • プロパティ シートにより、監視対象のクラスタ、ノード、およびパッケージの詳細情報を提供します。
  • 自動更新により、プロパティ シートなどの情報を自動的にアップデートします。この機能は有効/無効を切り替えることができ、ユーザ要件に合わせて更新間隔を設定できます。
  • ステータスと構成の「スナップショット」を保存することで、サポートや解析機能の実行をサポートします。
  • クラスタのダイナミック スコープにより、監視および管理したいクラスタを指定できます。
  • HP-UX、Windows、またはLinuxが動作している管理ステーションからクラスタをリモート表示できます。
  • 包括的なオンライン ヘルプが利用できます。
  • 容易な操作により、HP-UX 11.x、SuSE Enterprise Linux 8以降、Red Hat Enterprise Linux 2.1以降、Microsoft Windows NT 4.0(Service Pack 5以降)、Windows 2000 Professional Edition、またはWindows XP Professional Editionが動作している複数の管理ステーションからクラスタのリモート表示を簡単に行え、トレーニングの手間を最小限に抑えます。
  • 最新のクラスタ(SNMP)イベントを監視対象ノードから受け取って表示できます。HP-UXノードだけがSNMPメッセージを送信します。
  • スタンドアロンとしても、OpenViewおよびServicecontrol Managerと統合しても使用できます。

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HP Serviceguard for Linux ProLiant Cluster(305199-B26)の内容


  • 2つのソフトウェア ライセンス
  • Ethernetクロスオーバ ケーブル
  • 2枚のCDに以下の内容を収録
    • Serviceguard for Linux
      • Serviceguard for Linuxソフトウェア(A.11.16)
      • 『Managing HP Serviceguard for Linux』
      • HP Serviceguard for Linuxバージョン11.16リリース ノート
    • Serviceguard Distributed Components CD
      • Serviceguard Managerソフトウェア(HP-UX、Windows、およびLinux)
      • Serviceguard ManagerバージョンA.04.02リリース ノート
      • Quorum Serviceソフトウェア(HP-UXおよびLinux)
      • Quorum ServerバージョンA.02.00リリース ノート
  • CDに収録されている英語および日本語のマニュアル

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HP Serviceguard for Linux ProLiant(307754-B26)の内容


  • 1つのソフトウェア ライセンス
  • Ethernetクロスオーバ ケーブル
  • 2枚のCDに以下の内容を収録
    • Serviceguard for Linux
      • Serviceguard for Linuxソフトウェア(A.11.16)
      • 『Managing HP Serviceguard for Linux』
      • HP Serviceguard for Linuxバージョン11.16リリース ノート
    • Serviceguard Distributed Components CD
      • Serviceguard Managerソフトウェア(HP-UX、Windows、およびLinux)
      • Serviceguard ManagerバージョンA.04.02リリース ノート
      • Quorum Serviceソフトウェア(HP-UXおよびLinux)
      • Quorum ServerバージョンA.02.00リリース ノート
  • CDに収録されている英語および日本語のマニュアル

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