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Enterprise Virtual Array(E1)用
Compaq ProLiantクラスタHA/F500

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モデル(クラスタ キット)

Enterprise Virtual Array(E1)用Compaq ProLiant™クラスタHA/F500
HA/F500エンハンスト キットE1 254623-B21

  Enterprise Virtual Array用Compaq ProLiantクラスタHA/F500は、ProLiantサーバとStorageWorks™ by Compaq Enterprise Virtual Arrayによって強化された、スケーラブルで信頼性の高いエンタープライズ クラスタです。ミッション クリティカルなアプリケーションが中断されない環境を実現します。 no single point of failure(単一機器の障害がシステム全体の障害とならない構成)による最大の可用性により、 最新かつ業界標準のCompaq ProLiantおよびStorageWorksプラットフォームを使用してSANクラスタリング ソリューションの 構築と実装を可能にします。費用対効果のあるスケーラブルなSAN設計により、クラスタの性能、稼動時間、68TBまでの ストレージ容量を最大限に活用します。
このソリューションは、複雑なクラスタ構成の導入を簡素化し、一貫した可用性を保証するための、優れた管理機能を持つ Compaqクラスタ管理ツールの統合を実現します。また、可用性サポートのレベルをカスタマイズし、業界で最も経験豊かな クラスタサービスの専門家によるCompaq Global Servicesの広範なサービスを利用して、IT担当者のリソースを最大限に活用できます。

概要

  Enterprise Virtual Array用Compaq ProLiantクラスタHA/F500は、ProLiant HA/F500クラスタ キット、ハイエンドまたは高密度のProLiantサーバ、 StorageWorks Enterprise Virtual Arrayストレージ システム、クラスタ対応のWindowsオペレーティング システムから構成されるクラスタ ソリューションです。 これらのハードウェア コンポーネントは、ファイバ チャネル インフラストラクチャによって接続されています。サーバ ノードはハートビート監視用に専用のEthernet接続で接続されます。 Microsoft Windows NT Server, Enterprise Edition 4.0またはWindows 2000 Advanced Serverオペレーティング システムは、障害発生時のアプリケーション レベルのフェールオーバを管理します。クライアントは、ネットワーク経由でサーバに接続され、サーバをシングル システムとして認識します。
高可用性は、ハードウェアまたはソフトウェアの障害発生時に、ネットワーク内のサーバが相互に動作を引き継いで実現されます。Enterprise Virtual Array用Compaq ProLiantクラスタHA/F500は、no single point of failureの構成が可能です。それには、ストレージの接続に2台のサーバ(サーバあたり2枚のHBA、2台のスイッチまたはハブ、およびストレージサブシステム内のデュアルRAIDコントローラ)を使用し、サーバに、HBAフェールオーバを管理するセキュア パスソフトウェアをインストールします。
Enterprise Virtual Array用Compaq ProLiantクラスタHA/F500キットには、Compaq ProLiant Cluster HA/F500 Enterprise Documentation CD、『Compaq ProLiantクラスタHA/F500エンハンスト コンフィギュレーション ポスター』、Webベースのインテリジェント クラスタ アドミニストレータ ソフトウェアV2.1c、Ethernetクロスオーバ ケーブル(12フィート)、Compaq StorageWorksセキュア パス ソフトウェア3.1a、キット内容カード、保証書、『お使いになる前に』カードが同梱されています。

コンポーネントと特長

高レベルの可用性

  ProLiantクラスタHA/F500ソリューションは、コンパックのハイエンドまたは高密度のProLiantサーバもしくはデータ センタ サーバ、StorageWorksストレージ サブシステム、サーバとストレージを接続するファイバ チャネル ハードウェアとソフトウェアにより構成されています。可用性の高いサーバとストレージ ハードウェア、リダンダント接続、インテリジェント マネジメント機能、ベリフィケーション ソフトウェア、およびMicrosoft Windowsオペレーティング システムのフェールオーバ機能の組み合わせによって、お客様は、今日市場で入手できる最高レベルのデータ アクセスとアプリケーションの可用性を得ることができます。

可用性の高いサーバ ハードウェア

  コンパックのハイエンド サーバには、オフライン バックアップ プロセッサ、PCIホットプラグ、ホットプラグ対応リダンダント ファン、リダンダント プロセッサ パワー モジュール、リダンダントNICサポート、ホットプラグ対応デュアル ポートNIC、ホットプラグ対応リダンダント パワー サプライなどの高可用性と管理性を実現する機能が標準で組み込まれています。

サーバとストレージ システム間のリダンダント接続

  このソリューションは、2台のファイバ チャネル ハブ/スイッチと、大容量のEnterprise Virtual Arrayストレージ サブシステムに搭載された2枚のアクティブ/アクティブ ストレージ コントローラによって、外部ストレージ サブシステムへのアクセスの全体的なハードウェアの二重化を実現しています。リダンダント ストレージ接続は、クラスタ キットに同梱されているコンパック製ソフトウェアによってサポートされ、静的負荷分散機能を持つデュアルHBA(サーバ内蔵のホスト バス アダプタ)をサポートしています。また、HBAまたは光リンクに障害発生時には、自動フェールオーバが実行されます。

Webベースのクラスタ管理

  Windows NTおよびWindows 2000ベースのクラスタは、どこからでも管理できます。Compaqインテリジェント クラスタアドミニストレータ ユーティリティは、オペレーティング システムの構成パラメータおよびWindows NTイベントログと連携して、Webからクラスタを監視できるので、クラスタの管理と制御において、システム管理者やオペレータの柔軟性が向上します。そのほか、既存のクラスタからクラスタ構成をエクスポートし、そのクラスタ構成をモデル化ツールでモデル化し、その結果得られた新しい構成を既存のハードウェアに反映させたり、ネットワークを経由して別のハードウェアに送って集中管理を実施する機能もあります。

MSCSおよびWindows 2000 Advanced Serverのフェールオーバ機能

  ハードウェアまたはオペレーティング システムを含むソフトウェアの障害発生時に、アプリケーションは、クラスタ内のサーバ間でフェールオーバされます。また、さまざまなWindows 2000対応アプリケーションに対してサーバ間で静的負荷分散を行います。

高可用性ストレージ

  Enterprise Virtual Array(E1)は、VersaStor™ テクノロジにより実現されるStorageWorksディスク アレイ ファミリの最新世代です。Enterpriseは、エンタープライズ市場のアッパーエンド向けの超高性能、超大容量、超高可用性「仮想」RAID(Vraid)ストレージ ソリューションです。 このソリューションにより、従来のアーキテクチャにより設計されたストレージの時間、容量、およびコスト面での枠は、取り払われます。
Enterprise Virtual Arrayは、Fusionファミリの最初の製品です。最初のリリースでは、SAN仮想コントローラ、仮想ディスク、FCALディスク ストレージ エレメント、 およびWebベースのストレージ管理機能を備えています。

お客様固有の利点/価値

  • 卓越した自己調整パフォーマンスにより、アプリケーションのサービス品質保証制度(SLA)の基準を満たす上での一貫性を保証し、ユーザやクライアントが少ない時間でより多くを実行し、オンデマンドで容量を拡大し、データ管理に伴う経費を最小に抑えることができるようにします。
  • VersaStor対応の仮想化テクノロジを備えた最新のコントローラ ソフトウェアは、パフォーマンスの改善に役立ち、ディスクの利用効率を高め、動的なストレージ拡張を簡単にします。これらすべてが、コスト削減につながります。
  • 集積度の高い収納とコントローラ ペア当たりでサポートするディスク数の増加 - 72GBディスクを使用する場合、約0.5m2の占有面積で、最大12TBのディスク ストレージを実現します。また、コントローラ ペア当たり240台のディスクを使用して(将来リリースされる拡張キャビネットを使用する場合)、最大17TBを実現することにより、さらに、占有面積を縮小し、コストを削減します。
  • 実質的に容量を必要としない新しいスナップショット(Vsnap)機能により、お客様のためにかなりのディスク容量を蓄えておくことができ、ディスクの利用効率が向上します。
  • 実質的に即座のスナップクローンにおける新しいコピー機能により、クローン コピーをすぐに使用できるため、節約したかなりの時間をお客様のために取っておくことができます。
  • 単一の製品番号が付けられた完全統合の構成に加えてディスク ドライブ、VCSコントローラ ソフトウェア、およびオペレーティング システム プラットフォーム ソフトウェア キットを注文します。この方法は簡単で、この方法により、製品到着と同時に、ストレージ ソリューションがお客様の要件を完全に満たすことが保証されます。
  • 使いやすいLiteTouch管理ツールは、サーバとストレージ ソリューションの数が増えつづける大規模SAN構成の管理を可能にし、管理時間を最大で15分の1まで短縮し、コストを実質的に削減します。

HSVコントローラ

  HSVコントローラは、スタンドアロンのアレイ コントローラで、前身であるHSG80との接続の互換性を維持しようとします。HSV GLモデルはハイエンド アプリケーション用のコントローラで、最初のリリースで使用できるのはGLモデルだけです。GLモデルはデュアル リダンダント(2枚のコントローラ ボード)で、いずれかのコンポーネントに障害が発生しても、ホスト アプリケーションの動作を継続できるように設計されています。

FCALデバイス シェルフ

  HSVコントローラは、FCALディスク ドライブと通信します。FCALディスク ドライブは、2つのデュアル レール ファイバ チャネル アービトレーテッド ループ(FCAL)として構成されたデバイス シェルフに常駐しています。このシェルフは、光ファイバを使用してHSVコントローラの2つのレールにデイジーチェーン接続されます。各シェルフには最大14台のドライブを実装できます。HSV GLでサポートされるドライブ数は最大240台で、拡張キャビネットを使用します。

SANアプライアンス上のBridge Management Agent

  SANアプライアンスは、Windows 2000を実行するIntel社製のボックスで、HSVコントローラおよびサポートされているホストを使用してスイッチ ファブリックに常駐します。Bridge Management Agentは、アプライアンス上にインストールされます。Bridgeにアクセスするには、インターネット ブラウザを使用します。

Bridgeブラウザ

  インターネット ブラウザを使用してBridgeにアクセスすれば、HSVコントローラによって提供される機能を構成、操作、監視できます。コントローラがレポートするイベントを確認するには、ブラウザを使用してください。

SANscript

  SANscriptは、ユーザがBridge GUI以外を使用してHSVコントローラの構成と制御を行うためのキャラクタ セルインタフェースです。SANscriptコマンドを使用して自動化スクリプトを作成し、サポートされるSANscriptホストから実行することができます。このコマンドは、Bridgeアプリケーションによってキャプチャされ、コントローラに送信されます。SANscriptはスクリプティング言語として認証されているだけではなく、大規模なコントローラ コンフィギュレーションの自動構成の認証プロセスにも使用されます。

投資の保護

  最先端のテクノロジと規格準拠のコンポーネントの組み合わせにより、長期にわたるビジネス ソリューションが実現されます。ファイバ チャネルテクノロジの出現、高速処理能力、およびシステムとネットワークのインターコネクトにより、 既存の多くのハードウェア機能を活用する新しいソフトウェアを利用できます。Enterprise Virtual Array用Compaq ProLiantクラスタHA/F500は、すでに提供され、導入されている多くの標準サーバとコンポーネントを利用して構成できます。 すなわち、お客様は、既存のサーバを使用して構成したクラスタから、高可用性システムを実現できます。クラスタリング用に設計されたWindows 2000 Advanced Serverオペレーティング システムの追加により、既存のハードウェアをお持ちのお客様は、 新しいオペレーティング システムに移行できます。このソリューションは業界標準のハードウェアをベースにしているので、可用性を低下させることなく、RISC/UNIXベースのクラスタ ソリューションよりはるかに低コストで実装できます。

統合ソリューション

  Compaq ProLiantクラスタは、ハードウェアとソフトウェアを統合して、ビジネスクリティカルな環境に総合的なソリューションを提供します。コンパック製サーバ、インターコネクト、コンパック製ストレージシステム、Microsoft社とコンパックのソフトウェア、コンパックの統合資料はすべて、 クラスタ構成の厳格なテストを受けています。コンパックは、 Microsoft社、SAP社、BAAN社、Peoplesoft社、Oracle社、Infomix社などのアプリケーションパートナー各社との密接な連携をとりながら、コンパックのハードウェアでクラスタアプリケーションの開発に取り組んでいます。コンパックは、 こうしたノウハウに基づいて、お客様の要求に対応したクラスタ構成を設計し、お客様を支援していきます。コンパックは、エンタープライズIT環境向けのキット以外に、SCSIパッケージ クラスタ、インフラストラクチャ クラスタ キットなどさまざまなクラスタ製品を提供しています。 この製品ファミリは、Microsoft Cluster Serverソフトウェアを使用して、ProLiantサーバとStorageWorksストレージをサポートします。 Compaq ProLiantクラスタは、ビジネス クリティカルな環境で、アプリケーションやデータに対して高可用性を提供します。
性能とスケーラビリティのニーズに対応するために、さまざまなProLiantサーバから製品を選択できます。 ストレージ システムへのデュアル パスを使用して、完全な二重化と最適なパフォーマンスが得られます。
Compaqインテリジェント クラスタ アドミニストレータ ソフトウェアとクラスタ ベリフィケーション ユーティリティ ソフトウェアを使用して、高度なクラスタ管理が実行できます。ファブリック スイッチをサポートすることにより、お客様は大規模SANに接続できるようになります。 複数のクラスタをサポートすることにより、お客様はサーバ/ストレージの統合というビジネス ゴールを現実のものにします。

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