コンパック パラレル データベース クラスタは、Oracle 8i Server Enterprise
EditionおよびOracle Parallel Server(以下OPS)を使用して、ProLiantサーバで最大6ノードの大規模NTクラスタシステムが構築できるソリューションです。
従来UNIXサーバの領域にあったミッションクリティカルなデータベースアプリケーションを、低コストで管理の容易なWindows
NTプラットフォームで実現するための戦略的な製品です。
今回、Oracle Server リリース8.0.5/8.0.6およびOracle 8i Server リリース 8.1.5/8.1.6に対応した「PDC/O1000
for OPS 8.1.6」を発表いたします。
OPSは可用性とスケーラビリティの両面で定評のあるOracleデータベースのオプションソフトウェアです。コンパック パラレル
データベースクラスタでは最大6ノードのクラスタ構成が可能になるため、2ノードクラスタと比較して可用性が一段と高まり、 フェイルオーバ時の性能の低下がほとんどなくなります。またユーザ数やトランザクションの増加に応じてノード数を追加する、スケーラビリティ上のメリットもあります。さらに複数のノードが1つのデータベースに同時にアクセスすることが可能になるため、
データベースの処理性能が飛躍的に向上しています。
コンパック パラレル データベース クラスタの用途として、次のようなシステムがあります。
- データウェアハウス
- OLTP(オンライントランザクション処理)
- Webバックエンドデータベース
- カスタムデータベースアプリケーション
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