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製品とサービス > HP ProLiant サーバー > サーバー オプション UPS R5500 |
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| 製品 | 型番 | UPS管理ソフトウェア・ツール | 備考 | |||
| HPPM | HPMM | HPPP | HPUNM | |||
| T750 G2 | AF456A | ○ | ○ | HP SIM との連携、SNMP トラップ、遅延rebootの機能が必要な場合は、HPUNM をサポートするUPS の選択を推奨します。HPPP ver 1.02.026より“スケジュール シャットダウン/起動”の機能がサポートされます。 | ||
| T1000 G3 | AF457A | ○ | ○ | |||
| T1500 G3 | AF458A | ○ | ○ | |||
| R1500 G2 | AF421A (旧製品) |
○ | ○ | |||
| R1500 G3 | AF470A | ○ | ○ | HP SIM との連携、SNMP トラップ、遅延rebootの機能が必要な場合は、HPUNM を推奨します。HPPP ver 1.02.026より“スケジュール シャットダウン/起動”の機能がサポートされます。 | ||
| R/T3000 (200V) | AF453A (旧製品) |
○ | ○ | |||
| R/T3000 (100V) | AF452A (旧製品) |
○ | ○ | |||
| R/T3000 G2 (200V) | AF467A | ○ | ○ | HP SIM との連携、SNMP トラップ、遅延rebootの機能が必要な場合は、HPUNM を推奨します。HPPP ver 1.02.026より“スケジュール シャットダウン/起動”の機能がサポートされます。 | ||
| R/T3000 G2 (100V) | AF466A | ○ | ○ | |||
| R5000 | AF460A | * | ○ | *本製品はHP UPS Network ModuleおよびHP Power Protector Client (接続サーバー用)を対応 | ||
| R5500 | AF426A (旧製品) |
○ | ○ | |||
| R7000 | AF462A | * | ○ | *本製品はHP UPS Network ModuleおよびHP Power Protector Client (接続サーバー用)を対応 | ||
概要 |
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| 最先端のHP UPS R5500無停電電源装置は、薄型3Uのラックマウント型設計を特長とし、最大4500Wの電力を供給します。省スペース設計により、より多くのラックマウント型機器をサポートできます。この製品は、実績のある、HPのラックマウント型UPSファミリに、これまでにない電力密度と革新的な機能をもたらします。 UPS R5500は、高電力密度のソリューションであり、スペースが制約されたラックのエンタープライズ環境で電力保護を実現したいお客様向けです。さらに、この新しいUPS R5500は、オプションの拡張ランタイム モジュール(ERM)に接続できます。このERMを使用して、UPS R5500の稼動時間を延長することができます。このHP UPSモデルは、「Extended Runtime Capable(稼動時間拡張機能)」UPSモデルです。 |
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最新情報 |
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| 新しいHP UPS R5500タワー コンバージョン キットを使用すると、ラックマウント型のR5500をタワー構成に変換して、タワー型サーバーやブレード エンクロージャと連動させることができます。キットには、スタンドと固定用の補助脚が含まれています。 |
モデル |
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製品のハイライト |
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主な機能 |
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3Uのスペースに凝縮した電源設計 |
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| 単体でほぼ5000VA/4500Wの定格。HP UPS R5500は、省スペースのラックマウント型設計で電力を凝縮しており、より多くの重要な機器をラック内でサポートできます。 |
拡張ランタイム モジュール(ERM)によるシステムの稼動時間の向上 |
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| 拡張ランタイム モジュールは、ラックマウント型バッテリ モジュールで、3U(5.25インチ)のラック スペースしか占有しません。HP UPS R5500は、拡張ランタイム モジュール(ERM)を最大4つサポートし、バッテリの総稼動時間を延長します。 |
革新技術による維持管理費の低減 |
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| HP UPS R5500は、業界最先端の技術を使用し、バッテリを使用せずに電力を調整するので、バッテリ寿命を延長します。出力電圧は、接続負荷と入力電圧に応じて自動的に調整されます。 |
HPの拡張バッテリ管理機能(EBM)による投資保護 |
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HP UPS R5500には、先進的なバッテリ管理機能が組み込まれています。バッテリ寿命を2倍に延長、充電時間の最適化、バッテリの事前障害(劣化)通知(※)などを特長とする特許技術です。このバッテリ管理機能により、お客様の維持管理費の削減と重要な機器に対する業界随一の保護機能を実現します。
※ごく稀にバッテリ劣化を事前に検知できない場合があります。詳細については“UPSバッテリに関して”のページをご覧ください。 |
柔軟性の向上 |
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| UPS R5500モデルには、4本のPDUエクステンション バーが付属しています。各エクステンション バーには、ラック内の装置に電力を供給する7個のC13コンセントがあり、UPSの背面にあるC19コンセントに接続します。2mのコードによって、エクステンション バーをラック背面内部のさまざまな位置にマウントすることができます。 |
ネットワーク上のUPSをリモートで監視可能 |
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| オプションのHP UPSマネジメント モジュールの特長は、ネットワーク通信と帯域外通信を同時に実行できることです。ネットワーク管理者は、リモートでUPSを監視してネットワーク デバイスを再起動できます。このカードには、電源イベント アラート、ネットワーク電源診断、リモートのUPSの再起動とテストなどのSNMP機能が備わっています。HP Systems Insight Managerやその他のSNMP対応ネットワーク管理ソフトウェアとともに使用して、ネットワーク上の電源関連の問題を短時間で発見して処置できます。 |
フロント パネル表示の向上による容易なコンフィギュレーション |
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| LEDとメンブレン スイッチ、および4つのコントロール ボタン(UPSの電源コントロール用として3つ、設定用としてフロント ベゼルの下に1つ)がフロント パネルに組み込まれています。 | |
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| ※ | フロント ベゼルを取り外さないとアクセスできません。 |
インテリジェント マネジメント機能 |
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| 無料で提供されるHPパワー マネジメント ソフトウェアは、HP Systems Insight Managerの統合化コンポーネントであり、業界をリードするハードウェア管理プラットフォームです。このソフトウェアは、HP UPS R5500モデルに付属しています。HPパワー マネジメント ソフトウェアにより、HP UPSをローカルまたはリモートで監視および制御することができます。このソフトウェアは、システム管理者がネットワーク状態の全体像を確認できる、多機能の完全に設定可能なアラート制御ツールです。これにより、システムのステータスと電源状態の監視、停止時間の設定、アラート メッセージのカスタマイズ、およびUPSの診断チェックを、すばやく簡単に実行できます。 |
個別制御可能な負荷セグメント |
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| HPパワー マネジメント ソフトウェアとともに使用して、負荷セグメント毎に起動遅延ならびにシャットダウン遅延を設定することが出来ます。これにより最も重要なデバイスの稼動時間を数分単位で延長することができます。 |
ホットスワップ対応バッテリおよび電子モジュールによる容易な保守性 |
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| UPS R5500はモジュール式の設計で、バッテリと電子モジュールの両方がホットスワップに対応しています。HP UPSは、フロント パネルから簡単に脱着できるように設計されています。また、接続したサーバーやサーバー オプションの電源を落とさずに、新しいバッテリと安全に交換できるのはもちろん、電子モジュールを安全に装着することもできます。 |
HPの品質 |
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| HPのハードウェアは、業界で最も厳しい検査にパスしています。広範囲にわたる評価、テスト、製品改良、および製品保証体制により、最高レベルのシステム保護、電気的性能、製品品質、および互換性を保証しています。 |
互換性 |
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| すべてのHPサーバー、ストレージ、ラック、ラック オプション、および他のラックマウント型HP製機器と互換性があります。 |
保証 |
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標準保証は、3年間のパーツ保証、1年間の作業保証ならびにオンサイト サポートです。(3-1-1)
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データ センタのニーズに応える革新的オプション |
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オプションのUPSマネジメント モジュール |
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| HP UPSマネジメント モジュールを使用すると、HP製UPSを総合的に制御することにより、電源環境を監視および管理することができます。HP UPSマネジメント モジュールは、1台のUPS構成をサポートします。また、no single point of failure(単一機器の障害がシステム全体の障害とならないこと)を実現するデュアル リダンダントUPS構成により、さらに電源保護を提供します。追加のシリアル ポートによって、優れた電源管理制御および柔軟な監視を行います。
マネジメント モジュールは、HP Systems Insight ManagerなどのSNMP管理プログラムにアラート トラップを送信するように設定することも、スタンドアロンの管理システムとして使用することもできます。このような柔軟性により、ネットワーク経由でUPSを監視および管理できます。また、内蔵している管理ソフトウェア(ファームウェア)によって提供される詳細なシステム ログにより、日常のメンテナンス作業が容易になります。 HP UPSマネジメント モジュールがあれば、UPSをネットワークに直接接続してリモートで管理できます。一般的なWebブラウザを使用して、場所や時間を問わず、UPSを設定および管理することができます。
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拡張ランタイム モジュール(ERM)(R5500用) |
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| UPS R5500は、拡張ランタイム モジュールを最大4個サポートします。このラックマウント型バッテリ モジュールは、3U(5.25インチ)のラック スペースを占め、バッテリの総稼動時間を延長します。 |
タワー コンバージョン キット |
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| HP UPS R5500タワー コンバーション キットを使用すると、R5500をタワー構成に変更して、タワー型サーバーやブレード エンクロージャに使用することができます。このキットには固定用プラットフォームと固定脚、垂直ベゼルと適切なハードウェアが含まれており、短時間で簡単にフォーム ファクタを変更できます。 |
関連オプション |
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高電圧モデル |
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推定バックアップ時間 |
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5000VA/4500W
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【注意書】
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