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VMware View (旧名称 VMware VDI)

VMware Viewによる仮想デスクトップが実現するPC環境の最適化

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VMware View
仮想デスクトップとは?
Viewの特長とメリットは?
HPがご提供できるメリットは?
ご購入にあたり
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データセンタやサーバーなどの統合技術として注目されてきた仮想化の流れは、今やクライアントPCの環境にまで広がっています。生産性の向上に直結するクライアントPC環境には、エンドユーザーに最適な環境の提供が求められる一方で、情報漏えい対策や管理コストの削減、コンプライアンス等の課題にも配慮する必要があります。

仮想デスクトップを実現するVMware Viewは、サーバー仮想化で多くの実績を持つVMware Infrastructure 3(VI3)をベースに、その仮想領域をクライアント環境へ広げることで、これらの課題を解決します。

VDI関連製品の名称を「VMware View」へ変更します。(2009年4月9日)
旧名称 新名称
VMware Virtual Desktop Infrastructure (VDI) VMware View
Virtual Desktop Manager (VDM) VMware View Manager

仮想デスクトップとは?

Viewの特長とメリットは?

HPがご提供できる
メリットは?

ご購入にあたり


PC環境の最適化と運用負荷軽減を実現する仮想デスクトップ

仮想デスクトップとは、社内のクライアントPCをデータセンタのサーバー上に仮想マシンとして稼動させ、そのデスクトップイメージをネットワーク経由でクライアント端末へと配信させるソリューションです。いわゆるサーバー上に仮想クライアント環境を再現するサーバーベースドコンピューティングの技術を採用していながら、個々のユーザーに最適なデスクトップ環境を提供できることが、OSやアプリケーションを複数のユーザーで共有するターミナルサービスなどとは異なる最大の特長といえます。

このソリューションによって、これまでのPC環境における問題は以下の通り解決できます。

  PC環境の課題 仮想デスクトップのメリット
IT管理者側 セキュリティ
  • データはファイルサーバーとデスクトップに分散され、漏洩リスクが高い
  • 全国に分散しているから、コントロールが困難
セキュリティ強化
  • データをセンタに集中化するため漏洩リスク低減、ウィルス対策も強固に
  • デスクトップ環境はサーバー上に実装するため、盗難や不用意な持出しなどの物理的セキュリティが格段に向上
TCOの増加
  • アップグレードやパッチ適用などの制御や管理が大変
  • IT部門のフィールド担当者の配備が必要
TCO削減
  • データセンタへの一括導入により、工数・人件費を大幅に節減
  • 仮想マシン上に既存PC環境を簡単にコピー可能
  • 同時アクセスする人数だけの仮想マシンでの運用が可能
コンプライアンス
  • 適切なIT資産管理が必要
コンプライアンス強化
  • エンドユーザーによる設定変更や不必要なソフトウェアのインストールなどの想定外の使用を制限
IT継続性
  • システム障害からの速やかな復旧が必要
IT継続性の向上
  • 仮想マシンのイメージを簡単にコピーするだけで復旧可能
  • 現場での障害対応、データの復旧などの作業は不必要
ユーザー側 使いたい時に使えない
  • PC本体やHDDなどの故障
  • PCのリプレースに時間がかかる
  • アンチウィルスのフルスキャンでPCパフォーマンス低下
  • WindowsXPのサービスパックのDownloadとInstallが手間
  • 必要なアプリケーションがInstallされていない
  • メールの受信が遅い
いつでもどこでも使えて便利
  • マシン障害時にも、仮想マシン切換により、業務を継続可能
  • ネットワークアクセスの環境があれば、どこからでも自分の仮想マシンを利用可能
  • システムアップデートやウィルスチェックのユーザー側作業が発生しない
  • 導入時の設定作業の必要も無し


仮想デスクトップの基本構成

仮想デスクトップでは、クライアント機能である表示部、演算部、記憶部の3つを分割し、演算部と記憶部をデータセンタに集約します。これにより、IT管理者はデータの分散化によるセキュリティ不安から解放されます。また、統合された仮想クライアント環境を容易に管理できるようになり、ハードウェアに依存することなくデスクトップをサーバー間でシームレスに移動させるなど、柔軟なリソース配分が可能になり、さらには不可能とされてきた災害時のデスクトップ復旧などの可用性の向上も実現できることになります。

一方の表示部は、エンドユーザー側のクライアント端末(シンクライアント、デスクトップPC、ノートPC等)に、リモート・デスクトップ・プロトコルを使って仮想デスクトップのイメージを配信します。こうして、エンドユーザーには常に最適化されたデスクトップ環境が配信され、ビジネスの生産性向上に貢献できるようになります。

仮想デスクトップの概念をイメージで見る
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