信頼の証
世界一厳しいといわれる日本のお客様ならではの品質の要求に応えたい。日本のお客様のご要望にお答えするために、お客様に近い場所で生産したい。HPではそんな思いから、東京での生産にこだわり品質と納期厳守を徹底しています。そんな取り組みに代表されるHPの実績をご紹介します。
お客様の近くで製品づくりを。だから東京生産!

もしかすると、ひと昔前とは違い、「日本製だから必ず選ばれる」といった時代ではなくなってしまったのかも知れません。人件費が高いと言われている日本よりも、中国などの海外へ工場を移すメーカーが少なくないのも事実です。
ではなぜ、日本HPは国内生産、いえ「東京生産」にこだわるのでしょうか。何よりも、私たちには「日本のお客様に、より近いところから製品を提供したい!」という思いがあるからです。
日本のお客様は品質や納期に対して、世界で最も厳しい要求を持たれている方々です。そのお客様に近い場所で生産を行うということは、とても大きな意味を持ちます。まず、東京で作って国内輸送することで、高品質な製品をスピーディにお届けできます。お客さまからのフィードバックが製造側に伝わり易く、素早い対応ができるといったメリットをフルに活かし、さらなる品質の向上にも繋げられるのです。

東京都昭島市にあるHP昭島工場で生産しているモデルのうち、たとえば個人向けのデスクトップパソコン、フルカスタマイズモデルでは、2000万通りを超える構成が実現可能です。
そして、納品日を確定した形で受注しているのは日本、そしてHPだけです。お客様が自分ならではのこだわりをもってカスタマイズした製品が届いて喜ぶ姿を想像するからこそ、守れるこの納期。
東京生産にこだわって、10年もの間“納期厳守”のお約束を守り続けてきたというこれまでの実績も、「東京生産」だからこそのものなのです。
決して妥協することのない『品質向上』への強いこだわりと取り組みの証として、昭島工場で作られた製品のパッケージ一つ一つには、「Made in Tokyo」のロゴステッカーが貼られています。
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<東京生産物語>信頼の東京生産〜熱い思いを語る〜
世界シェアNo.1だからこそできる製品づくりの秘密とは


過去5年間に渡り、HPのパソコンは出荷台数世界No.1(*)という実績を誇ってきました*。
世界のPCの約5台に1台の割合で、各国のお客様から選ばれています。
そして、この世界レベルでのシェアの大きさが、他のメーカーに類をみない強力な部材調達力に繋がっています。
パソコンの部材は、世界標準の名のとおり、世界レベルで共通化されています。
世界No.1規模での調達力を武器に、市場に出回りにくい時期であってもパーツの供給を可能にし、大量供給することで価格を安く抑えることができるため、SSDのような技術をノートパソコン以外のラインナップでも安価に採用するといった事も可能になるのです。
品質へのこだわりと共に、グローバルベンダーであるという強みを活かして、生産や物流のプロセスに取り組んできた結果が、お客様の様々な要望に応えることのできる業界随一の豊富なラインナップのご提供や、「高品質な製品をお求めやすい価格でご提供する」という私たちの思いを込めたものづくりの実現に繋がっています。
※ 2006年10月〜2012年12月の出荷台数 出典:IDC, Worldwide Quarterly PC Tracker, Q4 2012
また、Windows 8 の全バージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。詳しくは、http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/home を参照してください。










