液晶ディスプレイには8.9インチWSVGA(1,024×600)タッチパネルを搭載。
指先を触れるだけの直感操作で画面の拡縮やスクロールなどができ、今までにないスムーズな使い心地を実現します。
バックライトにはLEDを採用し、液晶の明るさを保ちながら薄型/軽量化と消費電力低減を実現しました。
お客様とのちょうど良い間合いを保つことも、HP Slate 2 は得意です。
片手で支え、片手でペン入力。時には、お客様に画面をお見せしながら、商品情報を閲覧。
690g、8.9インチのコンパクトなデザインゆえにあらゆるシーンで出しゃばることもなく、スマートにお客様との関係づくりをサポートします。


本体を傾けるだけで、縦横の表示が切り替わります。
表計算ソフトでは横長の表示、Webページなどでは縦長の表示など自由な使い方が可能です。
本体右側面の「画面回転ロック」ボタンを押せば、傾けても画面切り替えせず、固定させることができます。

「ExTOUCH」をインストールすれば、スマートフォンでおなじみの携帯配列での入力にも対応します。
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ExTOUCH (エクスタッチ)はタブレットPCやスレートPCなど、タッチで操作する製品において、快適に Windows 7 を使用する為のアプリケーションです。タッチ操作におけるウィンドウの移動や拡大・縮小、よく使うアプリケーションやファイルの実行、また指先での文字入力を強力にサポートします。
「ホーム」画面には、HPオリジナルソフトウエアを初期設定。タッチで起動することができます。
ボタンを大きくして、角も指でタッチ操作しやすくすることができます。
「ExTOUCH」タブにはタッチ操作に最適化された電卓や、WEBカメラで撮影した画像にアイデアをすぐ手書きで書き加えることのできる「フォトペイント」を搭載。
Swype バーチャル キーボードではテキスト入力を予測する技術が組み込まれており、ユーザーは文字キーをなぞるように動かすことで、通常よりも素早く文字を打ち込むことが可能になります。
専用ドッキングステーション(HP Slate Dock) をオプションでご用意しました。
デスク上でキーボード、マウスなどさまざまな周辺機器を集中接続しておけば、デスクトップPCとしても使用できます。
HDMIポートに外部ディスプレイを接続することも可能です。
前面にはVGA Webカメラ、裏面には3メガピクセルのWebカメラの2つを標準搭載しました。
前面のカメラでは、離れた拠点間でのビデオ会議などに活用いただけます。
裏面のカメラでは、商品などの写真撮影で活躍します。
よく使用するCtrl+alt+del ボタン、USB ポート、音量アップボタン、音量ダウンボタンなど本体上部へ配置。
手で持って使用する際の邪魔になりません。
インテルの省電力・低発熱プロセッサーの採用、ファンによる稼動部が無いSSDを搭載で、ほぼ無音で静かな使用環境を実現します。
「SRSプレミアムサウンド」に対応し、自然な立体音場感と輪郭のはっきりとした、クリアなサウンドを楽しむことができます。
また、ビジネスでSkype®、ビデオ会議など通話手段としても活用の場合、クリアな通話を実現するだけでなく、最適な音響感をもお楽しみいただけます。
Windows 8 の機能を最大限に利用するために、システムには、アップグレードされたハードウェアか個別に購入したハードウェアのいずれか、またはその両方が必要になる場合があります。
また、Windows 8 の全バージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。詳しくは、http://windows.microsoft.com/ja-JP/ を参照してください。
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