HP Latexプリンター
お客様導入事例

HPの大判プリンターは、国内・海外の幅広い業種のお客様に導入いただき、成果・実績をあげてきました。
そのお客様導入事例の一部を業種別にご紹介します。

 

その他の導入事例一覧

インターリンク株式会社 様

竹長剛

竹長剛様にお話をお聞きしました。
使用メディア:塩ビ粘着フィルム(3M)、HP純正フォト調ポスター紙。
インターリンク株式会社 

インターリンク株式会社

L25500の導入のきっかけは?

印刷スピード、メディアの幅広い対応(特に布系)、トータルのコストダウン(純正のメディアが特に安価)、
そして画質が良いというポイントで選定しました。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

導入前の期待通り実際の印刷スピードは速かったです。
現在使用している国内メーカーの溶剤プリンターと比べてプリント速度が圧倒的に速いのでHP Designjet L25500は、
大量出力物向きの機械であると実感しました。
また、HP Latexインクはインク受理層のない安価なメディアに印刷でき専用の素材が必要でないので
溶剤で使える用紙も含めて使用素材の種類が広がりました。
さらに、導入に当たり、営業の対応が早く安心感があったことも導入のポイントとなりました。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

印刷物の表面の擦加が強いのでパネルなどは表面加工なしで納品できるようになったり、溶剤プリンタの出力物はプリント後一日置く必要があったが、HP Designjet L25500はプリント終了後すぐに後加工・納品ができるので生産性が格段に上がりました。
コストの観点では、生産性が上がりコストダウンができたため利益向上が実現し、さらに、水性のHP Latexインクは従来使用していた水性インクのプリンターのクオリティーを出せるためHP Designjet L25500に機器を絞ることができました。
作業環境もHP Latexインクは無臭なので、においの問題もなくなり社内でも好評です。
弊社は、HP Designjet L25500プリンタを本年に一台増設する予定で、今後の仕事の増加を見込み2015年までに10数台を増設し、東京No.1の出力センターになりたいと考えています。

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有限会社エス.イー.オー 様

伊東宏祐

伊東宏祐様(写真右)にお話をお聞きしました。
使用メディア:塩ビ粘着フィルム(3M)、HP純正フォト調ポスター紙。
有限会社 エス.イー.オー. 

有限会社 エス.イー.オー.

L25500の導入のきっかけは?

Latexの販売店からの熱烈なラブコールでL25500を知りました。
ランニングコストや乾燥時間が不要なことはもちろんですが、オフィス内での出力になるので、作業環境的に溶剤は不可でした。
水性で屋外掲示の出力ができるところも判断材料になりました。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

まずは色が良いです!
大手百貨店を初め、商業施設の細かい掲示物や屋外サインなど、細かいものから大きなものまで、スピード重視の物件が多いので、L25500のスピードには満足しています。本当に臭いもないので満足しています。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

HP純正のフォト調ポスター紙は文句をいう人はいませんね。水性用のHP純正ビビットカラーバックライトフィルムにLatexの相性が良いと聞いたので試してみます。
これでLatexインクで「白」がでたら無敵ではないでしょうか。大手外国車メーカーの研修センター内装なども全てLatexで出力しました。

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株式会社 ジェイアンドエスインターナショナル 様

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高良俊男様、仲村将邦様にお話をお聞きしました。
使用メディア:塩ビ(グレー/白) ターポリン・メッシュシート・紙
株式会社 ジェイアンドエスインターナショナル 

株式会社 ジェイアンドエスインターナショナル

L25500の導入のきっかけは?

今までプリントはすべて外注していたので、コスト削減を目的として導入を決定しました。
また、L2の発色の良さや対応メディア幅が広がることで、沖縄の大規模商業施設などで新しい仕事が期待できると考えました。
さらには、外注の場合デザインを出して、印字がNGの場合、やり取りにかなりの時間がかかるので内製化によって時間短縮できると期待しました。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

プリント・速乾性・とも非常に満足しています。
また、色が外注の溶剤と比較して良くなったことでリピート顧客も期待できます。
プリント後のメディアの収縮がないので、タイリング施工時にやりやすくなったと現場から評判がいいし、オフィスで使っているので、無臭なのは助かっています。
プリント物も無臭なので病院などでも採用でき、新規ビジネス提案が可能になりました。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

リントの内製化により結果利益率は10%以上アップ出来ました。

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有限会社清美社 様

奥山清光

奥山清光様にお話をお聞きしました。
使用メディア:塩ビ粘着フィルム・FF・ターポリン・透明塩ビ粘着・HP純正ホワイト半光沢ポスター用紙。
有限会社清美社 

L25500の導入のきっかけは?

HP Latexプリンティングテクノロジーにより乾燥時間不要ということで、溶剤プリンターと比べて、乳白フィルムや透明フィルムの乾燥時間を短縮できるところに魅力を感じました。
バイオ系インクも検討したましたが、成分は結局溶剤インクのため、水性であるという事がHP Designjet L25500の採用の決め手になった。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

HP Designjet 5500からの買換だったが問題なく移行できました。
弊社では、他にHP Designjet Z6100や他社低溶剤機を持っていますが、HP Designjet L25500の比率がどんどん上がっています。

HP純正ホワイト半光沢ポスター用紙への出力では色合いがオフセット印刷に似ていてとてもきれいです。
また、細かい文字もぼやけていないので提案しやすいです。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

残業時間が減りました!施工時に再出力が発生しても、乾燥時間不要のため、短納期で対応できるので重宝しています。
導入3ヶ月で約700uの出力をしましたがとくに問題なく動いてくれました。現在出力サンプル帳を作成して、お客まさに提案をしているので今後はさらにプリントボリュームが増えていくと思います。
信頼性に関しても、一度だけセンサーが汚れてエラーがでましたが、迅速なサポートの対応で翌日に復旧し現在問題なく稼動しています。
今後は、透明素材で安価な物が見つかれば色々と試してみたいと思っています。

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武川産業株式会社 様

塚原

塚原様にお話をお聞きしました。
使用メディア:コートボール・カード紙・コート紙・HPフォト調ポスター紙
武川産業株式会社 

L25500の導入のきっかけは?

POPの提案において、従来は構造はホワイトダミーで見て、デザインはプリントアウトで見るというのが普通でした。最終的には校正紙をカットし貼付けるという作業になるわけですが、これをもっと前段階で本番と同じ用紙で精度の高いものを出したかったのです。
それには印刷用紙に出力しなければならないのですが、UVでは折り曲げ時にインクが割れてしまいますし、発色も今一つです。なによりイニシャルコストが非常に高くつくのがネックでした。また一般の水性機ではメディアを選びますので論外です。
そこで目を付けたのがLatexインクを使うL25500だったわけです。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

自社で工夫して枚葉紙に印刷する事に成功し、導入目的通り印刷本紙に出力後加工してカラーモックとして仕上げています。色の出方はオフセットに似た感じですが、粒状感が弱冠見られたのでパス数を上げることで対応し、顧客からは「大変きれい」との評価を頂いています。総合的な仕上がりは、期待以上で非常に満足しています。また色々な素材に対応出来る部分に更なる可能性も感じていますし、調整幅が広いので弄り甲斐があるのも良いですね。ランニングコストが比較的安価なのも魅力の一つです。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

中間生成物としてのカラーモックの概念が少しずつ浸透して来たのに加え、上がりの良さから小ロットの最終製品のオーダーも頂けるようになってきました。手元にプリンターがあるので提案機会も増えたので、機械の可能性も合わせて今後が楽しみです。

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同舟舎 様

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知念潤一様にお話をお聞きしました。
使用メディア:塩ビ・ターポリン・電飾塩ビ

L25500の導入のきっかけは?

使用していた低溶剤機が老朽化しているため、導入検討をはじめ、HP Latexインクの将来性を見て早期に導入をしました。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

色は水性ということもあり発色良く満足しています。
プリントのスピードは速いしプリント後の乾燥時間が必要なく満足しています。
ランニングコストに関してはまだ正確に計算はしていないがいいようで、プリントヘッドもかなり使っているがまだ交換していないので長持ちしているようです。
プリント後の擦過性はいいので、溶剤のように取り扱いに注意しなくても大丈夫になり、扱いが楽になりました。
使い勝手ではメディアを前から交換できるので重いターポリンなどの扱いが楽になったし、匂いがなくなったので作業時に負担が減りました。
また、溶剤ではプリントできなかった反射シートにも打てるようになり、仕事の幅が広がりました。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

今後は紙素材も是非使っていきたいし溶剤で使えない用紙の在庫があり、HP Designjet L25500ならばいろいろな素材にプリントできそうなので仕事の幅が広がりそうです。

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株式会社 東大分ノヴェル 様

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小林様にお話をお聞きしました。
使用メディア:塩ビ・ターポリン・HPDPバナー・
HPホワイト半光沢ポスターペーパー・バックライト・反射シート
株式会社 東大分ノヴェル 

株式会社 東大分ノヴェル

L25500の導入のきっかけは?

他社の水性プリンターを使用しており、老朽化によりリプレースを考えたときに、屋内から〜屋外までカバーできるということでHP Designjet L25500を検討して導入しました。
また、乾燥時間が要らないことで作業時間短縮やHP Latexインクの広い色域により発色が良くなることで至近距離での用途にも使えるため仕事の幅を広げられることもポイントとなりました。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

今までの水性機と比べてカラー・コントラストが共に良くなり、バンティングがなりました。
また、プリントと乾燥の時間が短縮できて満足しています。
インクが安いのと、HP純正のホワイト半光沢ポスター用紙を使用することによりメディアコストも削減できました。
また、インクは何度も交換しているが、プリントヘッドは1度しか交換していないのでプリントヘッドの持ちも満足しています。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

HP Designjet L25500を導入してから、プリント速度が上がったことや乾燥時間が要らないので電飾のバックライトの仕事など短納期の仕事にも対応できるようになり仕事の幅が広がりました。
今まで使用してきた低溶剤機では、印字後メディアの収縮が発生して、乾かす前にラミをかけるとトラブルがあったが、HP Designjet L25500は、その心配が全くなくなったので、低溶剤機を使用していた仕事もこれ一台でこなしています。

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株式会社フジサワ・コーポレーション 様

高橋三之

高橋三之様にお話をお聞きしました。
使用メディア:ノンコートのペーパー・塩ビ・クロス・電飾ペットフィルム
株式会社フジサワ・コーポレーション 

株式会社フジサワ・コーポレーション

L25500の導入のきっかけは?

最初にL65500を導入したのですが、L65500よりも小回りのきいた仕事ができるLatexの小型機を導入したかったので、決めました。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

期待通り、小回りのきいた仕事ができるようになりました。操作性も抜群でプロファイルをきちんと作ると誰が操作をしても同じ結果が得られます。

メンテナンスフリー状態で、HPのエンジニアを呼んだことはありません。他社溶剤を使っていますが、ヘッドが詰まったらエンジニアを呼ばないといけないため、時間が無駄となります。しかし、L25500は自分でヘッド交換ができるのが非常に助かります。

インクジェットペーパー以外の素材でも印刷できるようになったり、においがでてはいけない食品業者への売込ができるようになったり、バナークロスなどの擦加性も向上しました。 また、HPの水性の旧製品も導入しておりますが、L25500は水性の良いところを伸ばし溶剤の良いところをも兼ね備えた良いとこどりのプリンターと感じます。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

エコへの関心が高い大手クライアントへ売込ができるようになったり、ラミネートのなしの仕事も広がりました。そして、Latexを導入できたおかげで脱溶剤路線の確立ができました。また、コストダウンにも貢献できています。

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株式会社プランニング テイク・スリー 様

株式会社プランニング テイク・スリー

武石勝二郎様、城毅志様にお話をお聞きしました。
使用メディア:塩ビ粘着、電飾用乳半塩ビ、透明フィルム、硬質塩ビタックシート、合成紙糊付き、
ターポリン、他社純正光沢紙など。

L25500の導入のきっかけは?

他社水性機を8年間、他社溶剤機を7年間使ってきましたが、溶剤機から派手な異音がしたため後継機種の検討を始め、当初は低溶剤機と迷いましたが速乾性と多様なメディアへの展開を考えてHP Designjet L25500に決めました。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

HP Designjet L25500 は面白いです!もともと色々試すのが好きなので(笑)。
そういえば、設置当日から出力して納品しました。900×1800の塩ビ出力を8枚、アルミ複合板に貼り込んで即納品しました。
紙、透明塩ビ、擦りガラス調塩ビ、HP Latexインクは結構いろんな素材に乗るのが良いです。
あと、驚いたのが寸法精度です。W1,000×H14,000の一枚もののFFシートの工事があったのですが、溶剤ですと100mm〜200mmのズレが当たり前でしたがHP Designjet L25500 は30mm程度の誤差しかありませんでした。
色ムラが出たことがありましたが、温度設定を変えて出力してみたら全然大丈夫でした。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

前と比べてスピードは格段に上がりました。いままで間に合わなかった仕事が出来るのでよかったです。

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ホイストアート有限会社 様

ホイストアート有限会社

山口幸只様にお話をお聞きしました。
使用メディア:ターポリン、紙。今後は塩ビ、電飾フィルム、布など。
ホイストアート有限会社 

L25500の導入のきっかけは?

長らく使用していたHP Designjet 5500からの入れ替えを考えたのと、他に所有している溶剤機ではスピードが遅く、紙や電飾の案件がうまくこなせなくなったことがきっかけです。
特にHP Designjet L25500でやりたかったのは電飾フィルムです。プリント後に乾燥硬化して耐候性の高いHP Latexインクはとても興味があり、いままでやれなかったプリントメディアの広がりを感じて導入を決意しました。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

ターポリンの出力が良いですね!溶剤と比べると擦過性が格段に良いため、安心して後加工を縫製屋さんにお願いできます。
また、色についても全然違います。販売店の営業マンから「黄色の色がきれいですよ」とは聞いていましたが本当でした。
ターポリンも価格競争が激しいので、最近はHP純正のHPDP強化バナーも積極的に提案しています。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

いままでお客様に「ラミネートはいりません」と言われてもラミがけしていました(笑)。でもHP Latexインクならそれが可能。
たとえラミネートするときでも溶剤を飛ばす時間を考えなくて良いのが楽ですね。
起動時のプリント準備でヒーターが暖まるまでの待ち時間が最初は気になりましたが全体の作業時間は間違いなく短縮されています。臭いも気になりません。
今では、自社では対応できない超大型の広告幕もHP Latexインクを指定で外注しています。溶剤はバンディングが目立つ時がありますがHP Latexインクなら安心です。
今後は安い電飾フィルムのメディアに試してみいと思います。

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株式会社マングース 様

株式会社マングース

鶴崎一哉様にお話をお聞きしました。
使用メディア:PVCタックフィルム・ポスター紙・布地など。
>株式会社マングース 

株式会社マングース

L25500の導入のきっかけは?

弊社がHP Designjet L25500の導入を決めた理由は3つあります。
第一は、弊社のマグネット広告製品を屋外でも広告効果を保ち続けるようアップグレードするためです。弊社のマグネット広告製品はご家庭の冷蔵庫などで長期間広告効果を発し続けるものです。しかし長期間屋外で使用すると紫外線などの影響でメディアのインク受理層から表面保護フィルムが剥がれ、メディアそのものもひび割れてしまうため、改善の必要があると考えました。
インクの受理層がないメディアなどでも素材を選ばずに印刷でき、印刷物が屋外耐候性を持つプリンタが必要で、ちょうど以前から目をつけていたHP Designjet L25500が発売になると知り、検討を始めました。

第二は、新事業を立ち上げるきっかけにできないかと考えたからです。プリントする素材を選ばず、ノンラミネートでも高い耐擦過性を持つHP Designjet L25500ならば、今まで弊社で取り扱っていなかった素材にも手を伸ばし新商品の開発を行うことや、まったく未知の分野に手を出すことも可能だと考え導入を決意しました。現在すでに大判ポスタープリントのサービスを開始し、ご注文もいただいております。また、布地へのプリント実験を行い、予想を上回るプリント結果を得ています。弊社は、常に何か新しいことにチャレンジしたいと考えている会社です。一風変わった案件の依頼がくるとすぐに飛びつく会社です。このWebをご覧いただいた皆様からも、お問い合わせをお待ちしております。

第三は、人体に安全だという点です。従来の溶剤系プリンタとは異なり、無臭でVOC(揮発性有機化合物)の排出が極めて少ないというHP Designjet L25500の特徴は、お客様にとってメリットであることはもちろんのこと、弊社で作業する従業員にとってもメリットであると考えたからです。従業員を大切にしたい―その考えから導入を進めました。


L25500の導入から、使い始めての感想は?

屋外用広告マグネットを安心して送り出せるようになりました。それに従来使っていた水性顔料インクジェットプリンタに比べ印刷速度がとても速いため作業効率が上がり大量製作が容易になりました。その分を価格にフィードバックしています。


その後、業務にどのような変化をもたらしましたか?

大判印刷が可能になったためポスター印刷サービスを新たにはじめました。「HP Designjet L25500出力センター」という名称のサイトで、すでにご注文をいただいております。
現在弊社では屋外用マグネットや大判の印刷物にはHP Designjet L25500を屋内用で使用し、名刺程度の大きさのノベルティマグネットには水性顔料インクジェットプリンタと、製作物により使い分けています。

現在地元の大学とHP Designjet L25500 を用いた産学連携を企画しております。

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