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大判プリンタ
よくある質問(5500ps)

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Designjet 5500ps

HP Designjet 5500 HP Designjet 5500ps

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Designjet 5500ps

HP Designjet 5000シリーズから強化されたのはどのような機能ですか?


生産性のさらなる向上
  • 新プリントモード「標準画質」成果物として十分利用できる印刷品質を実現しながら、光沢フォト紙2(染料/UVインクともに)で9.29m2/時、コート紙(染料インク)で17.56m2/時の高速で印刷を行います。
  • ヒーター内蔵 紙ベースの用紙で発生するインク過浸透によるバンディングの発生を低減し、印刷品質の向上(特に「標準画質」モード)に貢献します。
  • 高速ネットワークカード jetdirect 615n内蔵 Designjet 5000シリーズに搭載されているjetdirect 610nの2倍(4.5MB/S)の高速データ転送を誇る新jetdirectカードを採用しました。
  • 256MB RAM (dj 5500ps), 128MB RAM (dj5500) と40GB 大容量ハードディスクの採用により、データ処理速度を向上しています。


  • 印刷ワークフローを便利にする多機能データ印刷
  • Adobe PS/PDF(dj5500psのみ)、 TIFF、JPEGのWebAccessファイル送信機能は、Webブラウザからプリンタへのデータ直接転送を実現します。これにより、印刷ワークフローをよりシンプルに使いやすくすることが可能です。
  • Dj5500psは6つのデータ形式をサポート(dj5500は4つ)HP Designjet 5500は、TIFF, JPEG, HP RTL, HP-GL/2の4つの言語をサポート、HP Designjet 5500ps は上記の4つに加えて、Adobe PDF 1.3とAdobe PostScript 3をサポート。
  • ファイル保存機能 プリンタの主電源を切っても、プリンタ内のデータが消えないファイル保存機能を新装備。WebAcessのファイル送信機能を利用すれば、データの消失を気にすることなく、送信データの再印刷がPCからデータを送ることなく行えます。


  • 様々な用紙に対応
  • グラフィック用の用紙に加えて、新たにCAD用の用紙3種、インクジェット普通紙、クリアフィルム、ベラム紙を線画用にサポート。GIS用途で利用できる用紙の選択の幅が広がりました(※染料インクのみ)。
  • HP Designjet5000シリーズ用のUVアップグレードキットはHP Designjet5500シリーズでも使えますか?

    はい。使えます。現行のUVアップグレードキットは5000シリーズ5500シリーズ兼用です。

    HP Designjet5000シリーズプリンタをHP Designjet5500シリーズプリンタにアップグレードできますか?

    申し訳ございません。アップグレードは出来ません。

    標準画質モードは、今までの高画質モードと同等の品質という事ですが、出力品質を落とさずにどのようにスピードを向上させているのですか?

    新追加された標準画質モードは、パス数(重ね塗り回数)を減らすことによって、メカニカル プリントタイムを短縮しています。また、この新モードで適正な印刷品質を実現するために、自動ヒーターを新規に装備しました。

    新プリントモード「標準画質」はどのメディアでサポートされていますか?

    染料インク使用時:コート紙、厚手コート紙、光沢フォト用紙2
    UVインク使用時:光沢フォト用紙2

    新装備のヒーターにはどのような効用があるのですか?

    ヒーターは印刷直後の用紙に熱を加えることにより、インクに含まれる水分によるメディアの伸長や変形を低減します。同時に、紙ベースの用紙にインクが噴射されると水分が吸収されますが、ヒーターの熱により水分を拡散/蒸発させることにより、用紙の伸長を調節し、プリントゾーンの用紙のテンションを適正に調節します。

    ヒーターはどのような時に機能しますか?

    ヒーターは、紙ベースの用紙(コート紙や厚手コート紙等)を利用した場合、大体、最高速度、標準画質(用紙が対応している場合)、高画質モード使用時に機能します。 HP純正用紙の場合、ヒーターはセットした用紙に応じて、自動的に出力を調整します。以下は対応するHP純正用紙とモード一例です。
    • 厚手コート紙:最高速度、標準画質、高画質
    • コート紙:標準画質、高画質、最高画質
    • コート紙(線画):最高速度、高画質、最高画質
    • インクジェット普通紙:最高速度、高画質、最高画質
    ヒーターの出力はフロントパネルより手動で設定することもできますので、他社製用紙使用時もこの機能を利用することができます。(※コート紙、厚手コート紙など紙ベースの用紙対応。光沢用紙、フィルム、クロス、合成紙等には適しません)

    5500/5500psは「色再現能力」がどのように優れているのですか?

    6色インク採用, 1200dpi, HPカラーレイヤリングテクノロジなどにより色を再現できる領域カラーガモット(Color Gamut)=色域(しきいき)がオフセット印刷よりも広いのはもちろんですが、他社と比較してもかなり広くなっております。
    さらに詳しい説明はこちら!

    5500/5500psは「色の安定性」がどのように優れているのですか?

    インクジェットは通常他の方式と比較すると色の安定性は優れているといわれます。しかし、やはりプリンタ間の個体差や温度や湿度などにより色のバラツキがでます。5500/5500psには、このクラスではHPだけがもつオートカラーキャリブレーション機能をプリンタ自身に搭載しております。この機能により、
    1 : プリンタ間の色の色差(しきさ: 通常ΔE(デルタ イー)で表す)を減少できます。
    2 : 温度や湿度などの環境に影響を受けずに、安定した色を出すことができます。
    さらに詳しい説明はこちら!

    色差(しきさ)/ΔE(デルタ イー)は、どれくらいですか?

    ΔEの値は、公開しておりませんが印刷会社等でご利用いただいても問題ないレベルです。

    インク交換なしで何枚くらい印刷できますか?

    HP Designjet 5500 プリンタは各色680mlの大容量インクカートリッジを採用しています。インクカートリッジはA1サイズを連続して平均約1000枚※までインク交換無しでプリント可能です。
    (N5.tifデータ使用。※染料インク、コート紙、高画質モードの場合。UV、厚手コート紙、高画質モードの場合は約700枚)

    1セットのプリントヘッド/クリーナを交換するまでに、何枚プリントできますか?

    平均して、プリントヘッドはインクカートリッジ2-3本分くらいお使いいただけます。上記インクと同じ様な条件の場合、交換までにA1でおおよそ2500枚プリントすることが可能です。
    (※ご使用条件によって異なります。)

    プリントヘッドの自動チェックの頻度を変更できますか?

    はい、変更可能です。工場出荷時に自動チェックの頻度を最適化していますが、お客様のニーズに応じて頻度を変更することが可能です。印刷品質より、より生産性を重視される場合などに変更してください。
    (※頻度を極端に減らすと、印刷品質が低下する可能性があります。)

    5500/5500psの染料インクとUVインクではどう違うのですか?

    「UVインク(顔料インク)」:顔料を採用したインクで、耐光性に優れています。 特に印刷物の屋外への展示や、長期間の保存時に威力を発揮します。
    サイン・ディスプレイ業界での用途
    長期的な販促ポスター、作品写真、絵画作品などの用途

    「染料インク」 : 印刷物の使用期間が短期間で、コスト優先の用途に適しています。
    グラフィックス・デザイン、印刷、写真での用途
    POP、メニューなどの業務用ポスター、拡大コピーなどの用途

    ランニングコストは?

    各色680mlの大容量インクカートリッジにより、インク交換の手間を省力化。インク交換なしで印字できる枚数は、A1サイズコート紙高速モードで約2000枚、光沢フォト 用紙最高品質モードで約649枚となっております。また、インク残量モニタ機能や 用紙残量モニタ機能を搭載しているので、ファイルごとのランニングコストを把握したりプリントジョブごとの 無駄を無くすことができます。
    プリントサンプル
    Designjet 5500ps/A1サイズ プリントコスト
    hp 81インクシステム 用紙代 インク代 合計
    コート紙 最高速モード
    (600×600dpi)
    94円 63円 157円
    光沢フォト用紙2 最高画質モード(1200×600dpi) 563円 144円 707円
    hp 83インクシステム 用紙代 インク代 合計
    厚手コート紙 最高速モード
    (600×600dpi)
    206円 170円 376円
    光沢フォト用紙2 最高画質モード(1200×600dpi) 563円 196円 759円

    印刷スピード。

    先進のHP JetExpressテクノロジにより、当社従来機比(cpシリーズ)最大10倍という驚異的なプリントスピードを実現。 大量プリント・高速プリントの要求にお応えします。
    プリントサンプル
    他社とのプリント速度比較図(A0サイズ)
    他社に比べて高速モードで約10倍、最高品質モードで約6倍高速です。
    コート紙 Designjet 5500
    (モード:最高速度)
    他社大判プリンタ
    (モード:マット紙はやい)
    1分51秒 15分34秒
    光沢紙 Designjet 5500
    (モード:最高品質)
    他社大判プリンタ
    (モード:最高品質 ※1)
    12分15秒 1時間22分14秒
    ※1)最高品質:各用紙のきれいモード(プリント時間にデータ転送時間は含みません。)

    顔料インクのアップグレードキットには何が含まれているのですか?最初から顔料インクを備えた機種はないのですか。

    アップグレードキットには、UVインクチューブシステム、セットアッププリントヘッド、プリントヘッド保管容器、firmwareコードCD-ROMが含まれています。また、別途6色のUVインクカートリッジとヘッド・ヘッドクリーナのセットが必要です。最初から顔料インクを備えた機種は5500psUV/5500UVがございます。
    顔料専用機のさらに詳しい説明はこちら!

    6色インクのメリットは?

    6色インク+カラーレイヤリングテクノロジという技術によって中間調の色合い、表現力が更に豊かになり、粒状感もなくなりました。カラーレイヤリングテクノロジとは一つのドットに複数個の インクをドロップすることにより出力解像度だけでは計れない色再現性が得られます。
    さらに詳しい説明はこちら!

    速さは従来機と比べてどのくらいアップしているのですか?

    CPシリーズに比べ、約6倍(コート紙、最高速)です。1000シリーズの約2倍(光沢紙)です。

    顔料インクの耐光性は?

    HP UVメディア耐光性一覧

    MACからの出力は可能ですか

    Designjet5500psは、標準添付のMac用PostScriptドライバをご利用いただく事でMacからの出力が可能になります。PostScript RIP非搭載のDesignjet5500の場合には、他社製のRIPが別途必要になります。

    PostScriptは必要ですか?

    お使いのソフトウェアや環境によって変ってきます。Illustrator,Photoshop,FreeHand,QuarkなどPostScript対応アプリケーションからの出力であればPSドライバからの出力をおすすめします。CADソフト、 その他ビジネスソフト、POPソフト等はWindows用ドライバからの出力をおすすめします。(スタンダードモデル)PSモデルはWindows用ドライバを使用する事によってスタンダードモデル としても印字できます。
    なお、Mac環境においてはPSドライバからの出力のみになっており、QuickDrawドライバは用意されておりません。またスタンダードモデル+他社製ソフトRIP、ハードRIPという組合せもあります。

    スピンドルとは何のことですか?

    ロール紙を取り付ける際の芯棒になるものです。ロールフィードユニットには一本標準で付いております。

    スピンドルは各用紙サイズに合わせて使うものですか?

    プロッタ本体のサイズに合わせてご使用頂きます。用紙を固定するための付属キャップは移動可能ですので、各用紙サイズに対応できます。

    他社製メモリは使用可能ですか?

    仕様があえばご使用は可能かと思われますが、純正品以外のメモリを追加した場合は動作保障対象外となります。又、メモリが原因による故障も修理保障対象外となります。

    キューイング機能とは何ですか?

    データを溜め込む機能のことです。連続出力が可能です。

    ネスティング機能とは何ですか?

    紙の無駄がないようにデータを並べ替える機能のことです。

    カット紙は使えますか?

    A2サイズ以上のカット紙が使用できます。(ただし、カット紙最小幅は210mm以上、A2の短辺は420mm。)
    ご使用済みカートリッジの回収について
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