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アジレント・テクノロジー(株式会社) |
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1999年11月、ヒューレット・パッカード社からメジャメント技術を専門とする会社として独立。
以来、「電子計測」「半導体部品」分野で最先端ソリューションを提供し、進化し続けるハイテク産業の製品開発に貢献。 |
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電子計測機器、半導体部品、製造、輸出入、販売、レンタル、リース、およびサポート
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スピードと安定性UP |
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以前はHP Designjet 650cを使用していましたが、3年ほど前からHP Designjet1050cを導入しました。HP Designjet 1050cにかえて良かった点は、
なによりもスピードと安定性が増したことです。また、インクカートリッジが変わったことで、インク交換の回数が少なくなり、交換も楽になりました。
また、印刷コストも安くなったようです。 |
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図面のチェックに活躍 |
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半導体テスタに用いるプリント基板は、細かに設計された幾つかの銅箔と樹脂を張り合わせて作られます。現在、そういったボード設計の図面チェック、
仕様書作りのためにHP Designjet 1050cを起用しています。 一つのボードを設計するにあたって10枚分の設計図を何度も確認する必要があります。
ですから、チェック用の図面が印刷されるのは速ければ速いほうがいいですね。私たちの部署では4人のデザイナーが同時に異なる基板を設計しています。
それぞれ4台のワークステーションから1台の HP Designjet 1050cにつないでいるのため、プリントアウトが同時のタイミングになることもしばしばです。
HP Designjet 1050cに機種替えをして印刷速度があがったことは、仕事の能率にも大きな効果をあげています。 |
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緻密な図面にも信頼できる仕上がり |
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こうして設計されたプリント基板は、LSIチップの作動確認をするため、出荷前の最終テストに使われるLSIテスタに組み込まれます。
このボード自体も図面にはミクロン単位の精密さが要求されるのです。もちろんプリンタにもそれだけの緻密さと正確なラインを求めています。
その点でも、HP Designjet 1050cは問題なく応えてくれていると思います。 実際に設計図をプリントアウトするときは、
張り合わせるボード図面を3〜5枚分色わけして1枚の設計図として印刷しています。それぞれのボードの重なり合うラインが、
色の違いできちんと表現されるのも、とても価値のあるところだと思っています。
非常に緻密で複雑な絵となる半導体ボードの設計図もHP Designjet 1050cならば信頼して使っていけます。 |
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