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アーキウィル石崎建築設計 事業内容: 建築意匠設計 所 在 地 : 東京都・品川区 |
| 磯崎新アトリエ、長谷川逸子・建築計画工房、木下道郎/ワークショップでの勤務を経た後、石崎友久氏が2000年に設立。石崎氏は1991年からのAutoCADユーザーであり、現在も大判プリンタやAutoCADを積極的に活用しながら設計を行っている。また愛知産業大学通信教育部において、CADを活用した建築デザインの講師としても活躍している。 |
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 石崎 友久氏にお話を伺いました |
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最終出図前の打ち合わせ資料の出力に、HP Designjet 70を活用しています。数十枚に上る大量図面でも非常に早く出力でき、動作音も小さいので、ストレスなく使えるのがいいですね。もちろん小さな文字や極細線でもシャープに出力できる点や、カット紙からロール紙までマルチサイズに対応している点、10万円ちょっとの値段なのにA2プラスの出力ができる点なども高く評価しています。また2004年5月にAutodesk DWF Composerを導入しているのですが、HP Designjetなら「HP Instant Printing」機能によって、事前設定を行うことなくワンクリックで正確な印刷が行えます。私は長年にわたってAutodesk製品を使用していますが、Autodesk製品との相性の良さもHP Designjetの大きな魅力です。 |
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使用機種:HP Designjet 70 使用アプリケーション:AutoCAD/Autodesk Architectural Desktop/Autodesk DWF Composer |
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| これまでにも最終出図用に古いA1プロッタを使っていました。A1サイズの図面を出力できるのは大きな魅力なのですが、古いA1プロッタは出力時間がかかるという問題があります。また施主や施工会社との打ち合わせを行う場合には、大判の図面を持参するよりも、A2程度の大きさの図面を使った方がコミュニケーションを行いやすい。出力サイズは小さくてもいいから、軽快に使えるプリンタはないかと、以前から考えていたのです。 |
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HP Designjet 70を導入したのは2005年8月です。出力が非常に早いので、打ち合わせ資料の出力に最適だと感じました。HP Designjet 70では縮小印刷を行うことが多いのですが、古いA1プロッタに比べて1/4程度の時間で出力できます。数十枚の図面を出力する場合には、これがかなり大きな違いになります。また価格も安いので、導入の決断も簡単に下せました。 |
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| HP Designjet 70の最大のメリットは出力の美しさとスピードですが、使い勝手の良さも大きな魅力です。たとえばAutodesk DWF ComposerやAutodesk DWF Viewerにプリンタドライバを導入すると「HP Instant Printing」機能が利用可能になり、HP Designjetの出力専用ボタンが表示されます。これをクリックすれば事前設定を行うことなく、出力紙に最適なサイズで正確な出力が行えるため、マニュアルを読まずにすぐに使い始めることができました。Autodesk DWF Viewerは無償でダウンロードできますし、DWFはファイルサイズもコンパクトなので、最近では施主や施工会社との図面データのやり取りにDWFファイルを使っていますが、実施設計図面は今もこちらで出力して複数の施工会社に渡しています。施工会社もこのプリンタを導入して、ファイルのやり取りだけでプリントはお互いの手元のHP Designjet 70からプリントすれば、業務をさらに効率化できるはずです。価格も安いのでぜひ検討していただきたいですね。 |
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使用機種 |
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HP Designjet 70 戸建図面などに最適なA2プラスサイズまでの図面出力をデスクトップで出力可能 |
■多彩な印刷素材と用紙サイズに対応。 ■最高解像度1200dpiの高速・高品質プリント。 ■優れたランニングコスト。 ■線画や文字もくっきりシャープに描き出す顔料系黒インク採用。 ■ネットワークプリント対応。(オプション) |
| 製品詳細はこちら→HP Designjet 70 |
| ※写真はオプションのロールフィードユニット装着時 |
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本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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