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アジア航測 株式会社 |
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1973年12月当時世界初となる解析航空三角測量技術を開発し、航空写真測量によるダム建設計画、送電線ルート選定等の技術提供を主体とする会社として発足。
その後航空写真測量によって収集したデータを管理、解析し、公共事業・行政への国土情報コンサルタント業務を担う。
現在、デジタル化による情報ネットワーク技術を利用し、測量・調査から解析・設計までを含めたトータルな情報提供に貢献している。 |
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建設コンサルタント、地理情報管理、施設情報管理、環境調査及びアセスメント
道路・橋梁設計、自然環境・防災対策、リモートセンシング、航空写真測量及び地形図作成など
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| GISによるシステム開発 |
| アジア航測では航空写真、衛星画像、行政が所有している「1/2,500地形図」などをもとにGIS(地理情報システム)を用いてデジタル地図情報を行政の管理計画部門に提供しています。
GISとはデジタル化した地図にデータベースを合わせたもので、今まで手書きで作成していた地図と台帳データを編集し、システム化したものです。
これによってより多くの情報を一括して管理することができ、地図の空間的な解析が可能となりました。
各種業務においてGISデジタル地図を用途に応じたかたちで利用し解析していくことで、現状の課題を明らかにし新たなテーマをつくっていくことができるようになりました。 |
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| 精密なデジタルデータ地図の出力にも |
| HP Designjet 1050c plusを導入したのは2001年5月です。他の部署でも扱っていたので使い勝手を良く知っていたというのが選択理由です。
ここ数年、GISアプリケーションシステムの向上に伴って、大判図面出力業務が増大しました。HP Designjet 1050c plusは多くの情報を組み込んだデータ地図を忠実に再現してくれます。
大判印刷したものは社内で図面確認したり、お客様へのプレゼンテーション・納品用に使用しています。
地図印刷をするだけではなく、地図データを処理し考察していく業務が多いので、HP Designjet 1050c plusは私たちの使用目的にたいへん合っています。 |
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| タフで力強いHP Designjet 1050c plus |
| HP Designjet 1050c plusはタフで大量出力に耐えうるという印象です。たくさんのデータを送信してもメモリーオーバーによる動作トラブルを起こしませんし、壊れない点を信頼しています。
退社前にデータ送信をしておいて、翌朝プリントされたものを確認するということが可能です。その際、大量に出力された用紙がうまくまとまるように工夫されたらと思っています。
ドライバや接続が簡単で扱いやすいのもHP Designjet 1050c plusの良い点ではないでしょうか。 |
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| アプリケーションソフトとの相互性 |
| 画像品質に関しましては、アプリケーションソフトの影響が大きいと思います。ソフト上で表現されているものはほぼ正確に出力されているようです。
モニターで見た色合いと出力された図面の色合いが変わってくることがありますが、私たちはあらかじめカラーチャートを作って色を合わせて出力しています。
GISで作成したデータをHP Designjet 1050c plusで出力することによって、様々な土地、環境情報をシュミレーションしていく。
私たちは高いプレゼンテーション性を持つことでより進化したコンサルティング業務を実現しています。 |
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本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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