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株式会社 ビー・アンド・ピー |
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1985年10月22日、会社設立。最新のデジタル技術を商品化する企業。顧客の業界を問わず、営業が細かな相談・ニーズに対応する。
デザイン、データ作成から、大判カラー出力、その後のパネル加工、屋外看板等の各種加工まで一貫して行っている。 |
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広告業(大型デジタルプリント・デザイン業務)
デジタル情報処理(GIS入力業務)
複写業
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| 大型POP、パネル加工、ラミネート加工まで |
| 私たちが承ります大判プリントの出力は主に大型POPや展示会用パネルなどです。お客様は制作会社がメインになりますが、お店や企業の広報からもご注文を受けます。
屋内用、屋外用POPの両方を自社で加工して作っていますし、必要に応じてパネル加工やラミネート加工、のぼりやバナー加工まで対応しています。
B&Pでは店頭に取りに来なくても営業が集配してまわり、細かなニーズにお応えすることをモットーにしています。 |
| 用途に応じ、染料・顔料インクを使い分け |
| HP Designjet 5000psを導入したのは2001年6月。それまではHP Designjet 2000cp、HP Designjet 3500cpを大判出力に使っていましたが、短納期、大量生産に対応するためにプリンタの増設を考え、
その上位機種であるHP Designjet 5000ps を2台導入しました。ショールームへ出向き、HP Designjet 5000psの性能を確かめたのですが、出力スピードで納得、画質のよさで納得しました。
その後3台を追加購入しまして、現在染料インクで2台、顔料インクで3台、状況によっては入れ替えて稼動しています。 |
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| 圧倒的な速さと粒状感のない高画質 |
| HP Designjet 5000psを使用してみて感じたことは、なによりもまず高速だということです。流通、スーパーマーケット、電気店などの大量出力の発注を受けますと、前機種までの場合、
徹夜になることも多かったのですが、HP Designjet 5000psにしてからは徹夜の回数も減り、作業効率が大幅にアップしたことを実感しています。画質に粒状感がほとんどないこともお客様に自信を持って納品できることにつながりました。
この速さに慣れてしまうと、“もっと早く”と考えてしまいますね。納期を早く、きれいに、安く、というお客様のご要望に沿っていくと欲は出てきてしまいます。
ラミネート加工が必要になることが多いので、出力と同時にラミネート加工ができたら、とも思います。他社の大判プリンタも持ち合わせていますが、速度と画質のよさを考えるとどうしてもHP Designjet 5000psに頼ってしまいます。
インク、対応用紙等違うのでコスト面から見ても1機種に統一した方がいいので、今では他社プリンタはほとんど動かしていません。 |
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| カラーチャートを出して色調整も |
| 出力に際しては、チェーン店等、色の統一感が大切になります。指定色に合わせて色調整を行うのはこれまでの機種と同じでさして問題はありません。
デザイン関係、企業のロゴ制作等、細かな色の要望があればカラーチャートを出して色を合わせています。以前は印刷途中インクがなくなるとアウトでしたが、
HP Designjet 5000psはインクがなくなった時点で交換すれば続きを始めてくれるので、大型・大量出力時にたいへん助かります。
また、RIPソリューションに対応していることも作業面で大いに役に立っています。 |
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本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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