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Catalyst Imaging ,Inc

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会社概要

Catalyst Imaging ,Inc  
  • 活動分野: 大判デジタル印刷プロジェクト用のデザイン、印刷、看板制作プロダクション
  • 本社所在地: カリフォルニア州バンナイス
  • 創業: 1998
  • 電話番号: +1 818.988.0577
  • URL: www.catalystimaging.com
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    ColorPlaza

    ■ディズニーのInspector Gadget IIの試写会で使用された長さ10フィートの吹流しが観客の注目を集めました。 Catalyst Imaging, Inc.は、バナーマテリアル (TYVEK) とHP デザインジェット プリンタを使用して、試写会の前日のみというたった1日の納期で強大なロゴが印刷された吹流しを制作しました。結果は非常に好評でした。
    Catalyst Imaging, Inc.は、大判デジタル印刷能力を必要とする看板制作業界の外部プロダクションとして1998年に発足した会社で、最先端の用紙を使用して写真品質のイメージを迅速に印刷するサービスを提供しています。 「最高の品質を提供することで市場の開拓を狙っていたため、最適な印刷ソリューションを選択するのにかなりの時間と労力を費やしました。」とCatalyst Imaging社の副社長であるMichael Smithは語っています。

    Catalyst社は、各種プリンタの評価に3か月以上を費やしました。 「長期間に及ぶ評価の結果、最高の印刷品質を得られるのはHPであることがわかりました。HPのカラーレイヤリング テクノロジにより、他社製品よりも格段に優れた品質を得られます。 また、HP デザインジェットは、簡単に染料インクと耐光性のあるUV(顔料)インクを交換できるという多目的性においても非常に優れています。 当初、HP デザインジェット 3000を印刷ソリューションとして採用し、考えられるあらゆる状況で使用しました。 現在では、HP デザインジェット 5000を使用して大判グラフィックの印刷能力を向上させました。」とSmith氏は語っています。
    ■各プロジェクトで最適な用紙を使用
    Catalyst社では、短期間のデジタル サインやポスターから巨大なバナーや展示会用のグラフィックに至るさまざまな用途において最適な用紙を使用できるように、お客様と綿密な打ち合わせを行っています。また、予算に対しても常に細心の注意を払っています。 「それぞれの作業で適切な製品を使うことが重要であるため、さまざまな種類の用紙を手に入れられる必要があります。」とSmith氏は語っています。
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    ■さまざまなHP用紙の使用
    HPでは、Catalyst社のような会社が各プロジェクトで求められる耐久性、制作期間、予算に対して最適な製品を選択できるようにさまざまな用紙を提供しています。

    Catalyst社は、展示会のブースのディスプレイと店舗の店内看板を印刷するのにHP Backlit Film Reverse Print Matte用紙(日本未発売)を使用しています。 「色を鮮やかに再現でき、バックライトを消してもくっきりとした色を保つことができます。 HP デザインジェットで600dpiで印刷すれば、最高品質の出力を低価格ですばやく提供することができます。」

    Catalyst社では、展示会でHP Scrim Banner(日本未発売)も使用しています。これは、この用紙により滑らかで清潔感あふれる感触を得られ、ふちを縫わずにバイアステープでふちを折り返すことができるためです。 「制作プロダクションであるため、展示会用のグラフィックの制作では非常に厳しい納期をクリアする必要があります。 HP Scrim Bannerは、非常に多機能な製品で、これを使用することで、ブースの上からたれ下げてディスプレイの左右を演出する垂れ幕を優れたコストパフォーマンスですばやく制作することができます。」

    「バナーマテリアル (Tyvek) は、屋内外のさまざまな用途に使用できるとともにHP UV(顔料)インクを使用できるすばらしい用紙です。 また、耐水性にも優れているため、多くのお客様に安心感を与えることができます。 ディズニーのInspector Gadget IIの試写会の場合、バナーの使用条件を理解し、バナーマテリアル (Tyvek) に出力することで必要な耐久性を確保するとともにコストを抑えることができました。」

    Catalyst社では、車両の外部に貼り付けるイメージやカット ビニールのグラフィックに図を追加する場合など、プロジェクトのコストパフォーマンスを高める目的でビニール (粘着タイプ) を毎日のように使用しています。 「ビニール (粘着タイプ) は非常に多目的な用紙で、ビルのドア サインを制作する際にマグネット シートに貼り付けて使用します。 また、建設中のビルの窓に貼るグラフィック用にも使用したり、壁紙として使用することもあります。」とSmith氏は語っています。
    ■総合的な印刷ソリューションによる利点
    Catalyst社では、当分の間、HP用紙がトップの座にあり続けると考えています。 Smith氏は次のように語っています。「HP用紙の色はすばらしいの一言に尽きます。 インクと素材は総合的な印刷システムの一部として開発されているため、それらを組み合わせて使用することですばらしい結果を得られます。 また操作性にも優れています。プリンタは各HP用紙用に最適化されたダウンロード可能な設定を持っているため、用紙をセットして、HP デザインジェットで適切な設定を選択するだけで、完璧な状態で印刷できます。 テスト印刷や印刷エラーなどにより時間を無駄にすることはなく、常にすばらしい印刷品質を得ることができます。」

    最後に彼は次のように語っています。「HPにより制作時の推定作業を排除することができました。送信したデータが、信頼性高く、効率的に、最高の品質で出力されることに確信を持てます。 印刷をやり直したり、用紙を無駄にすることがないため、高い作業効率を実現でき、我々の作業コストを低減することができます。 HPの大判出力用紙は、HP デザインジェット印刷システム用に最適化されているため、他に類のない出力結果を得ることができ、お客様も我々を非常に高く評価してくれます。」
      本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。  
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