|
|
 |
 |
 |
お客様概要 |
 |
株式会社第二空間
代表者● 森田一昭氏
本社● 東京都大田区
|
|
 |
|

株式会社第二空間 代表取締役 森田一昭氏 |
東京都大田区に本社を置く第二空間は、一級建築士の森田一昭氏が主催するアトリエ建築設計事務所である。代表の森田氏は特にモダンな戸建て住宅の設計を得意としており、個人住宅や各種の店舗など首都圏全域の仕事を幅広く手がけている。
「仕事として面白く、個人的にも好きなのは個人住宅の設計なのですが、最近は施主さんも様変りしてきたので、昔に比べて手間と時間がかかり、経営者としては辛いところです」と森田氏は苦笑いを浮かべる。いわばある程度「建築家にお任せ」だった昔とは違い、今は多くの施主が豊富な知識を持ち「自分の作りたい家」をきちんとアピールするようになったのだ。しかもそれぞれの嗜好は施主ごとにまったく異なる。つまりユーザーの多様化と高度化が急速に進んだのである。
「その多彩な要望をいかに的確に捉えてまとめ上げ、形にしていくか――私たち設計者が施主さんに試され比較される時代なのです。そこでは要望を引きだして形にすることと同様に“どう見せるか”も重要なポイント。現代の施主さんにアピールするには、設計者も多彩なプレゼン手法を使い分ける必要があるのです」。そのためもあって、森田氏は早くからCADだけでなく多彩なCGツールを導入し、ビジュアライゼーションの活用に力を注いできた。当然、出力環境にも強いこだわりをもつが、そんな森田氏が選び続けているのがDesignjetだ。
|
 |
|

2種類のHP Designjetの他にA3サイズに 対応するHP Deskjetも並んでいる。
|
現在、第二空間の出力コーナーには最新の「Designjet 70」をはじめ、3機種ものDesinjetが並んでいる。
「設計者としてはカラーとモノクロのどちらも出力品質は高くなければ困るし、出力速度は速いほどいい。しかしトラブルはもちろん少ない方がいいし、さらにランニングコストは抑えたい―贅沢をいいますが、そんなふうにアトリエ事務所に必要な条件を挙げていくと、経営者としては自然とHP製品を選ぶことになるんです」。もちろん設計者としても特にCAD図面の出力品質に対して強いこだわりを持ち、モノクロ線画の線種や線の太さ、美しさにも厳しい目を注ぐ森田氏だが、長年使い続けているHP製品に対する信頼はきわめて厚い。さらに最新のDesignjet70については、例えば若手設計者が独立して新たにアトリエ設計事務所を開く場合など、最適の選択肢の1つだと断言する。
「私自身そうでしたが、初めて事務所を開く時は資金は無く、オフィスも狭い。その点Designjet70ならA2対応でもコンパクトで置く場所に困らず、カラー・モノクロどちらも安定した出力品質です。しかも出力速度は早く、音も静かだから深夜でも気兼ねなく使える。コストパフォーマンスの高さはずば抜けていますね。最初の1台としてDesignjet70からはじめ、必要に応じて徐々にランクアップしていけばいいと思いますよ」。
|
 |
 |
使用機種 |
 |
 |
 |
| HP Designjet 70 |
■A2プラスサイズ。 ■用途に合わせた4通りの給紙が可能。 ■最高1,200×600dpi。 ■A2カラー線画最速44秒。 ■顔料系黒インク採用。 ■最小線幅0.04mmを実現。 ■HP カラーレイヤリングテクノロジ採用。 |
| 製品詳細はこちら ≫ |
|
 |
 |
 |
本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
|
 |
|