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株式会社 大丸グラフィックス |
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1953年5月1日に会社設立。印刷物は工業製品であるという発想から、徹底したスキルレスのワークフローを構築し、その一環としてカラーマネージメントも早くから手がける。
日本の印刷会社としては初めてCIP3技術を使った品質保証に基づく印刷ワークフローに着手。その後、さらなる完成度を目指すべく、
CTP機を導入し刷版から製版までのフルデジタル化を実現。常に先進的な技術を取り入れ、印刷界をリードする。 |
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オフセット印刷
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グラフィックデザイン
インターネット関連
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1999年、ISO9001の認定を受ける |
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株式会社大丸グラフィックスは1999年5月、ISO9001の認証を取得しました。
これは開発・設計から製造までの品質保証体系が確立されているということです。
また時代のニーズに対応し、大豆油インク、再生紙の使用などの材料の成分にとどまらず、用紙に無駄がないようにロール紙を任意の位置でカットできる装置を導入したり、
インクを無駄なくつかえるようにカセット方式にするなど環境にも配慮したグリーンな製作方式をとっております。 |
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デジタルワークフロー |
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大丸グラフィックスのデジタルワークフローの特長は、CIP3技術、印刷紙面全面をスキャンしLabにて品質管理するイメージコントロールなどの導入により、
印刷品質の客観性・再現性・安定性を重視している点にあります。そのために刷版工程は、合理的かつ中間生成物であるフィルムを使用しない環境重視のCTPを導入していますが、
このフィルムレスの工程では、従来のフィルム使用が前提となる色校正が非常に作りにくい状態でもあるのです。CTPで工程をデジタル化した場合になんらかのデジタル・プルーファが必須となりますが、
当社ではCTPでダイレクトに刷版を作成する前にHP Designjet 5000psにてデータをプリントアウトし、色校正紙としています。 |
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カラーマネージメント機能がフルデジタルに対応 |
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このデジタル工程においてHP Designjet 5000psを色校正用のプリンタに選んだ理由は、広い色域と当社のワークフローとの相性が良かったため。また出力が速く、
故障が少ないことも効率を上げるうえで大変役に立っています。
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これからもカラーマネージメントに力を入れてほしい |
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HP Designjet 5000psは色校正機として大変活躍していますが、さらにレベルの高い技術をhpに期待しています。当社では精度の高いプルーファが必要となる一方で高速の内校用のラフ出力機も必要です。
その出力機に当初HP Designjet 750を使用していた名残で内校用のラフ出力を社内では“hp”と呼ぶほど、HP Designjetは当社のワークフローに欠かせない存在です。 |
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