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フジテレビ写真室 (株式会社 ダイアカラー) |
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1965年株式会社ダイアカラー設立。ラボに直結した店舗経営を展開する。1973年航空写真部門を新設し、国土庁による日本全土カラー写真撮影事業へ参加。
その後撮影だけでなく航空写真のフイルム現像、DPEを手がける。1997年、フジテレビジョン新社屋移転に伴い、制作放映する番組のスチール部門を受託。
台場新社屋内にフジテレビ写真室として開始する。1999年には写真以外の多種多様な画像出力部門、メディアグラフィック事業部を新設。
広告媒体を主とした新たなデジタルグラフィックを提供している。 |
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写真の現像・焼付・引伸
商業写真撮影
航空写真の現像・焼付・引伸
大型サインディスプレイの出力・印刷、写真材料等の販売
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| 毎日の番組に合わせてパネルを作成 |
| 朝の「目覚ましテレビ」から始まって、お昼の「笑っていいとも」、夕方は「スーパーニュース」など、HP Designjet 5000psは報道番組やバラエティ番組用のパネル製作で毎日活躍しています。
政治や人間関係の相関図をパネルにしたり、スポーツニュースのトーナメント表。またバラエティ番組では背景用の大型写真パネルや、合成写真、文字入れ写真など、幅広く利用しています。
1日でロール紙を1本使い切ってしまうこともしばしば。 パネルのレイアウトデザインは直接番組の制作サイドから指示を受けて、私達が作り上げることも多いのですが、
専属のデザイナーからMOやCD-Rのメディアでデータを受け取りプリントをすることもあります。その際ディスプレイの個性によるのでしょうか、4台あるMacintoshのPC画像と実際出力されたものに多少の色の違いがでてきます。
私達は専用Macintoshの癖をそれぞれ考慮に入れて、色の表現が損なわれないように気を遣っています。 |
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| 写真画質に優れた HP Designjet 5000ps |
| HP Designjet 5000psを購入したのは2001年5月頃。画質が写真に1番近いという理由でした。実際大型写真に出力しても、とてもきれいに仕上がるので番組用の大判パネルに最適といえるでしょう。
それまで使っていた他社の大判プリンタと比べても画質の良さは歴然としています。音も静かですし、インク交換もスムーズ。たとえ出力途中でインクが切れてしまっても、カートリッジを交換するだけでそのまま印刷を続行できるので煩わしさを感じることもありません。
消耗品のコスト面でも大変満足しています。ただひとつ要望を挙げるとすれば、大量出力をする際に印刷面のインクが乾くまで、きれいにまとめておけるような排紙システムがあればと思っています。 |
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| 染料インクと顔料インクを使い分け |
| 番組用にプリントするパネルは色と画質を最優先にしていることから、インクは染料インクを使っています。別室にはもう一台HP Designjet 5000psが設置されていますが、
こちらはUVアップグレードキットを取り付けているので、染料インク(hp81インクシステム)と顔料インク(hp83インクシステムUV)を簡単に入れ替えられようになっています。
顔料インクは染料インクに比べてやや色が沈みますが、フジテレビ社屋内のディスプレイパネルなど長期に渡って展示するものは色落ちの少ない顔料インクにしているのです。
送られてきた出力データはたとえ残業をしてでも番組に間に合わせてプリントしなければなりません。ときに時間に追われる作業ですが、HP Designjet 5000psならばトラブルもほとんどなく、常に高品質を保てるのがいいですね。 |
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本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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