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株式会社ハルプ設計

 お客様概要

株式会社ハルプ設計
設立● 1985年
資本金● 1,000万円
代表者● 伊藤悟氏
本社● 東京都渋谷区
集合住宅から戸建て住宅まで幅広く展開する設計事務所。所長の伊藤氏はJw_cadの使い手としても広く知られている。
http://www.halp-net.com/

 設計事務所で拡大するカラー大判出力へのニーズ

株式会社ハルプ設計代表取締役伊藤悟氏
株式会社ハルプ設計
代表取締役
伊藤悟氏
東京都渋谷区に本社を置くハルプ設計は、主に首都圏をフィールドにマンションなどの集合住宅からコーポラティヴハウス形式の都市型住宅や戸建住宅まで、幅広く展開している建築設計事務所である。所長の伊藤氏はJw_cadの使い手としても知られ、関連書籍を執筆している。そんな伊藤氏以下3名のスタッフが勤務している同社のオフィスでは、現在、合計3 台の出力機が稼働している。A3のモノクロレーザープリンタ、A2モノクロ複合機、そしてA3のカラーレーザープリンタである。

「実施設計前の、例えば計画図などはA3のモノクロで出力しています。これは自分自身で確認するためや打ち合せのためにプリントするケースがほとんどですね。個人住宅などの場合は、さらに確認申請までA3の出力で行ってしまうこともあります。しかし、これに続く実施設計の段階になると、やはり図面はA2サイズの出力が必要になりますから、A2のモノクロ複合機でプリントしています。さらに、A3カラーについてはパースや住宅模型などのプレゼンテーション用途が中心。必要に応じて増やしていったら、結果的に3台になったわけです。当社はオフィススペースにゆとりがあったので大丈夫でしたが、通常の小規模事務所では、置き場所が問題になるでしょうね」(伊藤氏)。

伊藤氏が言うとおり、スペースの問題を別にすれば、この規模の設計事務所としては十分な出力環境だったが、それでも伊藤氏は近年、この出環境に不足を感じ始めていたという。特に出力速度の不足と、プレゼンテーション用途を中心とするカラー大判出力への対応の必要が高まっていたのだ。そして、同社に新たに導入されたのが「HP Designjet 70 」だった。

 業務効率を大きく向上させたDesignjet70の出力速度

Designjet 70設置画像
大判プリンタにも関わらず、本体がコンパクトで
スペースを取らないのも嬉しい。
「私たちのような規模の小さな事務所でも、スタッフはそれぞれ個別に物件を抱えています。そのため、それぞれの出力作業がバッティングしてしまうことも度々あります。しかも、設計者なら誰でもそうだと思いますが、締め切りギリギリまで図面を書いているために、後工程の出力がいつも待ったなしの状況になってしまうのです。当然、出力速度は速いほどありがたいわけで。その点、Designjet70 は本当に速い。起動も速いし、データを送ってから出力開始するまでの時間も短く、もちろん出力自体も非常に高速です」。

そう語る伊藤氏によれば、今では複数の出力が重なってしまった場合でも、トラブルなくスムーズに、スピーディに出力することができるようになったのだ。結果として「Designjet70」の導入以来、同社の業務効率は大きく向上したという。さらに伊藤氏を喜ばせたのが「Designjet70」によるA2 サイズのカラー出力である。この大判サイズによるカラー出力が可能になったことで、いまや伊藤氏らの業務の幅も大きく広がりつつあるのだ。

「プレゼンテーション分野での活用はもちろん、日々の打ち合せなどにおいても、カラー出力の用途はどんどん広がっています。Designjet70の導入によってA2図面にも着色できるようになったので、私も実施図面に着色したり、大判のパースやプレゼンボードなどの大判カラー出力を活用するなど、その活用機会が大きく広がった実感があります。例えば施主との打ち合せでは、平面図に部屋の用途別の着色を行っておけば設計意図を分かりやすく、明確に伝えられるんです。これは現場で施工業者と打ち合せする場合にも好評です。もちろんパースやプレゼンボードも、サイズが大きければ一段とインパクトが大きくなり、強くアピールできることはいうまでもありません」。

さらに伊藤氏は独自の工夫として、0.4mm厚の厚手の用紙でもスムーズにプリントできる「Designjet70」を利用して、冊子に仕立てたパンフレット型企画書も制作している。 「図面や図版、写真をあしらって説明を付けたものを両面印刷して、これを簡易製本した企画書です。内容が分かりやすい上に記念にもなると、施主さんにも好評なんですよ。実は以前から作りたかったものなのですが、厚手の紙を使わないと両面印刷した時に裏写りしてしまうので、これもDesignjet70を導入するまでは、作ることができなかったものなのです」。

 A2カラー出力の幅広い活用でフィールドのさらなる拡大を


Designjet70でのカラー出力
線種の太さの違いや曲線のシャープな表現など、建築士特有のモノクロ線画への強いこだわりがあった伊藤氏。だが、今回の「Designjet70」の導入によりカラー出力の活用フィールドが大きく拡がり、これとともにカラー出力の色や質感に対するこだわりも一段と強くなったという。

「私に限らず、出力の色味や質感にこだわる設計者は増えていますね。例えば私もそうですが、画面の色味と実際の出力の色のマッチングを図るため、オリジナルのカラーチャートを作って使っている設計者はとても多いと思いますよ。私もプリンタの色にはなかなか満足できないことが多かったのですが、Designjet70 のカラー出力の色味については好みですよ。また、出力した印刷面にレーザー出力のようなテカリがなくて文字を書くことができる点も便利ですし、たいへん気に入っています。今後はさらにDesignjet70のA2カラー出力を活用して、仕事のフィールドを広げていきたいですね」。

 使用機種

HP Designjet 70製品画像
HP Designjet 70
■A2プラスサイズ。
■用途に合わせた4通りの給紙が可能。
■最高1,200×600dpi。
■A2カラー線画最速44秒。
■顔料系黒インク採用。
■最小線幅0.04mmを実現。
■HP カラーレイヤリングテクノロジ採用。
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