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株式会社 空間研究所 |
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1986年11月、空間研究所を立ち上げる。翌1987年5月、株式会社空間研究所として会社設立。洗練された空間デザインを表現するデザイナーズマンション等、
集合住宅の設計を手がけている。数々の建築賞も受賞。 |
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建築設計・監理
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| 大きな図面を共有できる |
| 私たちはまだデザイナーズマンションという名前がないころから、賃貸の集合住宅の設計をしてきました。集合住宅の設計は面白くないといわれてきましたが、
最近はいろいろなタイプのものが出ています。デベロッパーの競争意識も高まって、私たちデザイナーへのオファーは増えています。時代の要求もあって、創業当時は手書きで設計図を作成していましたが、
CADの導入とともに私たち事務所でも大判プリンタを導入することになりました。初めて購入した大判プリンタはHP Designjet 700でした。CADの画面を見ながら、
設計の話し合いを進めていくこともいいのですが、大きな紙で出力して、図面を出力して、お互いに向き合って情報交換ができ、その場で書き込むことができることはとても重要です。
建築というのは最後は人間の手で作り上げるものですから、人間同士のコミュニケーションが大切になります。そういう意味でも大判プリンタの導入は設計と施工、
お客様との距離を縮めてくれるものとなりました。 |
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| 後継機種の性能アップには驚き |
| HP Designjet 800psを購入したのは、HP Designjet 700が老朽化のため壊れてしまったからです。プリンタでの図面打ち出しの使用頻度が高く、
多いときでA1判サイズ100枚以上になります。HP Designjet 700が故障した時もhpさんのサービス対応がよく、すぐにケアをしていただいたので買い換えることはあまり考えてはいませんでした。
いよいよ動かなくなってから、慌ててHP Designjet 800psへ機種替えをしたのですが、後継機種の性能が上がっているのには驚きました。
まず、紙の差し替えがラクになっていること。エラーがほとんど出なくなって、線のずれは全くなくなったということ。液晶画面でインク残量などの警告が出るのも便利になったところです。
そして打ち出しスピードがものすごく速くなりました。出力が混んでいるときにはとくに作業効率が良くなったことを実感します。 |
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| カラー出力にも満足 |
| 通常の設計図面印刷はほとんどが白黒で出力していますが、展覧会やプレゼンテーション用にカラーで大判パネルを作成することがあります。
カラー出力に関してもHP Designjet 800psはとてもよくできていると思います。今事務所にある、A3カラーレーザープリンタやカラーコピー機の中でも、
色調整が簡単でモニター画面の色味に一番近く出せるのはHP Designjet 800psですね。私たちの表現したいことが迅速に正確に伝わるので、
スムーズなデザインワークが可能になりました。それによって私たちがデザインした住居に入居者の方が気に入って住み続けてくだされば、私たちにとってなにより嬉しいことです。 |
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