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隈研吾建築都市設計事務所 |
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一級建築士 隈研吾。1954年神奈川県生まれ。1979年東京大学院終了後、1985年よりコロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員を経て、1990年隈研吾建築都市設計事務所を設立。
主な設計・受賞作品
1994年「梼原町地域交流施設」で通産省選定グッドデザイン賞施設部門受賞
1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会作品賞受賞
「水/ガラス」でアメリカ建築家協会デュポン・ベネディクタス賞受賞
1999年「馬頭町安藤広重美術館」で林野庁長官賞受賞、村野藤吾賞受賞、
建築業協会賞受賞
2001年「石の美術館」でイタリアよりインターナショナル・ストーン・アーキテクチャー・
アワード受賞。また数々の著書も執筆。 |
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建築設計
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建築用のイメージCGパネルを制作 |
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HP Designjet 800psは通常の作業である設計図の図面印刷と展覧会用のパネル印刷に使用しています。設計図の出力は各デザイナーが確認申請に出すためのトレーシングペーパー図面で出しています。
また当事務所では専門的な知識を持ったものがそれぞれの仕事を担当していますが、私が担当しておりますのは建築のイメージCGを作り上げることです。主に私ともう一人で展覧会用に隈の持っている建築イメージを表現しています。 |
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図面印刷にもCG出力にも |
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HP Designjet 800psを導入したのは2001年8月です。それまでは大判プリンタはHP Designjet 750cを使っていました。HP Designjet 750cは設計図面の出力には問題はなかったのですが、
グラフィックスの出力には向かなかったため、イメージCGパネルを製作する際は外部に出力を依頼していました。購入の際、HP Designjet 1050cと比較検討しました。
図面印刷には精密線画を得意とするHP Designjet 1050cが向いているようですが、グラフィックスも出力するとなるとHP Designjet 800psの方がいいのではということになりました。
実際に使ってみて、出力速度が速く、図面、グラフィックスともに画像品質には満足しています。 |
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コストパフォーマンスにすぐれる |
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イメージCG作成はFormZ(3Dソフト)や写真素材をもとにAdobe Illustratorで仕上げています。隈がテカリを嫌うので、パネルにする作品は光沢紙ではなくマット紙に出力しています。
大判プリントはなかなか思ったとおりの色が出ないので、ひとつのパネルを制作するのに何度も試し刷りをして一番いい色のものを採用します。一枚のパネルで10から20枚の色の確認をしていきますので、
複数枚のパネルを作る場合は100枚以上印刷することもあります。これまでは出力センターに注文を出すと1枚の出力につき1万円ほどかかっていましたので、自社でこの作業を進めていけることは大きなコスト削減になりました。 |
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速さは作品の質につながる |
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HP Designjet 800psの出力速度が早いことはその場ですぐ色調整ができるのでとても重要です。これまで出力センターに出して色調整を進めると半日ぐらいの作業になりましたが、
HP Designjet 800psでは一枚印刷するのに5分位で出力でき、作業がとてもスムーズになりました。イメージCGの作品は基本的に隈の最終確認をとらなければなりません。
HP Designjet 800psならばたとえ提出の1時間前でも修正が利くので、クオリティーの高い作品をつくり上げるうえで大変役に立っています。 |
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本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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