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ブランドの顔を作り上げるポスター制作。ゼロから始める内製化をサポートしたHP Designjet 130

 お客様概要

株式会社 ミナミ
http://www.minami.co.jp/

ミナミは、スキー、スノーボード、サーフィン、マリン、サイクリング、サッカー、ゴルフ、トレーニング、アウトドア、野球などをはじめとする、各種スポーツ用品の販売、企画、輸入を通じて、アメニティーを総合的に提供。「ヤシの木」がロゴマークになった「ローカルモーション」はハワイ生まれのサーフブランドだが、最近ではライフスタイル提案型のファッションブランドとして展開。ミナミは販売総代理契約を結んでいる。

 DTP初心者でも問題なく使えた


株式会社 ミナミ
営業事業統括部
ローカルモーション
DIVISON SMD
三嶽忠則氏
「HP Designjet 130」による内製化にチャレンジしているのは、ミナミのローカルモーションDIVISION だ。「ローカルモーション」はハワイ生まれのファッションブランド。日本上陸当時はミナミスポーツの店舗内で販売していたが、1998 年にオンリーショップ「ローカルモーション横浜ベイサイド店」がオープン。現在では6 店舗を運営し、あらためてローカルモーションを日本に根付かせようと計画が練られた。

そこで考えられたのがビジュアルの統一化だ。イメージ優先のファッションブランドの場合、キービジュアルをポスターから雑誌広告まで、さまざまな媒体に掲示することが多い。ローカルモーションの場合も、ハワイから送られるキービジュアルに日本向けの加工を加えたポスターを各店舗に掲示することになった。 「ローカルモーションはハワイで老舗のブランドですが、日本での知名度はまだまだ。オンリーショップの増加に合わせて、街着として楽しめるブランドだということをアピールしようと考えました」(ミナミ 営業事業統括部・ローカルモーションDIVISION SMD 三嶽忠則氏)

デバイスに選ばれたのは、日本ヒューレット・パッカードのHP Designjet 130。HP Designjet 130 は6 色インクを採用し、大判のA1 サイズに対応。さらに、新開発の発色性と耐光性に強いHP Durable Dye インクによって掲示物に求められる条件も備える。ポスター出力にピッタリな機種だ。
「個人的にHP の複合機を使っていたのですぐに操作できました。実際にデータをプリントしてもあっさりとプリントされてしまって(笑)。拍子抜けするほど簡単でしたね」(三嶽氏)

 Tシャツロゴの色も決定できる発色性の良さ


三嶽氏の作業マシンはMac。
事業部内でもMac ユーザーは三嶽氏1人とのこと。
Adobe CS 製品を使い、ハワイから送られてきた
宣伝用写真を確認・編集する
同事業部では以前から、A3 ノビサイズに対応した顔料インクジェットプリンタでポスターを制作していた。しかし、大判サイズになると分割してプリントし、パネル貼りを行わなければならない。1 枚なら手間ではないが、複数枚となれば仕事量も増えて面倒。万が一パネル貼りの際に位置ズレが起きればやり直しだ。 それがHP Designjet 130 の導入によって解決し、プリントしてすぐに貼り出せるようになった。ポスターの色もローカルモーションの雰囲気を損なわなず、店舗スタッフから「早くポスターが欲しい」と言われるほど。本格的に店舗のイメージ統一を行う予定だった2005年1 月を待たずに、急遽モデル店舗での掲示 を決定したそうだ。

「もうひとつ、大判ならではの使い道がパターンやロゴタイプに使われている配色の確認です。春夏向けの商品はT シャツやタンクトップがメインですが、ロゴや絵柄が売り上げを左右します。大判サイズであれば原寸で確認でき、実際のイメージも掴みやすくなりました」(三嶽氏)

生産前には、商品の配色を検討する
カラーシミュレーションが行われる。
ローカルモーションではPantone が
指定されることが多いが、
HP Designjet 130では
Pantoneキャリブレーションによって
データを忠実に再現することが可能だ
“大は小を兼ねる”という例えにもあるとおり、HP Designjet 130 はハガキサイズに近いA6 からA1 サイズに対応するため、通常プリントするものはすべてまかなえてしまう。ローカルモーションのようにポスター以外でも大判出力の機会があれば、大判インクジェットプリンタの導入を検討する価値があるだろう。HPDesignjet 130 の場合、大きさもデスクトップサイズで威圧感がない。大判インクジェットプリンタに対するマイナスイメージを払拭する入門機だ。

「7 月頃に導入してもう半年近く経ちますが、1回もインクカートリッジを交換したことがないんです。以前は小さいタンクのカートリッジで頻繁にインク交換をしていました。それがなくなったことも、メインのプリンタとして使い続ける理由のひとつです」(三嶽氏) 
インク詰まりなどのトラブルも起きず、メンテナンスも不要とのこと。使い慣れたMSWordやPowerPoint のデータも簡単に出力できる。使用感覚も、家電量販店で購入できるインクジェットプリンタと同等だ。

 メディア対応力を活かして店内POPを制作したい


HP Designjet 130 は、エレクターにも
すっぽり収まる大きさも魅力のひとつ。
設置場所に頭を悩ます必要はなく、
A1サイズのプリントが可能だ
三嶽氏が次にやろうとしているのは、店内イメージを一層盛り上げるPOP の制作だ。「キービジュアルを使ったサイコロ」や「バックライトフィルムを使った店頭POP」などを考えており、これからテスト印刷を始める予定だという。

「以前から外注に頼る割合は少なかったのですが、HP Designjet 130 を導入してゼロになりました。POP 制作までできれば、外注費をゼロにする以上の価値が生み出せます。ハワイでのイメージを大切にしつつ、オリジナリティのある店舗作りをしていきたいですね」(三嶽氏)

そのビジュアルを最終成果物にふさわしいクオリティでプリントするのがHP Designjet130 だ。手軽な導入価格でもあり、内製化の第一歩にふさわしい機種といえる。ポスター制作に必要な大判プリントだけでなく、外注コストを気にすることなく自らのアイデアを具体化するツールとして大いに活用できるのではないだろうか。

 使用機種

HP Designjet 130製品画像
HP Designjet 130
■A1プラスサイズ。
■用途に合わせた4通りの給紙が可能。
■最高2,400×1,200dpi。
■A1カラー写真最速90秒。
■HP Viveraインクで82年の耐光性。
■高性能EFI Designer Edition ソフトウェアRIP(オプション)
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