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| 中津市教育委員会学校教育課 |
事業内容: 教育委員会 所 在 地 : 大分県・中津市 |
| 中津市は、福沢諭吉の故郷としても知られる教育熱心な土地柄。中津市教育委員会学校教育課では、市内の小中学校の情報教育に使用する機材の選定やサポートを行なっている。機材の導入後、ITコーディネータを学校に派遣するなど、きめ細かなサポート体制を敷き、どの学校でも同レベルの
情報教育が受けられるよう、気を配っている。 |
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| 子供たちの自己表現のツールとして導入 |
| 学校の大判プリンターは、子供たちが研究や作品を表現する道具として導入しました。最初に導入した大判プリンタは、HP Designjet 500 で、今年度からはHP Designjet 110の導入が始まっています。
HP Designjet 110は最終的には中津市のすべての小学校に入る予定です。子供たちがコンピューターで作った作品は、プロジェクタで映すかプリンタで出力します。プロジェクタは一時的なものですが、プリンタは長い間掲示でき、保存しておけば、どういう学習をしてきたかという、経過を見られるメリットがあります。 |
使用機種:HP Designjet 110 接続:ネットワーク接続 使用アプリケーション: ・シャープシステムプロダクツ「スタディノート」 ・スズキ教育ソフト「ハイパーキューブねっとJr.2」 ・マイクロソフト「Office」 ・ジャストシステム「一太郎」 |
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これまでは、総合学習で調べたものを発表するときに、模造紙に手書きで表現していました。しかし、今はコンピューターで作品を作ることが多くなりました。
せっかくコンピューターで作ったものがあるなら、わざわざ模造紙に書き直すことはありません。学校にはすでに、A3までのカラーレーザプリンタとA4のインクジェットプリンタが入っていましたが、大きなものを作るには、何枚も貼り合わせる必要があり、もっと簡単にできないかと思っていました。一時、感熱式の大判プリンタを使っていたこともありますが、モノクロでしかもランニングコストが高く、あまり
よい結果は得られませんでした。 |
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| 学校で導入する機材の選定にあたっては、実際の現場でテストをしてみます。大判プリンタのテストでは、価格の近い他社のA1版プリンタを比較しました。最終的にHP Designjet 110を選んだ理由は、普通紙でも黒がきれいに出せることと、標準で長尺印刷に対応していることです。
他社のプリンタは、普通紙に印刷すると黒が灰色っぽくなってしまったり、別売りの専用ソフトを使わないと長尺印刷ができませんでした。その点。HP Designjet 110は、PowerPointなどのソフトから直接
長尺印刷ができます。また、HP Designjet 110 は低価格なことに加えて、カセット給紙も使えるところがいいですね。本体のデザインも小型のプリンタをそのまま大きくしたような親しみやすさがあります。 |
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やはり大判プリントは、生徒にとっても大きなインパクトがありますね。学校では直射日光の当たるような屋外掲示物はあまりないので、
染料インクでも大丈夫だと思います。以前HP Designjet 500 の導入時にテスト印刷したものを壁に貼ってあります。もう1年になりますが、思ったほどの色落ちはありません。メインは子供たちの発表用ですが、実際に導入してみると
事務効率の向上にも大変役立っています。それまで教室に貼る日程表などは、先生が手で記入していました。大判プリンタがあれば、生徒に渡すプリントを拡大印刷するだけでできあがります。今まで購入していたものが自分で作れるようになったと、先生方にも好評です。 |
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| マルチサイズ・マルチユースプリンタ HP Designjet 110 |
■多彩な印刷素材と用紙サイズに対応。 ■最高解像度1200dpiの高速・高品質プリント。 ■優れたランニングコスト。 ■線画や文字もくっきりシャープに描き出す顔料系黒インク採用。 ■ネットワークプリント対応。 |
| 製品詳細はこちら→HP Designjet 110 |
| ※写真はオプションの自動切換ロールフィードユニット装着時 |
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本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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