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ノモトデザイン室 |
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デザイン事務所。コンピューターグラフィックスを使用し、主に映画関係のポスター、チラシのデザイン、書籍の装丁などを手がけている。 |
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映画のポスター、チラシ、書籍の装丁などのデザイン |
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| カラー校正に最適機種 |
| HP Designjet 10psを導入したのは今年の4月です。コンピュータ上で作り上げた画像が、色、画質ともに忠実に再現できるプリンタが欲しかったのでHP Designjet 10psを購入しました。
2400dpiの解像度とライトシアン・ライトマゼンタを加えた6色インクは、後に印刷加工されたものとほとんど変わらない仕上りです。画像確認には最も適した機種だと考えています。 |
| 多彩な用紙ラインナップ |
| 今回の購入にあわせて、HP純正の用紙を使ってみましたが、紙の質が良いのには驚きました。本の装丁ならそのまま使えてしまうのではないかと思えたほどです。
用意された純正用紙の種類も多く、カラー校正用の光沢紙やマット紙、上質紙やフォト用紙もあるのでいろいろ試しているところです。
できれば和紙などもラインナップに加えていただければ、仕上がりの色味を想定するのにもっと役立つと思います。 |
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| 6色インクで中間色をきれいに再現 |
| コンピューターグラフィックスの再現において、一番重要なのはまず「色」だと考えています。RGBカラーをCMYKカラーにして、モニターとの色味の変換が合っているのが望ましいのです。
HP Designjet 10psはこれまで使っていた他社のプリンタ、コンシューマープリンタに比べてとてもできがいいと思います。
淡い色がちゃんと出るのもHP Designjet 10psのすぐれている点ですね。他社のプリンタでもライトシアン・ライトマゼンタの入った6色インクのものがありますが、淡色を出力したとき、どちらかの色に転んでしまうことがよくあります。
購入後まだ日が浅いので、色調整を使いこなせているという実感はまだ持てていませんが、初期設定で独自のカラーバーを出しておけば、思ったような色が出力されます。RIPの色設定に関しては、これからも自分なりに研究していきたいと思っています。 |
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| 個人事務所にも無理のないコストパフォーマンス |
| HP Designjet10psはコスト面でも大変満足しています。個人事務所ですので、本体価格、消耗品価格はできるだけ抑えたいというのが本音です。
HP Designjet10psは各色のインクカートリッジ、ヘッドがそれぞれ単体になっているので交換ロスがありませんし、インク残量が一目でわかる液晶表示がついているのでとても便利です。
また、ポストスクリプト付きのプリンタはこれまで60〜100万円すると思っていたので、これだけの価格でこれだけの性能をもったプリンタは他にないといえますね。 |
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本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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