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株式会社 望一級建築士事務所所 |
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1971年、練馬区桜台に事務所開設。練馬区近隣を中心に中高層ビルや共同住宅の設計を手がける。
また、設計後のビル監理、コンサルティング業務も行っている。 |
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建築の企画、設計、監理、及びこれらに関する調査、企画
コンサルティング業務、増改築、リフォーム業務
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| モノクロからカラーへ |
| 大判プリンタを購入するのはこれで2機目です。以前はHP Designjet 430を使用していました。HP Designjet 500psに機種替えをしたのは、カラーへの移行をしたかったことと、
当事務所はMacintoshで設計デザインを行っているので、ポストスプリクト対応機種が必要になったためです。
私が知る限りでは、大判でポストスプリクトに対応したのはhpが一番早かったと思いますし、今まで使いなれた同メーカー機種での移行と自然に決まりました。 |
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| 信頼できる大判プリンタ |
| HP Designjet 500psを導入したのは2001年2月です。まず前機種に比べて印刷速度が格段に早くなりました。中高層ビルや共同住宅の設計をする場合、
多いときには一日に何十枚も出力することがあり、印刷が早くてスムーズなことは大いに役に立っています。また事務所の何台かのMacintoshからほぼ同時に
アクセスしてもネットワーク上のトラブルはほとんどありません。これは前機種にもいえたことですが、hpの大判プリンタには信頼感を持って接することができますね。 |
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| HP Designjet 500psに合った用紙選び |
| 機種替えをして少々戸惑ったことは、以前HP Designjet 430で使用していた用紙を使って出力した場合、多少印字の調子が変わってくることです。
現在はHP Designjet 500psに合った用紙を購入するようにしています。一番多く使用する用紙は青焼き図面の版下となるトレーシングペーパーです。
この作業はHP Designjet 430と同じく白黒のみの図面印刷になります。青焼き図面は現場の施工用に必要不可欠なので、A2版で現場ごとに何通りもの図面を出力することになります。
また、施工主様への企画・相談、プレゼンテーション用にはやはりA2版ですが、普通紙やコート紙を使っています。 |
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| 今後は3Dイメージパースの作画にも |
| 業務上、設計図面の入力、出力に費やす時間が多く、HP Designjet 500psの性能をまだ十分に引き出せてはいないと思います。せっかくカラー化したのですから、
今後はSTRATA Studioを使ってプレゼンテーション用の3Dのイメージパースを作画したり、写真などを取り入れたカラー図面を作っていきたいと考えています。 |
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本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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