|
|
 |
 |
|
 |
 |
小田急デパートサービス 株式会社 |
 |
 |
1967年11月、小田急百貨店に付帯した駐車場業務を主とする会社として発足。その後、清掃業務、飲食店営業など業務を拡張。
現在、建築、電気、設備の設計、施工監理、ビルのメンテナンス、清掃、警備、自動販売機管理などそのサービスは多岐に渡る。
変化する時代に対応しながら、小田急百貨店を中心とした真のアメニティを追求する。 |
 |
 |
清掃業、ビルディングの警備・管理・運営、建築一式
施設の設計・施工・監理、飲食業、駐車場の管理、リース業他
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
 |
| 住宅地図を大判プリント |
| 私たちは主に小田急百貨店の売り場改装の設計に携わっています。全面改装は10年に1度、部分改装は5年に1度のペースで行われますが、飲食店・パーラー等の店舗単位の改装、
入れ替えなども企画・デザインしています。HP Designjet 500では設計図面、プレゼンテーション用の企画書等を出力しています。 |
|
| 時代の要求に応じて |
| HP Designjet 500を取り入れたの2001年10月。使い始めてまだ半年程です。それまでは図面の出力は業者に発注するか、手書きですすめてきました。
しかし業務上、CADを利用し大判でカラー印刷できるものが必要になってきたのが今回導入のきっかけです。プレゼンテーション用には大判のカラー出力でないと説得力がありませんし、
ゼネコンへの受け渡しもCAD図面でないと受けつけてもらえなくなってきました。そういった時代の流れに対応すべく、HP Designjet 500とCADソフト
“AutoCAD2000i”を使用して大判カラー図面を印刷するようになったのです。大判プリンタを使用するのは初めてですが、A1サイズまでカラー印刷できるHP Designjet 500には大変満足しています。 |
|
 |
|
|
|
 |
| プレゼンテーションにも効果的 |
| 出力されたものは精度がよく、紙自体が明るいため(現在コート紙を使用)図面は見やすいほうだと思います。普通カット紙も使用していきたいのですが、取り付けが少し面倒です。ロール紙だけではなくカット紙を挿入できるトレーがあったらと思っています。HP
Designjet500を導入したことによって、図面出力だけではなく、今までA3で出力してきたプレゼンテーション用企画書を大判で出力することが可能になりました。店舗イメージやメニュー写真などをExcelで編集し印刷しています。写真出力の際、メモリ不足を感じることがありますが、画像品質は問題ないと思います。大判でプリントされた企画書は大変効果的なので、これからも活用していきたいですね。 |
|
| 今後は3Dイメージパースも |
| 大判プリンタとCADソフトの導入は経営側へのアプローチをよりスムーズにしてくれました。これからも意欲的に業務に取り入れていくつもりです。
現状はカラー平面図のみの図面出力ですが、今後は3Dアプリケーションソフト“3Dstudio VIZ”等を使ってもっと具体的なイメージパースを作っていきたいと考えています。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
|
 |
|