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パナホーム株式会社

 お客様概要

パナホーム株式会社
設立● 1963年
資本金● 283億7592万円余
代表者● 田尻勝彦氏
従業員数● 5898名
売上高● 2638億2600万円(連結)
松下グループの総合技術を結集した住宅を「パナホーム」ブランドで提供する、わが国屈指のハウスメーカー。
http://www.panahome.jp/

 より速くよりインパクトの強いプレゼンテーションテクニックを

パナホーム株式会社実施設計推進部アクシス開発グループ尾崎恵輝氏
パナホーム株式会社
実施設計推進部
アクシス開発グループ
尾崎恵輝氏
パナホームは、わが国を代表するハウスメーカーの1社である。松下グループの総合技術を結集した戸建住宅を中心とする製品の先進的なコンセプトや品質の高さで知られているが、例えば住宅事業における業務のシステム化などについても、その先進的な取組みにより住宅産業全体をリードし続けている存在だ。事実、同社は業界で最も早くから営業現場におけるCAD、CGの活用を推進し、豊富なノウハウを蓄積してきた。そしてこれらを結集して、プレゼンテーションから作図、積算見積に至る一連 の業務をトータルに支援する、独自の住宅営業&設計基幹システム「アクシス」を構築。2003年秋からグループ全社に導入している。

そして、このアクシス開発で主動的な役割を果たしたのが、同社実施設計推進部のアクシス開発グループだ。現在、同グループではアクシスの改良、バージョンアップ作業とともに、このシステムを活用したプレゼンテーション手法の開発や、そのために営業現場で必要となるハー ド&ソフト製品の選定/評価などの作業を行っている。

同グループの尾崎氏は語る。「すでに当社では、支社、営業所はもちろん住宅展示場などを含めた全国約300の営業拠点にそれぞれパソコンと出力機を配備してアクシスを活用できる体制を整え、これを生かしたプレゼンテーション手法も確立しています。これはA3サイズのカラフルなCGパースや間取りプランといった、ビジュアルで質の高いプレゼンテーション、見積 書などで、当社の営業現場ではアクシスのデータを多角的に活用してこれを素早く製作する独自のノウハウを確立しました。急ぎの時は、お施主様から収集したニーズをもとに、ほぼ一昼夜で間取りプラン、パース、見積などを総合した提案書を作り上げます」。

しかしこの提案書によるプレゼンテーションも万能ではない。市場の競争が激化し、施主の眼が肥えていくなか、現場ではさまざまな営業シーンにフィットした 多彩なプレゼンテーション技法が求められている。「なかでも特に、お施主様に強いインパクトを与えるプレゼンテクニックには、つねに高い現場ニーズがあります。そこで、いま私たちが注目して検討を進めているのが、HP Designjet 70の活用によるA2大判出力や厚手の用紙による出力を利用したプレゼンテーションなのです」。

 図面もパースもインパクト倍増。A2サイズそのものが生み出す力


Designjet70で住宅模型の型紙出力を研究中
同社の営業現場では提案書がプレゼンのメインツールだが、そこに盛り込む内容や見せ方は施主のニーズに合わせて変わり、時にはCGムービーやウォークスルーも活用される。当然のことだが、一連の営業活動の中で、プレゼンテーションは手を変え品を替え幾度も繰り返され、その個々のプレゼンテーションの手法・内容は、施主の嗜好、競合相手、タイミングによって大きく異なってくるのである。

「そうなると、営業現場には普段からできる だけ多くのプレゼンテーション手法とそのノウハウを蓄積しておく必要があるわけです。この点、Designjet70で出力するA2サイズのプリントは、判型そのものに非常に大きなインパクトがある。実際、A2サイズは、日常生活では施主がまず触れる機会のない大きさですから、パースも図面もA2で出力しただけで施主に大きなインパクトを与えられるのです。プレゼンにおける一種の飛び道具として大いに活用できます」。

尾崎氏に よれば、それ以外にも特に図面に関してはA2出力へのニーズがあったのだという。プラン打合せ段階では、施主と技術者が図面を見ながら細部を細かく検討していく作業が重要になるが、そのとき使う図面は、やはりA2の大きさが欲しいというのだ。詳細に書き込んだ図面も大判なら判読しやすいし、書き込みもしやすい。A2は実務で使いやすい図面サイズなのである。

「従来はA2出力機は導入コストもかかり、 置き場所もとるので、ニーズはあっても営業現場には導入しにくい面がありました。しかしDesignjet70の価格とサイズなら、十分に検討の対象になる。Designjet70は営業現場に潜在していた大判出力のニーズを引き出し、応える製品といえるでしょう」。

 Designjet70のさらなる活用によるプレゼンテーション手法の追求


営業拠点で使うには、
コンパクトであることも重要なポイント。
このような経緯を経て、尾崎氏らは現在、Designjet70のさらなる製品評価を進めている。やはりA2対応であることやそのカラー/モノクロ双方の高い出力品質、一方で低く押さえられた価格や、大判機にも関わらず本体サイズがコンパクトである点などが高く評価されているようだ。

「営業拠点はどこも狭いので、コンパクトに1台でいろいろこなせるほど助かりますね。実際、拠点ではパースや図面ばかりでなく、お客様への案内状や感謝状、キャンペーン チラシ、ポスターまで作る場合がありますから、カラー/モノクロでマルチサイズ対応のDesignjet70は、非常に幅広く活用できると思いますね」。

さらに尾崎氏らは、Designjet70を生かした新しいプレゼンテーション手法についても研究を進めている。「例えばですが、Designjet70は厚紙にも出力できるので、これで住宅模型の材料を出力することを検討中です。住宅模型はお施主様にも人気が高いのですが、製作に手間がかかるので、現場での対応がなかなか大変なの です。しかし材料をDesignjet70で出力できれば、ある程度は現場対応もスムーズになる……Designjet70の活用法はまだまだ広がりそうですね」

 使用機種

HP Designjet 70製品画像
HP Designjet 70
■A2プラスサイズ。
■用途に合わせた4通りの給紙が可能。
■最高1,200×600dpi。
■A2カラー線画最速44秒。
■顔料系黒インク採用。
■最小線幅0.04mmを実現。
■HP カラーレイヤリングテクノロジ採用。
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