Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ

製品&サービス  >  プリンタ  >  HP Designjet

HP Designjet 活用事例
Proud Galleries Group

大判プリンターTOP

Designjetプリンター
Latexプリンター
旧製品情報
キャンペーン
用紙のご案内
カートリッジの回収
導入事例
デジタルファインアート
広告・動画ギャラリー
HP Designjetプリンターで節電
HP Latex 販売店一覧
カスタマーサポート
カタログ & サンプル
プリンターデモルーム
各種お問い合わせ
日本HPサイトマップ
コンテンツに進む
選択ページへ

会社概要

Proud Galleries Group 使用テクノロジ
  • 活動分野: レジャー
  • 本社所在地: ロンドン (英国)
  • 創業: 1998
  • 電話番号: +44 (0) 20 7839 4942
  • URL: http://www.proud.co.uk
  • HP デザインジェット 5000ps
  • HP Photo Rag by
    Hahnemuhle Fine Art Paper
  • HP UV耐久インク
  • Proud Galleries Group
    ■「HPは高い評価を受けているブランドなので、当然選択の対象になりました。 最初はHP製品の素晴らしさが分かりませんでしたが、 とにかくHPの品質に圧倒されました」

    Proud Galleries Group、オーナー、Alex Proud氏
    大衆は、映画スターや音楽界のアイドルたちのリラックスした様子を撮影した未公開の写真にどうしようもなく惹きつけられるものです。 被写体が伝説的な存在になっていればなおさらです。 Proud Galleries Groupによる最新の展示、Paul Saltzman氏の「The Beatles」とElliott Landy氏の「Dylan in Woodstock」も成功は約束されたと言えるでしょう。 HPの協力でProud Galleriesが開催するこの展示は、1960年代後半に撮影された、大部分が未公開の2つの個人写真コレクション、「Dylan in Woodstock」と「The Beatles in India」を公開するものです。

    Proud氏は、高品質な写真を安価に市場のメインストリームに提供するため、1998年の秋にProud Galleriesを設立しました。 Proud Galleriesは、話題を呼ぶテーマで次々と展示を開き、写真業界にすぐさま一大旋風を引き起こしました。 代表的な展示には、Destroy: The Sex Pistols、Rankin's Nudes、The Rock n Roll Years、Underexposed、Rebel Life: Bob Marleyなどがあります。いずれもあらゆるメディアが取材に駆けつけ、初日の夜は満員でした。 Proud Galleriesは、たちまちヨーロッパで最も人気のある個人写真ギャラリーになりました。

    ■最高の反響

    この成功のなかにあっても、オーナーのAlex Proud氏には、厳しい市場を相手にしているという自覚がありました。 また、美術ギャラリーや写真ギャラリーは贅沢な存在と見られる傾向があり、景気が後退するとすぐに客足が落ち込む危険もありました。 この危険を回避するために、Proud Galleriesでは、エキサイティングな素材と類まれな写真品質に幅広い話題作りを組み合わせるという手堅い戦略を生み出しました。

    Paul Saltzman氏とElliott Landy氏がそれぞれ撮影した「The Beatles」と「Dylan in Woodstock」のコレクションには、それぞれのアーティストのほとんど知られていない部分に光を当てた未公開の写真が含まれています。 たとえば、Bob Dylanの写真は、観衆やメディアから離れて自宅で家族とリラックスしている様子を撮影したものです。

    「これまでの数年間、私たちはデジタル イメージングの世界でのパートナーを見つけるために、印刷テクノロジの進歩を見守ってきました」とProud氏は語ります。 「ところが、信頼できると感じられるブランドはほとんどありませんでした」

    「大判印刷テクノロジを持ついくつかのプロバイダを試した結果、Proud Galleriesでは、HPが唯一の選択であると確信するようになりました」 Alex Proud氏は、大衆市場へのアピールと品質へのあくなき追求というProud Galleriesの理念を理解して共有できる会社はHP以外にはないと判断しました。 品質を追求する姿勢は、HPの製品、スタッフ、社風を見れば明らかでした。
    ■正確な複製
    展示する写真は、大判のHP デザインジェット 5000psシリーズ プリンタを使用して印刷されました。 HP デザインジェット 5000psシリーズは、生産性が高く、妥協のないイメージ品質を実現することができる「インテリジェント」な印刷ソリューションです。ワークフローを単純にして無人で印刷することも可能です。

    ほとんどの印刷で、HPファイン アート用紙カテゴリの新たなものとしてHahnemuhleが開発したHP Photo Rag Fine Art Paperが使用されました。 HahnemuhleのHP Photo Ragは、明るい白色をした酸化剤不使用の中性紙で、100%綿繊維の、なめらかな仕上がりの265gsm用紙です。鮮明な写真の複製には最適でした。 この用紙で最高の印刷を行うために、展示用の印刷にはHP UV耐久インクが使用されました。

    Alex Proud氏は、展示されたあらゆる写真の品質に満足しました。 最も大きなA1およびA2印刷でも、鮮明度が高く、生き生きとした、プロの厳しい基準を満たす正確な色で印刷されていて、カメラマンの技術を完璧に再現していました。 Proud氏によれば、展示会を訪れた人々は、自分が見ている写真が手作業で1枚1枚処理されたものではなく、HPによる市販のデジタル イメージング/印刷テクノロジを使って印刷されたものだと知ると必ず驚くということでした。

    「HPの耐久インクとHahnemuhleのHP Photo Rag用紙を組み合わせることで、きわめて広範囲な色が完璧な精度と目をみはる純度で再現されます。 この結果、時の洗礼に耐えて正確に保存できる複製品を作成することができました」とProud氏は語っています。
    ■写真家の支持
    写真家の立場から言っても、耐久性は重要な要素です。 Elliott Landy氏によれば、彼のBob Dylanコレクションはこれまですべてを展示したことはなく、作品は何年か経つと色あせてしまうファインアート印刷でしか購入できませんでした。

    写真家の立場から言っても、耐久性は重要な要素です。 Elliott Landy氏によれば、彼のBob Dylanコレクションはこれまですべてを展示したことはなく、作品は何年か経つと色あせてしまうファインアート印刷でしか購入できませんでした。

    「これまでは、インクジェット印刷のプロセスが一定の水準に達していなかったので、ファインアート専門の写真家は作品のプリントに従来の手法を使い続けるしかありませんでした」と彼はコメントしています。 「HPによって、ようやくこの課題が克服され、保存に耐えるファインアート写真印刷用の用紙とインクが開発されました」

    もちろん、耐久性はLandy氏だけが主張している基準ではありません。 Proud氏のように、写真の品質にこだわり、人に感動を与えるものとして写真を捉えている人もいます。

    「展示会を訪れた人は、私が展示作品から受けた感動と同じくらいの感動を受けたようです」と彼は語ります。 「写真の撮影テーマと撮影時の環境を考えると、これは人生と愛についてのギャラリーと言えました。展示した写真には、こういう感情が写し出されていました」
    ■この上ない熱意
    Proud Galleriesは、今後の展示でもHP大判プリンタを用紙とインクとともに使用しようと考えています。 また、ギャラリーを訪れた人が好みのサイズの写真を購入してその場でプリントアウトできるように、HPプリンタをギャラリーに設置する計画もあります。 これは、高水準のサービスを約束する信頼性の高い高速プリンタを使用することで、顧客の需要に柔軟に対応できるコスト効果の高いアプローチになることでしょう。

    Proud Galleriesは、今後の展示でもHP大判プリンタを用紙とインクとともに使用しようと考えています。 また、ギャラリーを訪れた人が好みのサイズの写真を購入してその場でプリントアウトできるように、HPプリンタをギャラリーに設置する計画もあります。 これは、高水準のサービスを約束する信頼性の高い高速プリンタを使用することで、顧客の需要に柔軟に対応できるコスト効果の高いアプローチになることでしょう。

    Alex Proud氏の目標は、ギャラリーの常連客をつなぎとめるだけでなく、これまでギャラリーに足を運んだことのない多くの人々をギャラリーに引き寄せることにあります。 分野を問わず重視しているのは、できる限り最高の写真を展示することです。 テーマに興味を持って訪れた人は展示してある写真の品質に感心することになり、写真に興味を持って訪れた人はテーマに感動することになります。 HPは、この目標を実現するために重要な役割を果たしています。

    「HPの製品に匹敵するものはありません。 HPは私たちが求めている品質に必ず応えてくれます。だから、HPの製品を使用すれば、今後もエキサイティングな展示を実現できるはずです」とProud氏は語ります。

    「私たちは、HPのテクノロジに内在する創造性に助けられています。 また、顧客の期待に応える結果を提供しようという、この上ない熱意もHPには感じます。 私たちは、今後もHPと長く仕事をしていきたいと考えています」

    Landy氏もこの考えに同意しています。 彼は、スタッフの熱意と献身に支えられたHPのテクノロジの品質を信頼しており、HPテクノロジがファインアート写真市場で確固とした地位を築くことを確信しています。 同時に、エンドユーザーのニーズに耳を傾け、必要に応じて製品に変更を加えるHPの姿勢に脱帽しています。

    「HPはパートナーとして素晴らしい企業です」と彼はコメントしています。 「ここのスタッフは対応が早く、こちらの要求をすばやく理解して、どのような問題にも対処できます。 物事を正しい方向に導く固い決意があり、その結果は私の作品に反映されています」
    紹介した写真家の概要

    名前: Elliott Landy

    URL: www.landyvision.com

    経歴: Elliott Landy氏は1967年にベトナム反戦運動とニューヨークのアンダーグラウンド音楽文化をテーマとして写真を撮り始めました。彼の作品は世界中で長年にわたって出版されており、Rolling Stone誌の表紙、アルバムのカバー、カレンダー、写真集など、さまざまな印刷媒体で目にすることができます。
      本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。  
    印刷用画面へ印刷用画面へ
    プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡