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お客様概要 |
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株式会社エキープ・エスパス
設立● 1969年
資本金● 1,000万円
本社● 東京都港区
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株式会社エキープ・エスパス 代表取締役 田中喜一氏 |

設計主任 志津充晃氏 |
東京、南青山に本社を置くエキープ・エスパスは、ランドスケープデザインに特化した建設コンサルタントである。
1969年の設立以来、公共分野における都市開発、公園計画を中心に数多くの大型プロジェクトに参加。著名な施設、建造物の屋外空間デザインを数多くを手がけてきた。
近年はさらに民間分野にも力を入れ、著名建築家とのコラボレーション作品など、建築外構計画や住宅地外構計画も行なっている。そんな同社が業務にCADシステムを導入したのは今から7〜8年前。ほぼ同時期に大判出力機も導入し、必要に応じて買い替えながら現在に至っているが、常にHPの大判出力機を選び続けているのだという。
「出力に関して求めるのは、まずスピード。私たちの仕事では例えばトレーシングペーパーに100枚、200枚と出力しますから、早ければ早いほどいい。その点HP製品は当初から早かったですが今は一段と早くなっている。インクの乾きまで早い感じで、ほんの数年で大きく進化した感じですね。
だからいつも安心して選べるのです。」そう田中氏は語る。
田中氏の主なワーキングは、色鉛筆を駆使してフリーハンドでスケッチを行っていくこと。―これが氏の基本的なデザインスタイルなのだ。そしてこのスケッチを基にスタッフがCAD図面を起していく
わけだが、この手描きスケッチをデジタル化し、プリンタで出力して活用するユニークな手法を、同社の志津氏が考案した。
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田中氏がA1に手描きしたスケッチを スキャンし、色補正してA2で出力。 |

エキープ・エスパス青山本社 Desingjet 70
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「まずA1のスケッチを4分割してスキャンしてパソコンに取り込みます。そしてPhotoshopで1枚に繋ぎあわせ、色などを補正しDesignjet70でA2に出力します。」(志津氏)
田中氏のスケッチは同社のすべてのデザインワークの基盤であり、プレゼンテーションはもちろん打合せにも持ち歩き、皆で書き込んだりしながら使用する。A1サイズに手描きされた元原稿ではこんな使い方は難しいが、A2にリサイズし、いつでもリプリントできる状態にしてあれば、思うぞんぶん幅広く活用できるのだ。
「一種の作品データベースですね。これが可能になったのも、手描きの色のニュアンスをDesignjet70が繊細なカラー階調表現で再現できるから。モノクロの線もシャープだし出力品質にも満足しています。」(志津氏)
実は同社は最近、オフィスを公共事業主力の部門と民間部門との2つに分けた。Designjet70はその時に導入されたのだという。
「Designjet70の魅力は速さと出力品質だけでなく、そのコンパクトさにもあります。当社のこの青山オフィスで扱う民間事業は、まだ規模が小さいのでオフィスも狭く、Designjet70のコンパクトな筐体が非常にありがたいのです。価格もモノクロレーザープリンタより安いくらいで、コストパフォーマンスが非常に高いですね。――性能も価格もサイズも、このままどこまでも進化して行ってほしいですね。」(田中氏)
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使用機種 |
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| HP Designjet 70 |
■A2プラスサイズ。 ■用途に合わせた4通りの給紙が可能。 ■最高1,200×600dpi。 ■A2カラー線画最速44秒。 ■顔料系黒インク採用。 ■最小線幅0.04mmを実現。 ■HP カラーレイヤリングテクノロジ採用。 |
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