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特集:徹底解剖(3)

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第3回 HP Photosmart 8753の出力法を検証する

 
for Windows for Mac
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 Macintosh版  (1/4)

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 ■Macintosh版

プリンタードライバの初期設定のまま、もしくはデジタルカメラの記録メディアからダイレクトプリントでも、充分に綺麗なプリントが得られることは実証できましたが、より高度なプリント法、より目的にかなうプリントを作成するためにはどうしたら良いのか検証してみましょう。

Photoshop CS(Photosho CS 2も基本的には同じですが、プリントプレビューの設定が多少異なります。Photoshop 6.0以降であれば同様の出力方法を使うことができます)を利用した出力法です。CMSに完全対応した画像処理ソフトは数少なく、カメラマンに最も普及しているソフトウエアで、完全にCMS対応のPhotoshop CSで検証しています。その他のソフトウエアでもCMSを利用した出力が不可能なわけでは有りませんが、そのための設定機能を持たないソフトウエアが多いので簡単では有りません。後述するColorSyncを利用した出力法はMacintoshに限定されますが、そのようなソフトでCMSを行うために便利な機能です。

プリンタードライバのカラー設定に[アプリケーションカラー管理]という、アプリケーションベースのカラーマネージメント(CMS)を使用した方法があります。
1回目に解説したプリント方法は、プリンターベースの自動カラーマネージメントでした。 アプリケーションベースのカラーマネージメントを使用をすると、私達が出力を制御することができ、設定が少し複雑になりますがモニタにマッチングしたプリントを得ることが可能になります。

出力設定を制御すると言いましたが、使用する用紙に最適化したICCプロファイルを選択することができるということです。基本的にはプリンタードライバをインストールした時に、自動的にHPの専用紙毎の最適化プロファイルが組み込まれています。
プリンタープロファイル作成ツールをお持ちの方は、カスタムプロファイルを作成して利用することもできます。カスタムプロファイルを作成した場合、ツールにもよりますが概ねモニタにマッチングのとれたプリントを得ることができるはずです。ただし被写体によっては階調の逆転する色や、連続性の破綻を感じ取れる場合が有ります(測色サンプリング数が限定されたチャートで、自動的に作成されたプロファイルは破綻が出やすいのです。破綻の無いプロファイルを作成するためには、自動作成後プロファイルの編集・作り込みが必須となります)。

メーカーが作成した添付プロファイルは、あらゆる被写体で平均的なプリントが得られる様に作り込まれた汎用的なプロファイルですので、必ずしもご利用のモニタとのマッチングはとれないかもしれません(標準的なモニタとのマッチングは問題有りません)が、階調破綻のない綺麗なプリントが得られるはずです。
モニタとのカラーマッチングを望む(カラーマネージメントをきちんと行いたい)場合は、測色ツールを使用したモニタキャリブレーションが必須です。モニタキャリブレーションを行っていないモニタを使用している場合は、どんな方法をとろうとも汎用的なカラーマネージメントを行うことはできません(モニタキャリブレーションに関してはその専用サイトや書籍等を参考にして下さい)。
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