新HPアドバンスフォト用紙、HP Hahnemuhle(ハーネミューレ) Smooth Fine Art Paper、HP Hahnemuhle Watercolor Paperで、200年以上*1の耐光性を実現しています。また、汚れに強く、防水性(耐水性よりも上)とともに優れた速乾性も実現しました。さらにファインアート紙を含む様々な用紙に対応しています*2。
*1:Wilhelm Imaging Researchによる、ガラス下における耐光試験において、HPアドバンスフォト用紙、HP Hahnemuhle Smooth Fine Art Paper、HP Hahnemuhle Watercolor Paperを使用して、200年以上の耐光性が得られるとの結果が得られました。
*2:HPプレミアムプラスフォト用紙等、膨潤型用紙には非対応です。
HP独自のテクロノジーである「濃度式クローズループカラーキャリブレーション(CLC = Densitometoric Close Loop Color Calibration)」を搭載しました。本体だけでプリンタ本体のカラーキャリブレーションをすることが可能です。これにより、プリンタの個体差や経年変化による色のズレを調整します。プロフェッショナルの現場に要求される常に正確な色再現性の確保を実現します。
安定した出力を約束するドロップ検出システム
センサー上にインクを吐出することで、ノズルの不良や目詰まりを検知する「新静電式ドロップ検出システム」(NEDD = New Electrostatic Drop Detector )」を装備しました。万一、ノズルが目詰まりしていた場合、有効なノズルで不良ノズルを自動バックアップすることで常に安定した出力を実現するとともに、クリーニング回数の最小化を図ります。ノズルの目詰まりによる、かすれた印刷に悩まされることも無くなります。