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HPビジネス向けインクジェットプリンタ導入事例
シグマ国際特許事務所

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  インクジェットの既成イメージを覆す高い満足度

HP Business Inkjet 1200dtn 特許業務で必要な印刷はモノクロが多いが、最近では写真やプレゼンテーション資料のカラー出力も必要になっている。とはいえ、カラーレーザーは初期投資が大き過ぎる。そこでシグマ国際特許事務所が選んだのは「HP Business Inkjet 1200dtn」。高速性、カラー画質、両面印刷、ネットワーク対応――必要十分な機能を低コストで導入でき、しかもカラーレーザーよりランニングコストを抑えられる。極めて高い満足度を得ることができた。
特許事務所は、企業や個人の特許、商標などを含む知的財産を守る、言わば“知的財産のプロフェッショナル集団”である。基本となる業務は、例えば企業の開発部門で生まれたアイデア(発明)を把握し、特許の専門家として権利範囲を意識して厳密な文章に書き起こすこと。従って文書の出力量が非常に多い。
下書きから正式版に至るまでの各種の書類などに加え、特許公報なども大量に印刷する。シグマ国際特許事務所では毎月数千枚に及ぶ大量の枚数を4台のモノクロレーザーで印刷していた。
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数学の総和記号∑に由来する事務所名は、“所員の力を結集し総和としての力を発揮する”との決意を込めている。

  きっかけはカラーの必要性

同社の場合、印刷する用紙サイズはほぼすべてがA4判。書類はモノクロが中心だが、最近カラーの必要性が高まっていた。「開発した装置の写真やプレゼンテーション資料をお客様が持ち込んでこられる場合があるのですが、特に写真をモノクロで印刷すると分かりにくく、細部を正確に把握することができなくなってしまうことがありました」(青木氏)。これが今回のカラープリンタ導入の直接のきっかけだった。
カラー出力に加え、書類の厚みを抑えるために両面印刷機能と、所員すべてのパソコンから出力するためにネットワーク接続機能も必要とした。さらに、使用状況から考えて耐久性とランニングコストも重要なポイントだった。
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シグマ国際特許事務所
弁理士
青木 宏義 氏

  導入のカギは両面印刷と低ランニングコスト

最初に検討したのはカラーレーザーだが、両面対応モデルとなると意外と高価。しかも製品仕様を見るとトナー代も予想以上にかかる。そこで、提案を受けたのが「HP Business Inkjet 1200dtn」である。
実は同社のパートナーの一人が数年前に、他社のコンシューマ向けカラーインクジェットを使った経験があり、印刷が遅い、印字がにじむ、インクがすぐ無くなるなど、インクジェットに対してあまり良いイメージを持っていなかった。「最初に提案を受けたとき、正直言って“仕事でインクジェット?”と思った」と青木氏は打ち明ける。ところが、ここ数年のインクジェット技術の急速な進歩と、HP Business Inkjetがビジネス向けにしっかり設計されていることを知り、熟考の末、2005年6月に導入に踏み切った。

  期待以上の高い満足度

使い始めて1カ月程度だが、満足度は高い。「モノクロ印刷ではほとんどわからなくなってしまう機械部品の機構も、カラーで大きく印刷すれば図面化も簡単にできます。両面印刷もやはり便利です」(青木氏)。画質にも満足している。HP Business Inkjetは、普通のコピー紙でも十分きれいに出るからだ。カラー写真も、インクを複雑に重ね合わせるHP社独自のPhotoREt(フォトレット)技術によって自然な濃淡で再現できる。印刷速度も十分で、急ぐ場合は高速モードにしてさらに短時間で出力しているという。 今のところモノクロでも両面印刷が必要な場合やカラー出力に利用している。ネットワークで接続しているので、パソコンから印刷先をHP Business Inkjet 1200dtnに切り替えるだけで利用できる。離れた場所からでもプリンタの稼動状況をWebブラウザで把握できるツールがあるので使い勝手も良い。

  ビジネスにもHPインクジェット

従来のインクジェットプリンタと言えば“価格は安いが性能もそれなり、業務にはとても使えない”というイメージが強かったのも事実。しかし、ビジネス向けに設計されたHP Business Inkjet 1200は、そんな既成のイメージをみごとに覆したようだ。

  会社概要

シグマ国際特許事務所
SIGMA International Patent Office

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〒104-0031
東京都中央区京橋1-6-13 アサコ京橋ビル7F
TEL: 03-3567-3015
URL: http://www.sigma-ip.com/

経済活動がボーダレス化し知的財産を取り巻く環境も激変する新時代を迎え、2つの特許事務所の合併により2003年1月に設立。現在、6名の弁理士を擁する新進気鋭の特許事務所として、中小個人事業主から大手企業まで国内外の幅広いクライアントの知財戦略を担う。先端技術に関する高度な専門知識と実務経験を基に、技術開発の成果を守るための出願・権利化のほか、権利を積極活用して利益確保するためのコンサルティングも行う。
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シグマ国際特許事務所は、銀座や日本橋からも程近いオフィス街の真ん中、JR東京駅八重洲口から徒歩数分という交通至便なロケーションに位置する。

本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。  
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