インクジェットプリンター

企業導入事例

ボーズ株式会社 様

HP Officejet Pro Xでスピードプリントミーティング時の周知徹底に活用

社団法人 日本移動教室協会 様

ボーズ株式会社
総務人事本部 購買・施設管理部長 羽鳥 公康氏

革新的な製品を送り出し続けて50周年を迎えたボーズ

マサチューセッツ工科大学の教授であったアマー G. ボーズ博士により、1964年に設立されたボーズ・コーポレーション。その日本法人がボーズ株式会社(以下、ボーズ)だ。「生演奏の感動を再現」することをテーマに研究開発を重ね、「小型高性能スピーカーテクノロジー」をはじめ、多くの独自技術を生み出した。以来、幅広い分野にスピーカーを中心とする独創的な製品を提供。多くのオーディオファンから圧倒的な支持を受けている。
近年は、周囲の騒音を電気的に打ち消すノイズキャンセリングヘッドホン「クワイアットコンフォート」シリーズなど、斬新な発想から生まれた製品群で、次世代のオーディオスタイルを牽引している。

オフィスエリアとは異なる価値観をプリンターに求めHP Officejet Pro Xを導入

ボーズの渋谷本社ではオフィスエリアに複数台のレーザー複合機を設置している。総務人事本部で購買・施設管理部長を務める羽鳥公康氏によれば、そのプリント環境とは別に、ミーティングスペースなどの共有エリアでは、オフィスエリアとは異なる価値観から、適切なプリンターの導入を検討していたという。「単なる情報共有以上に、もっと高い強度でスタッフの認識をひとつにしたい、周知を徹底したいというシチュエーションがあったのです」
たとえば、新製品の立ち上げ時など、スタッフ間のムードや士気が問われる局面だ。「そのような場面で、遊撃手的に使えるプリンターがあればと、HP Officejet Pro Xに着目しました」

物理的な“紙”を“その場で手渡し”重要事項の周知徹底に活用

HP Officejet Pro Xシリーズは、A4カラーで最速70ページ/分とギネス世界記録に認定されるプリントスピードを実現したHPビジネスインクジェットプリンターの最新モデル。共有エリアでは次のように活用しているという。「会議前に資料を配らず、ミーティング中はスライドに集中しつつ議論を重ねます。そして認識を共有した直後に、議論が集中した部分など、必要な箇所だけをすぐにプリントするのです。物理的な“紙”を“その場で手渡し”というのはインパクトが大きい。とにかく速いのでスタッフを待たせることもありません」
また、インク定額パックに関しても次のように評価する。
「とても興味深い。消耗品コストが固定費として計算できるのはありがたいですね」最後に羽鳥氏は次のようにまとめた。
「HP Officejet Pro Xならスピーディなプリントアウトが求められるイベント会場の仮設オフィスなどにも最適だと思います」

 導入事例の全文はこちらで確認できます(PDF:920KB)

 

導入先会社情報

名称:ボーズ株式会社
所在地:〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-17 渋谷ガーデンタワー5F
電話:03-5489-1291
URL:http://www.bose.co.jp/ 

ボーズ株式会社
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