インクジェットプリンター

企業導入事例

立教大学 経営学部 様

ビジネスリーダーシップ養成の授業を支えるスタッフの時短に貢献するHP Officejet Pro X

社団法人 日本移動教室協会 様

立教大学
経営学部国際経営学科 教授 日向野 幹也氏

世界に通じるビジネスリーダーを育てる立教大学の独自プログラム

立教大学経営学部は「グローバル社会で活躍できるビジネスパーソンの育成」を目標に「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(以下、BLP)」を経営学科のコアカリキュラムとして位置づけている。学生数名がチームを組み、企画提案プロジェクトを通じて、チームビルディングやリーダーシップについて段階的に学んでいく。
BLPは2008-2010年度に文部科学省の教育GPに選定され、2011年には「特に優れており波及効果が見込まれる取り組み」であると認定された。これは全国の大学でも15件、首都圏の私立大学では唯一の認定である。

授業をサポートする学生スタッフたちも目を見張ったHP Officejet Pro Xのスピード

BLPで重要な役割を果たしているのが、スチューデントアシスタント(以下、SA)と呼ばれる学生スタッフたちだ。下級生をリードし、教授や講師をサポートしながら、プログラムの円滑な進行を担っている。彼らは自分たちの授業を受けながら、後輩たちの授業の面倒も見なければならない。かなり忙しい日々を送っている。そこに投入されたのがHPOfficejet Pro Xだった。
経営学部教授の日向野幹也氏は次のように語る。
「プリントの速さといえばこれまではレーザーでした。HP Of f icejet Pro Xはインクジェットでこれだけ速く、しかも価格も安い。これは驚きでした」
SAたちはHP Officejet Pro Xの超高速印刷性能に目を見張った。あるSAは
「プリント待ちで、時間が足らなくなってしまうことが解消されました。とても助かります」と歓迎し、また別のSAも「カラーでこの速さ。しかも印刷品質も素晴らしい。これならもっと複雑な図版が必要な高度な内容も、授業で扱えるようになると思います」と評価する。

にじまないインクは資料に書き込みながらの授業にも最適

教授、講師陣もHP Officejet Pro Xの評価は高い。経営学部講師の津吹達也氏は「マーカーで書いてもにじまないので、書き込みながらOHPに映して授業に使えます。授業はライブ。その時に感じたこと、学生のヴィヴィッドな反応を書き加えながら説明するのに最適です」と話す。津吹氏とSAたちは、プリント直後のカラー資料を水に浸す実験を試みたが、インクのにじみがまったくないことを確認し、非常に驚いたそうだ。
最後に日向野教授は経営学的視点から次のように締めくくった。
「イノベーションというのは、単に発明するのではなく、社内で誰かが頑張ってリーダーシップを発揮し、実現させるという過程が大事です。このHP Officejet Pro Xも、どなたかがリーダーシップを発揮したのだろうと想像します」

 導入事例の全文はこちらで確認できます(PDF:818KB)

 

導入先情報

名称:立教大学 経営学部
所在地:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1立教大学経営学部
電話:03-3985-2317
URL:http://cob.rikkyo.ac.jp/ 

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