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 インターネット・プリンティング・プロトコルとは

●インターネット・プリンティング・プロトコル(IPP)はインターネット経由でのリモートプリントを実現する新しい技術です。主要なプリンタベンダーが参加してIETFのprinter Working Group(IETF/PWG)において体系化が進められています。
●IPPはプリントジョブのデータ転送用だけでなくプリンタのステータスやプリントジョブの管理を始めとした双方向でのデバイス管理用など幅広い用途で利用できるようにデザインされています。
●IPPを利用することでwebブラウザからhttpを使ってホームページにアクセスするのと同じようにプリンタへの出力がインターネットを使って自由に行えるようになります。

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 IPPによる未来のプリンティング

webプラウザからインターネット上で使いたいプリンタを選択、プリンタのステータスをブラウザ上で確認しプリントアウトを実行、必要なプリンタドライバはプリンタ側からインターネットで送り返されます。手元のパソコンに事前にプリンタ登録を行う必要は無くなります。あたかもFAXを使うかのように相手先のURLを指定するだけでインターネットを使ったプリントが行えます。
例えば、近所のコンビニエンスストアに設置されたインターネット接続プリンタに対して家庭のパソコンからプリントアウトを行う。などIPPを応用してこれまでに無い画期的なプリンティング・ソリューションが実現されます。

 IPP ver.1.0の機能

HPはMicrosoft社と共同でIPPの規格開発を行っており、IETFに対してIPP ver.1.0規格を提出しました。
IPP ver.1.0ではデータ転送の機能のみが規格化されており、リモート管理などに必要な双方向でのデータ通信は規定されておりません。従って現時点で実現できる機能はIPPプロトコルを使用したプリント出力のみです。
IPPの本来の機能を実現するにはプリンタドライバの標準化や対応するwebアプリケーションの普及などコンピュータシステム全体での変革が必要です。

 IPP ver.1.0によるソリューション

ダイレクトプリント(ピア・ツー・ピア)の図 HPではIPP ver.1.0を利用したダイレクトプリント(ピア・ツー・ピア)をWindowsNT 4.0で実現するHP internet printer connectionソフトウェアを提供、一般的なポートモニタによるネットワークプリンタ登録と同様の方法でIPPを利用することができます。
サーバ/クライアント リモートプリントの図図 Microsoft社からは次期Windows2000(NT 5.0)でIPP ver.1.0を利用したサーバとクライアント間でのリモートプリントのソリューションを提供することを発表しています。

 HP internet printer connectionソフトウェアによるプリンタ利用



HP internet printer connection(ipc)ソフトウェアはIPP ver.1.0を使ってWindowsNT 4.0からのダイレクトプリント(ピア・ツー・ピア)を実現します。
クイックインストーラによりJetdirectのアドレスまたはURLを指定しプリンタドライバを選択するだけでプリンタ登録が完了します。
HP JetdirectおよびHP ipcソフトウェアはIETF/PWGの1998年6月30日IPPドラフトに基づいたIPP仕様を採用しています。
[対応機種: ファームウェアバージョン7.17以降のjetdirect 500x,300x,600n,610n,615n]
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