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ジョブを残してスプーラがハングアップ、ページ途中でプリントが停止 |
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パラレルモードの設定を変更します。既存の設定が「ECP/MLC」の場合は「BiTronics」(IEEE-1284互換)、これでもNGなら「Centronics」に変更します。「Centronics」に設定した場合は双方向通信が行えなくなるためプリント速度の低下およびデバイス名の入手が出来なくなります。
例)沖データ MICROLINEプリンタシリーズ |
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文字化け、文字ずれ、不要な線がプリントされる |
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ハンドシェイクの設定を変更します。「Busyのみ」から「nACKとBusy」に変更します。
例)京セラEcosysプリンタシリーズ |
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レーザプリンタでの傾向 |
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大半のレーザプリンタは双方向パラレル「ECP/MLC」で接続されます。選択されたパラレル設定が適合していないとプリンタのバッファ(メモリ容量)をオーバーするプリントジョブが実行された時にデータ転送エラーが発生し、スプーラハングアップや文字化けが発生する傾向があります。ほとんどの場合は「BiTronics」または「Centronics」に変更することで解消されます。 |
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インクジェットプリンタでの傾向 |
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高級機は双方向パラレル「ECP/MLC」、一部の低価格機は「Centronics」で接続されます。ラスタ変換ドライバによるラスタデータの直接送信に加えプリンタ側のバッファが少ないため、設定不一致の場合はプリンタのハングアップや何も出力されず紙が流れるなどの現象が発生します。ほとんどの場合は「BiTronics」または「Centronics」に変更することで解消されます。 |
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