Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ
日本HPホーム
製品&サービス  >  プリンター  >  レーザープリンター

HP LaserJet Enterprise 600 M600シリーズ − 製品詳細

LaserJet MFP(複合機)/ レーザーホーム

カラーレーザープリンター
モノクロレーザープリンター
M600シリーズ
9050n
9040n
5200シリーズ
P4515n
P4015n
P4014n
P3015dn
カラーMFP(複合機)
モノクロMFP(複合機)
Digital Sender
サプライ&オプション
旧製品情報
オンラインカタログ
ソリューション
  MPS
  HP Web Jetadmin
保守サービス製品
テクニカルサポート
Windows Vista 対応情報
ご使用済みカートリッジの回収について
ご購入方法
サイトマップ
HP MFP(複合機)/レーザープリンター
日本HPサイトマップ
HP LaserJet Printer 製品カタログ発送受付ページへ
コンテンツに進む
HP LaserJet Enterprise 600 M600シリーズ いつでもどこからでもプリントできるHP ePrintを搭載。

日々の帳票業務を強力にサポートする高速A4モノクロプリンター
テクニカルサポート
保守サービス製品
A4対応 印刷速度 ランニングコスト 自動両面印刷
最大給紙総容量 最大給紙トレイ数 耐久性 ネットワーク
※1 A4タテ
※2 M603dn
※3 M602dn
※4 トナーカートリッジ及びメンテナンスキットの印刷可能枚数から計算。トナーカートリッジ印刷可能枚数は「国際標準ISO/IEC 19752」に基づく平均値。用紙代は含みません。
※5 大容量カートリッジ使用時。

HP LaserJet Enterprise 600 M600シリーズ概要

■最高60枚/分(M603dn)の高速印刷
フロントドアを開けるだけでトナーカートリッジに簡単アクセス。ドラム一体型のオールインワントナーカートリッジでメンテナンスが容易。カートリッジの取り出しがスムーズになりました。
ハードウェアインテグレーションポケット(HIP)
■4行カラー液晶
トナーカートリッジの残量が一目で確認できます。USBメモリからのPCレス印刷時も情報量が多くファイル検索が容易です。
開放アシスト付トップカバー
■ハードウェアインテグレーションポケット(HIP)
カードリーダーなどのサードパーティー製ソリューションを格納可能。本体外部にケーブルが露出させず、トラブルを軽減。見た目もスッキリ。
開放アシスト付トップカバー
■豊富な給紙・排紙オプション
1,500枚給紙トレイや3ビンステイプルスタッカなど、ユーザーニーズを満たす豊富なオプションをそろえております。
開放アシスト付トップカバー
■自動両面印刷機能を標準装備
従来機種ではオプションだった自動両面印刷機能を標準装備。印刷コストの削減とともにECOにも貢献。
開放アシスト付トップカバー
■稼動音を改善
ギア設計の見直しや吸音材の最適配置などで、従来機種から稼動音を-2〜-3dB改善 。手差しトレイはダンパー付でやさしく開きます。
M601dn M602dn M603dn
製品名 M601dn M602dn M603dn
スペック ≫ 詳細 ≫ 詳細 ≫ 詳細
サプライ & オプション ≫ 詳細 ≫ 詳細 ≫ 詳細
相違点 スピード
モノクロ(通常、A4)
43枚/分 50枚/分 60枚/分
10キー ×
ハードウェアインテグレーションポケット ×
TEC値 3.402kWh 3.763 kWh 4.368 kWh
稼働音(印刷時) 56dBA 56dBA 57dBA
希望小売価格 150,150円
(税抜 143,000円)
217,350円
(税抜 207,000円)
276,150円
(税抜 263,000円)
≫ 製品比較

HP LaserJet Enterprise 600シリーズ特長

拡張性を高める新プラットフォーム

■HP Future Smartファームウェア
革新的な基盤プラットフォームとして、HPの企業向けレーザージェットプリンター・複合機・スキャナーに採用されて行きます。

1. ユニバーサルFW - 1つのファームウェア(FW)イメージで全てのHP Future Smart FW搭載プリンターのFW更新が可能
プリンターの頭脳となるFW、これまでは各プリンター・複合機ごとに異なるFWが必要でした。バグフィックスや機能拡張時、新しいFWはプリンター毎にリリースされ、管理者はそれらを個別に入手・各プリンターに対してFW更新作業が必要です。
HP FutureSmart FWは刷新されたOS上で動作する、対応プリンターに共通なユニバーサルFWです。これにより、ひとつのFWイメージで全てのHP FutureSmartFW搭載プリンターのアップデートが可能になり、管理工数を低減できます。
<ビフォー>製品毎に異なるFW <アフター>ユニバーサルFW
<ビフォー> LynuxOSベース 製品毎に異なるFW <アフター>ユニバーサルFW
2. 投資保護を可能にするFoward Comaptibility (後方互換性)
今後の「HP FutureSmartファームウェア」搭載新製品に採用された新たな機能、たとえばワークフローやセキュリティの拡張機能などが、既存の「HP FutureSmartファームウェア」搭載機にも追加可能になります。これにより、投下資産の拡張性と将来性が高まります。
■OXP(Open Extensibility Platform)
ファームウェア同様、プリンター上で動作するソリューションもこれまではプリンターごとに必要でした。大規模ユーザーではこれらの管理コストは無視できないものになります。また、各ソリューションのユーザーインターフェースは統一されておらず、ユーザーの利便性を損ねておりました。「OXP(Open Extensibility Platform)」は、「HP FutureSmartファームウェア」と同時に開発された、ソリューション開発プラットフォームです。OXP向けに開発されたソリューションはプリンター機種に依存せず、ひとつのソリューションで全てのプリンターをサポートできます。「OXP」は企業向けプリンター新製品に搭載されるだけでなく、2005年以降に販売された「HP FutureSmartファームウェア」非搭載レーザー複合機(※)に対しても「OXP」を実装する予定です。これにより、現在お使いのプリンターでも新しいソリューションが利用できるようになるため、資産の有効活用が可能となります。
<ビフォー>
プリンターごとのソリューション
管理工数大、ユーザーインターフェースが統一されにくい。
<アフター>
プリンターから独立したソリューション
ひとつのソリューションイメージで全てのプリンターをサポート。一貫したユーザーインターフェース。
OXPが実装される予定の複合機・スキャナーは以下の通りです。
HP LaserJet M3035MFP, M4345MFP, M5035MFP, M9040/9050MFP
HP Color LaserJet CM3530MFP, CM4730MFP, CM6030/6040MFP
HP 9250c Digital Sender

モバイルプリント対応

■HP ePrint
メールを送ることができるデバイスからメール本文と添付ファイル(写真、Microsoft Officeファイル、PDFファイルなど)をインターネット経由で印刷可能。プリンターのアドレスはHP ePrintCenterサイトで任意に変更可能です。
≫ 詳細はこちら
HP ePrint
■HP ePrint Home & Biz
スマホやタブレットからインターネット&ローカル無線LAN経由でプリント可能
HP ePrint Home & Biz はモバイルデバイス用アプリです。スマートフォンやタブレットユーザーはアプリのインストールによりローカル無線LAN搭載プリンターやHP ePrint対応プリンターに印刷することができます。
HP ePrint Home & Biz
■AirPrint機能
iPhone,iPadからローカル無線LAN経由で簡単に印刷
AirPrint機能は、iPad・iPhone4・iPhone3GS・iPod touch(第3世代以降)から自動的にローカル無線LAN上の対応プリンターを検索し、印刷することができる機能です。
HPインクジェットプリンターに世界で初めて搭載されました。

※ M600シリーズでのローカル無線LAN経由の印刷にはオプションのプリントサーバー HP Jetdirect 2700wが必要(2012年春販売開始予定)
AirPrint機能
■Google Cloud Print™
Googleが提供する新しいサービス「Google Cloud Print™」にも対応しました。
プリンタをウェブに接続する新しいテクノロジーで、自宅や職場のプリンタを毎日使っているアプリケーションから使用できるようになります。
Google Cloud Print™
■前面USBポートからPCレス印刷
操作パネル上にHi-Speed USB 2.0 ホストポートを搭載。USBメモリー上のPDFファイル(V1.4)、ポストスクリプトファイル、プリントファイル(.prn)を選んで印刷が可能です。また、スキャン画像のUSBメモリーへの保存もできます。
前面USBポート
※写真はM602dn

充実したセキュリティ機能

■UPD5.3+FutureSmartファームウェアによる印刷ジョブの暗号化
UPD(UniversalPrinterDriver)5.3以降でFutureSmartファームウェア搭載プリンターとの組み合わせにより、印刷ジョブの暗号化が可能に。ドライバー設定のジョブ保存モードで個人ジョブを選び、パスワードを設定して暗号化ジョブを作成。ジョブを送ったプリンターのコントロールパネルでパスワードを入力すると暗号が解かれ、印刷が開始されます。

■PIN設定によるセキュリティ印刷
プリンタードライバのジョブ保存機能を使用して4桁の暗証番号(PIN)を設定、一時保存ジョブとしてプリンターに印刷ジョブを送信。プリンターでPINを入力してから印刷開始。プリンター面前で他者に見られることなく、直接出力物を受け取れます。
UPD5.3+FutureSmartファームウェアによる印刷ジョブの暗号化
■多様なネットワークセキュリティ機能を標準サポート <IPSec, SSL, 802.1X>
PCからプリンターへ送信する印刷データの安全性を高める機能として、IPSec、SSLを搭載。。また、LAN接続時の認証規格であるIEEE 802.1X もサポート。
PIN設定によるセキュリティ印刷

優れた管理ツール

■HP Web Jetadmin(ウェブ・ジェットアドミン)
HP Web Jetadminは、ネットワーク上のプリンティング環境において、 プリンタ配置/稼動の最適化、カラー印刷コストの管理、セキュリティ対応、サプライ品管理を、リモート設定、プロアクティブなデバイス監視、セキュリティ、トラブルシューティング、レポーティング機能により簡単に実現する一元管理ツールです。

≫ 詳しくはこちら
HP Web Jetadmin(ウェブ・ジェットアドミン)
■HP EWS(内蔵Webサーバ)
Webブラウザを使用したデバイスの設定・管理内蔵 Web サーバは、プリンタのファームウェアに存在し、 特別なソフトウェアをインストールする必要がなく、ネットワークに接続したコンピュータから Web ブラウザを使用して、プリンタのインタフェースにアクセスできる。

環境性能の向上

■HP オートオン/オートオフ機能
HP オートオン/オートオフ機能により、待機時消費電力1W以下を達成。国際エネルギースター及びブルーエンジェル(ドイツ)認定取得。

※HPオートオン/オートオフ機能は出荷時は無効になっています。

■自動両面印刷機能により紙資源を節約。

製品に関するお問い合わせ

 製品に関するお問い合わせはこちら
 カスタマー・インフォメーションセンター
TEL:  03-5749-8350
営業時間:  月〜金 9:00〜19:00 土 10:00〜17:00(日、祝祭日、年末年始および5/1を除く)
≫ このページのトップに戻る
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡