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HP Color LaserJet 3700/3700dn:よくある質問

LaserJet MFP(複合機)/ レーザーホーム

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よくある質問

機種選択のポイント
印刷速度について
用紙について
インターフェイスについて
OSについて
消耗品について
仕様について
その他

製品情報

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よくある質問
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機種選択のポイント

HP Color LaserJet 3500シリーズとHP Color LaserJet 3700 シリーズではどこが違うのですか?
外観は同じですが、印刷速度、インターフェース、自動両面印刷対応などが違ってきます。 対応する用紙のサイズや給紙容量は同じです。 大きな違いは、プリンタで印刷される イメージへのデータ処理を3500シリーズでは、お客様が使われているPCで行います。その為、 プリンタの印刷速度はお客様の使用されているPCの処理能力に大きく依存します。  3700シリーズでは、印刷されるイメージへのデータ処理を、より上位の機種と同様にプリンタ で行います。 その為、PC側では、プリンタが処理できる言語(PCL6)への変換処理だけですむ為、 PCの性能への依存は少なく安定したパフォーマンスを発揮することができます。  下記に両シリーズの違いを示します。
3500 3500n 3700 3700dn
印刷速度(コピーモード時) 12枚/分 16枚/分
CPU - 350MHz RISC
内蔵メモリ 64MB 64MB
(最大448MB)
128MB
(最大448MB)
プリンタ制御言語 HP JetReady 4.0 PCL6, PCL5c
欧文ポストスクリプト3エミュレーション
USB インターフェイス USB 2.0 Hi-Speed USB 1.1
パラレル インターフェイス なし IEEE1284準拠パラレル
LAN 対応
(10/100TXイーサネット)
なし
(オプションのHP Jetdirect en3700外付けプリントサーバを使用)
あり
(標準で同梱のHP Jetdirect en3700外付プリントサーバをプリンタのUSB2.0ポートに接続して使用)
なし
(オプションのHP Jetdirect 615nプリントサーバをプリンタのEIOスロットに差して使用)
あり
(HP Jetdirect 615nプリントサーバがEIOスロットに予め装着)
自動両面印刷機能 なし なし なし あり
※:自動両面印刷対応用紙サイズ 、 A4、レター、リーガルのみ。
HP Color LaserJet 3700シリーズの選択時のポイントは?
  • いまあるモノクロレーザプリンタを低コストでカラー化したい。
  • いままでインクジェットプリンタを数台、ネットワーク接続して使用してきたが、1台のカラーレーザプリンタで運用したい。
  • 両面印刷を簡単に使用して用紙コストを削減したい(ただし、自動両面印刷機能は3700dnのみ)。
  • 大量に印刷するのでトナー交換の手間を少なくしたい。
  • ネットワーク接続で、複数ユーザー(5人以上)から大量に印刷を行なう。
  • 古いPCを使用している。
という悩みを解決します。
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印刷速度について

インクジェットプリンタからの買い替えを考えているが、印刷速度がかわらないように思うのですが?
レーザプリンタでは、基本的な印刷の原理は複写機と同じです。その為、同じ1枚の文書を連続して印刷したとき(コピーモード)の速度が最高の印刷速度となり、カタログなどに表記しています。この場合、 一度印刷されるイメージに展開されたデータを使用する為、その内容が簡単な文書か、綺麗な写真イメージかに関わらず、プリンタの最高速度(3500シリーズは1分間に12枚、3700シリーズは 1分間に16枚)で印刷を行うことができます。 2枚目以降も同じデータを印刷する場合は、印刷品質に関係なく、最高速度での印刷が可能です。 たとえば、写真などのグラフィックスを多用したチラシを 大量に印刷するなどの場合に高速に印刷が可能です。 また、10ページからなる写真イメージを多用した文書を5部など印刷する場合には、1ページ目を5部、2ページ目を5部といった出力であれば、 それぞれのページで2部目以降は、最高の印刷速度での印刷が可能です。  それぞれのページの1部目については、プリンタが印刷できるイメージデータへの展開が必要なため、データにより展開の時間が必要となります。
A4カラーレーザプリンタでは、カラーの印刷速度がモノクロの1/4程度の製品もありますが、HP Color LaserJet 3500/3500n、3700/3700nでは、なぜカラーの印刷速度がモノクロと同様に速いのですか?
従来のカラーレーザプリンタでは、カラーで1枚の用紙に印刷するときに、それぞれの色ごとに感光ドラムにイメージを作成してそれを一度、転写して、カラーのイメージが完成してから、用紙に印刷を行っていました。  そのため、モノクロ印刷時にくらべ、4色分(黒、シアン、マゼンタ、イエロー)ドラムが回転する為、その速度も約1/4となってしまいます。 HP Color LaserJetでは、それぞれの色に対して感光ドラムをもち、 それを縦に一列に並べることで、用紙を一回搬送させるだけで、一度にカラーのイメージが印刷されます。その為、カラー印刷でもモノクロ印刷と同じ印刷速度が実現できました。(カラー印刷の場合はデータ処理に モノクロ印刷より時間がかかりますのでご注意下さい。)
自動両面印刷での印刷スピードは?
5枚/分(10イメージ/分)となります。 片面印刷速度(16枚/分)の約60%程度となります。
ウオームアップ時間"0"秒とはどのようなことですか?
レーザープリンタで印刷する場合に、印刷の最後の過程でトナーを用紙に加熱して定着させる必要があります。このときに、加熱する部品を定着器(フューザー)と読んでいます。 従来は、この定着器を必要な温度に加熱するまで、 電源を入れてから、もしくは節電モードから復帰させる時に、2分〜8分を要していました。しかしHPのColor LaserJetプリンタ(除くHP Color LaserJet 9500hdn)では、最新の技術(インスタント・オン・フュ-ジング)を採用することにより瞬時に加熱をすることが可能となりました。  その為、電源を投入してから印刷動作が開始されるまで、プリンタのセルフテスト、キャリブレーションを含めても約2分以内と従来に比較して大幅な時間短縮を実現しました。 また、節電モードからでもすぐに復帰する為、より気軽にプリンタを印刷時以外は常時、節電モードに設定出来る為、定着器を常に予熱しておく必要がないため、省電力にも貢献します。
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用紙について

インクジェット専用紙をもっていますが、使用できますか?
インクジェットプリンタ専用の用紙は絶対に使用をしないで下さい。プリンタ内部で紙づまりを起こしたり、 トナーの定着部分で問題を発生したりすることがあります。
官製はがきおよび官製往復はがき印刷できますか?
官製往復はがきは標準でサポートされています。官製はがきはカスタム用紙サイズとして登録することで印刷可能です。はがきは官製はがきか、レーザープリンタ用に設計・販売されているものをご使用ください。インクジェット用はがき、裏面が写真になったはがきなどは使用できません。
用紙での上下左右の印刷マージンは最小でいくつですか?
約6mmとなります。
両面印刷は可能ですか。両面ユニットを後から追加することは可能ですか?
HP Color LaserJet 3500/3500、 HP Color LaserJet 3700では自動両面印刷機能をサポートしていません。ドライバのプロパティで"仕上げ"タブから"両面に印刷[手差し]"を指定することによって、手差しで両面印刷を行います。
HP color LaserJet 3700dnでは標準用紙の自動両面印刷機能をサポートしております。HP Color LaserJet 3700dnでは両面ユニットはプリンタに組み込まれる機能となるため、3700に後から自動両面機能を追加することはできません。
※:自動両面印刷対応用紙サイズ 、 A4、レター、リーガルのみ。
はがきや厚紙、OHPシートなどストレートに排紙することができますか?
はい、可能です。後部排紙ビンでストレートに排紙することにより、はがきなどでは用紙のカール(両端のそり)が改善されます。 OHPシートへの印刷では、その特性上、カールや波うち状になることがあります。 そのため、反射型プロジェクタで投影した場合、投影されたイメージが不鮮明になることがあります。 透過型プロジェクタのご使用を強くお奨めします。
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インターフェイスについて

USB接続とLAN接続ではどちらが速いでしょうか?
HP Color LaserJet 3500/3500nでは、USB2.0を採用しています。その為、一般的な使用条件では、LAN接続より転送速度はかなり速くなっています。 HP Color LaserJet 3700/3700dnではUSB1.1を採用しており、一般的な使用環境では、LAN接続と同等もしくは、遅くなります。
USBは2.0 Hi-Speedをサポートしていますか?
HP Color LaserJet 3500/3500nではUSB 2.0 Hi-Speedモードをサポートしています。HP Color LaserJet 3700/3700dn ではUSBは1.1のサポートになります。これはHP Color LaserJet3500/3500nで使用するHP JetReady 4.0はホストPC上で描画処理を行うため、生成される印刷データが大きくなる傾向があるためです。
HP Color LaserJet 3500/3700に後からネットワークプリントサーバを付けることができますか?
HP Color LaserJet 3500については、外付けのUSBポート対応のHP JetDirect en3700プリントサーバが必要です。こちらについては2004年春の販売を予定しております。 ネットワーク接続が必要な場合には、3500nをご購入ください。また、HP Color LaserJet 3700についは別売りのHP JetDirect615nカードをご購入いただくことで、ネットワーク接続を行うことが可能です。
市販の他社製のプリントサーバでも問題なく動作しますか?
市販の他社製のプリントサーバからの印刷については、プリントサーバの販売会社様へお問い合わせください。弊社では、サポートしておりません。
HP Color LaserJet 3500/3500nで、ネットワーク接続とUSB接続の両方を同時に使用できますか?
HP Color LaserJet 3500/3500nでネットワーク接続をする場合には、USB2.0のポートに外付けのHP Jetdirect en3700(3500nに同梱)をUSBケーブルで接続する形となるため、同時に使用することはできません。
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OSについて

WindowsNT4.0で印刷することはできますか?
HP Color LaserJet 3500/3500nでは、WindowsNT4.0での印刷をサポートしておりません。Windows NT4.0でのご使用が必要な場合には、HP Color LaserJet 3700/3700dnをご検討ください。
Macintoshからの印刷はできますか?
Mac OS9.1以降、Mac OSX 10.2以降でのサポートとなります。
HP-UXはサポートされますか?
HP-UXでの印刷はサポートしておりません。
ターミナルサービス環境及びCitrix MetaFrame環境には対応していますか?
HP Color LaserJet 3500/3500nではWindows2000ドライバが、HP Color LaserJet 3700/3700dnではWindowsNT4.0およびWindows2000ドライバが対応しております。
英語OSの環境で使用可能でしょうか?
標準添付のCDに英語OS用のプリンタドライバも用意されており使用することができます。日本では、サポートはしておりませんが、お客様の責任において、中国語、韓国語OSでの使用も可能です。
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消耗品について

HP Color LaserJet 3500/3500nでHP Color LaserJet 3700/3700dnのプリントカートリッジを使用することができますか。また、逆は可能ですか?
これらのプリンタでは黒のプリントカートリッジは共通ですが、カラーのプリントカートリッジは異なるため、それぞれに指定されているプリントカートリッジ以外は使用できません。HP Color LaserJet 3500/3500nでは、 約4,000ページ(一般的な5%印字において)印刷可能なカラープリントカートリッジを使用しているのに対して、HP Color LaserJet 3700/3700dnでは約6,000ページ(同5%印字において)印刷可能なカラープリントカートリッジとなります。 なお、プリントカートリッジの寿命は、お客様の実際の印刷状況により異なりますので、ご注意ください。 また、プリントカートリッジはHP純正品をご使用ください。HP純正品以外をご使用になられて、それにより故障が引き起こされた場合、保証期間中でも有償修理となります。
1枚あたりの印刷コストはいくらですか?
モノクロは、約3円、カラーはHP Color LaserJet 3500/3500nで約16.8円、HP Color LaserJet 3700/3700dnで約14.8円となります。(HP Directplus販売価格より算出、A4用紙で5%密度で印刷時) 印刷コストはお客様の使用状況により異なりますのでご注意ください。
トランスファーキットやフューザーキットの寿命はどの位ですか?
トランスファーキット/フューザーキットとも、HP Color LasreJet 3500/3500nでは約6万枚、HP Color LaserJet 3700/3700dnでは約7万5千枚となります。
プリントカートリッジのトナーの残量はわかるようになっていますか?
プリンタの液晶表示パネルに残量がリアルタイムに表示されます。 また、プリンタから、サプライ品の消耗状況をお知らせする シートを印刷することによりおおよその残量を印刷可能枚数で知ることができます。
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仕様について

ポストスクリプトによる印刷は可能ですか?
HP Color LaserJet 3500/3500nは欧文ポストスクリプト3 エミュレーションを搭載していません。そのため、ポストスクリプトで記述された印刷データを印刷することは出来ません。 HP Color LaserJet 3700/3700dnでは欧文ポストスクリプト3 エミュレーションを搭載しているため、ポストスクリプトで記述された印刷データを印刷することが可能です。 付属のポストスクリプトドライバ、もしくはhpのダウンロードサイトよりドライバをダウンロードしてお使いいただくことが可能です。
日本語ポストスクリプトには対応していませんので、ご注意ください。
欧文ポストスクリプト3 エミュレーションとは何ですか?
欧文ポストスクリプト3 エミュレーションとは、HPが提供するポストスクリプトレベル3同等な機能を持ったインタープリタです。これにより、アドビ社のポストスクリプトで記述された 印刷データを印刷することが可能です。ただし、欧文フォントのみの搭載となっており、日本語のプリンタフォントは搭載されておりません。また、プリンタに市販の日本語ポストスクリプトフォントをダウンロードすることはできません。
メモリは増設できますか。また、増設の必要はないのですか?
HP Color LaserJet 3500/3500nではメモリの増設はできません。また、HP JetReady 4.0を使用することによりメモリの増設の必要がありません。HP Color LaserJet 3700/3700dnでは別売のメモリモジュールを オプション・メモリ・スロットに装着することにより、448MB まで増設することが可能です。(1月23日現在、増設用メモリとして64MB SDRAM DIMMと128MB SDRAM を用意しております。 従って、最大メモリ容量としては、320MBとなります。) DIMMメモリの増設はグラフィックスや写真イメージを多用した複雑な文書を印刷する場合やポストスクリプトでの印刷時にメモリ不足が発生した場合に有効です。 通常のビジネス文書では、まず増設の必要はありません。
コントロールパネルを英語で表示させることができますか?
はい、可能です。必要に応じて、以下の言語が選択可能です:
日本語、中国語、中国語(台湾)、韓国語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、 ポルトガル語、スェーデン語、チェコ語、ハンガリー語、ポーランド語、ロシア語、トルコ語
日本語フォントはありますか?
HP Color LaserJet 3500/3500n及び3700/3700dnでは日本語フォントはプリンタに内蔵されておりません。Windows/Macintosh環境において、すべてプリンタドライバにより処理されますので、プリンタに日本語フォントが内蔵されていなくても、印刷が行えます。
グリーン購入法には対応していますか?
はい、対応しています。
ImageREt 2400とはどのようなテクノロジですか?
HP ImageREt 2400 は、プリンタ ドライバ設定を変更したり、印字品質、パフォーマンス、およびメモリとの兼ね合いを考慮したりすることなく最高のカラー印字品質を提供するテクノロジです。 ImageREt 2400 では写真品質の画像を出力できます。 ImageREt 2400 は、HP Color LaserJet 3500 シリーズ プリンタや HP Color LaserJet 3700シリーズ プリンタに合わせて改良されました。この改良により、トラッピング テクノロジが 実現され、ドットの配置とドット内のトナー品質をより正確に制御できるようになりました。これらの新しいテクノロジと HP のマルチレベル印刷プロセスを組み合わせることによって、何百万色をも忠実に再現できる2400 dpi カラー レーザクラス品質の 600×600 dpi プリンタの開発に成功しました。
コマンド体系のHP JetReadyとはどのようなものでしょうか?
HP JetReady 4.0は、物理的なプリンタとの接続形態によらない印刷プロトコル(コマンド体系)です。印刷データをホストPC上でプリンタのエンジンが理解可能なデータとして生成することによって、 プリンタ内での印刷コマンドなどの処理を行なわずに高速に印刷することが可能です。ハイパフォーマンスなPCを使用することで、より高速な印刷を行うことが可能です。
ICCプロファイルはありますか?
ICCプロファイルは下記にアクセスして手に入れることができます。
HP Color LaserJet 3500 シリーズ http://www.hp.com/support/clj3500 にアクセスしてください。
HP Color LaserJet 3700 シリーズ http://www.hp.com/support/clj3700 にアクセスしてください。
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その他

プリンタの設置にはどの程度のスペースが必要となりますか?
プリントカートリッジの交換や、用紙詰まり時の作業のためにも、奥行きで約105cm、幅で60cm、高さで53cm程度のスペースの確保をお願いします。なお、500枚給紙トレイを増設した場合、高さで約67cm程度、確保をお願いします。
製品の保証期間はどのくらいですか? また保証を延長するようなものはありますか?
標準で製品のご購入日より1年間となります。 修理のご依頼を受けた日の翌営業日に訪問修理となります。ただし、交通事情、天候、その他の諸事情により到着時間が遅れることがあります。 HP CarePackのご購入(製品の標準保証期間中にご購入下さい。)により、ご購入より3年、4年、5年の訪問修理保証にすることができます。なお製品の保証期間中でも消耗品(プリントカートリッジ、トランスファーキット、フューザーキット)の提供及びその交換作業は有償となります。 また機器の清掃、保守点検は別途、有償となります。
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