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| 1988年 |
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21世紀に向けてのシステム要件についてのプロジェクト開始。 「32bitアドレッシングでは21世紀になる前にアドレスがなくなる」ことを踏まえてRISCの採用を決定。 |
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| 1989年 |
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Alphaの開発プロジェクトを正式にスタート。 |
| 1990年 |
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Alpha製品開発プロジェクトを正式にスタート。 RISCシリコン(CMOS3)を完成。 |
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| 1992年 |
2月 |
世界最初の64ビットRISCマイクロプロセッサDECchip
21064 200MHzを発表。 「ギネスブック」に世界最速のシングルマイクロプロセッサとして掲載。 |
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11月 |
OpenVMSオペレーティング・システム、多様なコンパイラとネットワーク、更にニュー・オ
ープン・ビジネス・プラクテスを備えた64ビット・コンピューティング用の5機種の新型Alphaコンピューター・システムを発表。 |
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| 1993年 |
3月 |
Alphaシステム用のOSF/1 UNIXを出荷。 |
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9月 |
バンド幅の3ギガ・バイト/秒以上の世界初のLANバック・プレーン・スイッチ、GIGAswitch/FDDIを発表。 |
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11月 |
第2世代のAlphaシステム、Link Works、及びワークグループ・フレームワークを含む150種以上のクライアント/サーバ製品を発表。
当時としては最も拡張機能が高いPCであるDECpc XLを出荷。Alphaプロセッサと交換可能な最初のPC。 |
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| 1994年 |
4月 |
最大4個のプロセッサをサポートし、業界標準PCIバスを採用し、3種類のオペレーティングシステム搭載可能なAlphaServer
2100システムを発表。エンジニアリング分野でのプライス/パフォーマンスでリーダーシップをとる。 |
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7月 |
Alpha 21064プロセッサを0.5マイクロメータCMOSテクノロジで改良したAlpha
21064Aプロセッサを出荷。 275MHzの動作でパフォーマンス・レコードを更新。 |
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8月 |
対称マルチプロセッシング・サポートと第1段階のクラスタ機能をサポートするOSF/1バージョン3.0を出荷。
最新の第2世代のAlphaマイクロプロセッサ 21164のデータ処理能力は最高10億上の命令実行が可能。チップは業界初の300HMz。 |
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| 1995年 |
4月 |
最も強力なコンピュータ・システムAlphaServer 8400を発表。
12個の21164プロセッサと14ギガ・バイトのメモリをサポートし、 膨大なデータベースの構築が可能。 仮想ネットワーキング及びLAN、WAN及びATMの統合のための概略計画を発表。 |
| 1996年 |
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2BIPSを超えるAlphaプロセッサ 21164 400MHz・500MHzを発表。 |
| 1997年 |
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Alpha 21164プロセッサ 600MHz発表。 |
| 1998年 |
10月 |
AlphaServer GS140/GS60を発表 新世代の世界最速CPU、Alpha
21264プロセッサを搭載したハイエンド・サーバ。 業界で唯一の完全64ビット・コンピューティング環境を実現。 |
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| 1999年 |
2月 |
AlphaServer DS20を発表。 Tsunami(ツナミ)チップセット採用、Alpha
21264搭載 SPECfp95ベンチマーク・テストで世界最高値"58.7"を達成。 |
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5月 |
可用性に優れたミッドレンジ・ハイパフォーマンスサーバ AlphaServer
ES40、100万円を切る低価格のエントリレベル・ハイパフォーマンスサーバ AlphaServer
DS10を発表。 Tru64 UNIX、OpenVMSに加えLinuxも動作確認済。 |
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7月 |
初のAlpha
21264Aプロセッサ 667MHz(コードネーム:EV67)搭載モデル、AlphaStation
XP1000、優れた価格性能比を誇るAlphaStation XP900を発表。 |
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11月 |
Alphaプロセッサ4,096CPUと33テラ・バイトのメモリ空間を実現するスケーラブル・スーパー・コンピュータ、新世代のスーパー・コンピュータAlphaServer
SCシリーズを発表。 |
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