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アナウンス - 2007年2月22日

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HP BladeSystem c-Classでのネットワークとストレージ接続を仮想化する「HP バーチャルコネクト」発売

‐ 第3世代ブレード型サーバの独自技術が利用可能に。
  工場組み込みサービスの範囲拡大や100V電源対応で、導入しやすさもさらに追求 ‐

日本HPは本日、第3世代ブレード「HP BladeSystem c-Class」に関連し、以下の新製品ならびに新サービスを発表します。

  • ブレードシステムにおけるネットワークの仮想化を実現し、柔軟で利便性の高いシステムを実現する新製品「HP バーチャルコネクト」を発売
  • 仮想化ソフトウェアVMwareの、HP BladeSystem専用ボリュームライセンスを発売
  • HP BladeSystem c-Classが100V電源に対応
  • 工場組込み型サーバ導入サービス「HP Factory Express」におけるHP BladeSystem向けサービスの範囲が拡大。さらに高度なサービスの提供が可能に

また、同時に、業界標準x86サーバHP ProLiantファミリにおいて、AMD Opteron™ 2220および8220の搭載製品8機種(HP BladeSystem c-Class対応製品を含む)を発売します。

     
 
INDEX:
ブレード型サーバの増設や交換を迅速にする、ネットワークとストレージ接続の仮想化技術
「HPバーチャルコネクト」
  HP BladeSystem専用の、VMwareボリュームライセンスを発売
  初期導入の利便性を向上し、HP BladeSystem c-Classをさらに導入しやすく
HP BladeSystem c-Class関連製品
  AMD Opteron™ 2220/8220搭載 HP ProLiantを同時発売
HP ProLiant Windows OSバンドルモデル ラインアップの拡充
  オプション製品
HP ProLiant Essentials
 

 プレスリリースはこちら
 「HP バーチャルコネクト」の詳細はこちら
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ブレード型サーバの増設や交換を迅速にする、ネットワークとストレージ接続の仮想化技術
HP バーチャルコネクト

本日、HP BladeSystem c-Classに搭載された重要な技術の一つである、LAN/SANの仮想化を利用可能にする「HPバーチャルコネクト」を発売します。本製品は、HP BladeSystem c7000エンクロージャの背面に挿入するインタフェースカード型の製品で、エンクロージャの内部配線を通じて、ブレード型サーバにネットワークおよびストレージ接続の仮想化機能を提供します。
サーバの増設や交換などのシステム変更を行う場合、同一機種であっても、LANやSANのポートのアドレスが異なるため、ネットワーク装置やストレージ装置の設定変更が必要となる場合があります。また、多くの企業では、社内のサーバ管理グループとネットワーク/ストレージ管理グループが分かれており、システムの増設や変更のたびに所定の手続きや会議を経て情報を交換する必要があります。そのため、実際は数時間で済む作業でも、システム変更に数日や数週間を要するケースは珍しくありません。

HP バーチャルコネクト」は、LANやSANのポートの固有アドレス(LANにおけるMACアドレス、SANにおけるWWN)を仮想化し、エンクロージャのスロットに割り振ることができます。このため、故障時にサーバを交換しても、スロットからそれまで利用していた固有アドレスを引き継ぐため、LANやSANの設定変更が発生しません。
また、「HP バーチャルコネクト」は、サーバを挿入していない空きスロットにもアドレスを設定できます。エンクロージャの導入時に、予め各スロットにLANやSANの全体設計に基づく固有アドレスの設定を行うことで、サーバの増設のたびにLANやSANを再設定する必要がなくなります。

さらに、「HP バーチャルコネクト」の使用時には、SANブート環境(SANストレージからOSを起動できる環境)に複数のOS環境を用意すれば、管理ツールの画面でスロットに割り振る接続プロファイルを変更するだけでサーバ上の動作OSを変更できます。その所要時間は5分程度で、例えば同一のサーバ上で、昼夜で異なるOSを切り替えて稼動させることも容易に可能になります。

   
 
HP BladeSystem c-Class用1/10Gbバーチャル コネクトEthernetモジュール
HP BladeSystem c-Class 4Gb バーチャルコネクト ファイバチャネル モジュール
【技術資料】HP BladeSystem c-Classに実装されている HP Virtual Connect テクノロジ
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HP BladeSystem専用の、VMwareボリュームライセンスを発売

業界標準のx86サーバ向け仮想化ソフトウェアであるVMwareに関して、HP BladeSystem専用のお得なボリュームライセンスを発売します。新ライセンスは2プロセッサのサーバが8台まで使用できるもので、個別のライセンスを購入するよりも割安な価格となっています。本ライセンスの発売により、HP BladeSystemとVMwareを組み合わせたシステム構築をさらに促進します。
また、同時にVMware 製品ラインアップの拡充をいたします。


 

VMware Infrastructure 3 Enterprise 2P x 8 PE Blade 専用 (1-Year 9x5 SnS 付き)

VMware 製品と HP BladeSystem の組み合わせの増加に合わせて、HP BladeSystem 専用のボリュームライセンス(2P x 8台)を提供します。単品のVMware Infrastructure 3 Enterprise 2P を8つ購入頂くよりもお得な価格になっております。単品の VMware Infrastructure 3 Enterprise 2P にバンドルされております HP ProLiant Essentials Server Migration Pack(SMP)、Virtual Machine Management Pack(VMM) も 各8セット(SMP: 5x8、VMM 1x8)バンドルされております。


 

VMware Consolidated Backup 2P (1-Year 9x5 SnS 付き)

これまで、VMware Infrastructure 3 Enterprise 2P の1モジュールとしてご提供しておりました Consolidated Backup をオプション製品として提供いたします。これにより、VMware Infrastructure 3 Standard と組み合わせることで、安価な統合バックアップ環境を構築することが可能になります。


保守・更新権の失効しているライセンスのアップグレード製品

保守・更新権の失効している旧バージョンのライセンスをお使いのお客様向けに VMware Infrastructure 3 へのアップグレードライセンスをご用意いたしました。

   
 
  • VMware VirtualCenter 1 Management Server non-SnS to VirtualCenter 2 Upgrade (1-Year 9x5 SnS 付き)
  • VMware ESX 2.5 non-SnS to Infrastructure 3 Standard 2P Upgrade (1-Year 9x5 SnS 付き)
  • VMware VMotion 1 non-SnS to VMotion 2 2P Upgrade (1-Year 9x5 SnS 付き)
  • VMware ESX 2.5 VIN non-SnS to Infrastructure 3 Standard + VMotion 2P Upgrade (1-Year 9x5 SnS 付き)
  • VMware ESX 2.5 VIN non-SnS to Infrastructure 3 Enterprise 2P Upgrade (1-Year 9x5 SnS 付き)
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初期導入の利便性を向上し、HP BladeSystem c-Classをさらに導入しやすく

HP BladeSystem c-Classは、1月下旬より100V電源に対応しました*1。このことにより、200V電源が無い環境でも、一般的な100V電源にてHP BladeSystem c-Classを使用できます。
また、本日より、日本HPの昭島工場で提供している工場組み込み型サーバ導入サービス「HP Factory Express」において、HP BladeSystemの対応メニューを最上位のLevel 5まで拡大します。これにより、従来提供していたお客様の指示に基づくハードウェア及びOSのインテグレーション、インストール及び基本設定作業に加えて、以下のようなサービスを提供可能になります。

  • エンジニアによるシステム要件のヒアリング
  • システムパラメータ決定のための技術支援
  • HP製サーバ共通のシステム管理ツール「HP System Insight Manager(HP SIM)」のインストール、基本設定、エージェント配布
  • サーバ環境の移動や移行をスムーズに行える「HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack(RDP)」のインストール、基本設定
  • HP BladeSystem内蔵のLAN/SANポートに対するVLAN/ゾーニングの事前設定

本サービスの開始により、お客様はより高度な設定を完了したシステムを、既に動作確認を終えた状態で受け取ることができ、システム導入の効率がさらに高まります。
このように、HP BladeSystemでは継続的にお客様の利便性を向上する取り組みを行っており、今後も引き続き、お客様にとって導入しやすいシステムであることを目指していきます。

   
 
*1: HP BladeSystem c-Classを100V電源で使用した場合、エンクロージャに搭載できるブレードの構成に制限があります。
その他、100V電源使用時のご注意についてはこちらをご覧ください。
 HP Bladesystem c-Class 100Vでの利用に関して
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HP BladeSystem c-Class関連製品概要

HP BladeSystem Integrated Manager 2.4

HPでは、すべてのHP BladeSystem製品ファミリへの管理を容易にするために、HP Systems Insight Manager (SIM)のコンポーネントとしてHP BladeSystem Integrated Managerを提供します。
HP BladeSystemは、ブレードサーバ、ストレージ、ネットワークへの統合された接続性、ならびに共有電源サブシステムで構成されます。HP BladeSystem Integrated Managerが自動生成するブレードのラック画像ビューと階層構造のツリーを利用すると、ユーザはブレードサーバ、エンクロージャ、ラック、内蔵スイッチなどを含むHPブレード環境を、構成、配備、および管理できます。
新しいバージョン2.4では、最新のHP BladeSystemコンポーネント(特に、新しいc-Classサーバ ブレード、インターコネクトモジュール、バーチャルコネクト、およびストレージブレード)をサポートします。


 

HP BladeSystem c-Class Cat5 KVM インタフェースアダプタ

本製品は、HP BladeSystem c-Classに搭載可能なサーバブレード(HP ProLiant BL460c/465c/480c/685c)を、弊社KVMサーバコンソールスイッチに直接接続するためのアダプタです。
従来、サーバブレードをKVMサーバコンソールスイッチに接続する場合、ローカルI/Oケーブルをサーバブレード前面に接続し、コンソールスイッチ用USBインタフェースアダプタを別途購入して接続する必要がありました。本製品を利用すると、KVMサーバコンソールスイッチとサーバブレード前面のローカルI/Oケーブルコネクタ間を直接接続することが可能となります。なお、ローカルI/Oケーブルは、不具合時の一時的な診断などの利用を想定しており、常時接続して利用することは想定しておりませんのでご注意ください。

HP KVMサーバ コンソール スイッチ(1x4)
HP BladeSystem c-Class用1/10Gbバーチャル コネクトEthernetモジュール
HP BladeSystem c-Class 4Gb バーチャルコネクト ファイバチャネル モジュール

 

メザニンパススルーカード

本製品は、HP BladeSystem c-Classに挿入可能な、フルハイトサイズのサーバブレード(HP ProLiant BL480c,BL685c)で既に発表済みのストレージブレード(HP StorageWorks SB40c)を利用するためのカードです。
なお、本製品を利用しても、フルハイトサイズのサーバブレードに接続可能なストレージブレードは1台までです。また、本カードを利用すると、サーバブレード内のメザニンスロットを一つ消費します。


HP BladeSystem c-Class GbE2c L2/3 ネットワークスイッチモジュール

本製品は、HP BladeSystem c-Classのインターコネクトスロットに挿入可能なLayer 3に対応したネットワークスイッチです。内部ダウンリンク×16、アップリンク×5および内部クロス接続×2を備えています。GbE2c L2/3は、外付けのスイッチを利用した従来のシステムと比較して、ケーブル配線本数を大幅に削減し、電源および冷却要件を大幅に軽減可能です。
なお、アップリンクは、RJ45 10/100/1000T×5もしくは1000 Base-SX×4のどちらかを選択可能です。1000Base-SXを利用する場合は、オプションの1000Base-SX FC SFPモジュールを必要口数ご購入ください。

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AMD Opteron™ 2220/8220搭載 HP ProLiantを同時発売

同時に本日、HP ProLiantファミリの8機種において、最新のAMD Opteron™ 2220/8220を搭載した新モデルを発売します。新モデルは、従来モデルよりも消費電力あたりの性能に優れており、いわゆるワット性能が向上しています。

   
 
製品名(*2) 搭載プロセッサ
HP ProLiant DL145 G3
AMD Opteron™ 2220
HP ProLiant DL365
AMD Opteron™ 2220
HP ProLiant DL385 G2
AMD Opteron™ 2220
HP ProLiant BL25p G2
AMD Opteron™ 2220
HP ProLiant BL465c
AMD Opteron™ 2220
HP ProLiant DL585 G2
AMD Opteron™ 8220
HP ProLiant BL45p G2
AMD Opteron™ 8220
HP ProLiant BL685c
AMD Opteron™ 8220

 

 
*2: 「G」は、Generationの略です。
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HP ProLiant Windows OSバンドルモデル ラインアップの拡充

HP ProLiant 300 シリーズに、ご好評いただいているOEM Windows OSバンドルモデルを新たに追加いたします。こちらはWindows Server™ 2003 R2 Standard Edition日本語版をバンドルしているモデルで、サーバ本体にWindowsのライセンスを表示したCOAラベルが添付されております。※工場でのプリインストールはしておりません。

Windows OSバンドルモデルでは、ハードウェアと合わせてHPがサポートを提供いたします。さらに、HP ProLiantなら購入後 90日はハードウェア、OS共に無償サポートを提供しています。

Windows Server™ OSバンドルモデル製品概要
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オプション製品概要

SC44Ge ホスト バス アダプタ

多くのご要望を頂いていた、外部コネクタ付きのSerial Attached SCSI(以下、SAS)ホスト バス アダプタを発表します。HP SC44Ge ホスト バス アダプタは、HP StorageWorks Ultrium 448 などのSASテープドライブとHP ProLiantサーバとの接続に最適なPCI ExpressのSAS ホストバスアダプタです。内部・外部の各コネクタを1つずつ持ち、内部コネクタはSAS及びSATAハードディスクにも接続可能なため、エントリークラス サーバにおける低コストの内蔵ディスクコントローラとしてもご利用頂けます。(内蔵ディスクは4台までのサポートです。)


NC110T PCI Express Gigabitサーバ アダプタ

HP NC110T PCI Express Gigabitサーバ アダプタは極めて低価格なPCI Express対応のシングルポートGigabit Ethernetアダプタです。低価格ながら、コントローラとしてインテル82572GIを搭載し、他のHP NCシリーズ ネットワーク アダプタと同様にHP Systems Insight ManagerやHP ProLiant Essentials Intelligent Networking PackなどのHP ProLiant Essentialsと互換性を持ちます。またロープロファイル、フルハイトどちらのPCI Expressスロットにも搭載可能です。


UPSマネジメントモジュール

オプション製品として、HP UPSの管理機能を向上させる、「UPSマネジメントモジュール」を発売いたします。
この新しいUPSマネジメントモジュールは、現在販売中のSNMP/シリアルポートカード(AF427A)と、6ポートカード(AF428A)および、冗長化機能をサポートするUPSの管理ソフトウェア、ラックアンドパワーマネージャ1.1の後継となる製品となっています。
この製品の特長は、カード自体にファームウェアが組み込まれており、カードが管理棟となるマネジメントサーバの役割を果たし、HP PowerManager4.1等の管理ソフトウェアをインストールしていないサーバでもUPSの状態を監視することができます。(UPSをシャットダウンさせるにはHP UPS Power Protection Agentをサーバにインストールする必要があります。)
アクセスの方法としては、Webブラウザによるリモートアクセス、Telnetセッションによるリモートアクセス、端末エミュレーションプログラムによるローカルアクセスなどのアクセスをサポートします。
電源異常の危険信号(SNMPデータ)をHP Systems Insight ManagerなどのSNMP管理アプリケーションプログラムへ送信することで、電源異常のログ管理やサーバ緊急停止の管理や分析を可能にし、情報を総括的に管理できます。
UPSマネジメントモジュール本体に組み込まれているファームウェアにより、インストールCDやWEBからのダウンロードなしでお使いのブラウザで状態を監視することができます。
このカードは旧製品UPS XRシリーズと、現行製品のR1500 G2,R3000,R5500に接続可能です。
サーバ管理にあたって重要な課題の一つとも言える設備、特に電源の管理において有効です。

   
  特長
 
  • HP PowerManagerのマネジメントサーバのダウンロードが不要
    • UPSをシャットダウンさせる必要があれば、HP UPS Power Protection Agentをインストールします。
  • UPSをネットワーク経由およびスタンドアロンで監視可能
  • UPSを2台まで冗長化可能
  • 最大5台のサーバと通信が可能
    • サーバ側に接続するにはRJ45のケーブルと添付のシリアルアダプタが必要です。(標準では1本添付)
    • 複数のサーバで管理する場合は、同日発売のオプションのシリアルアダプタ(AF402A)を購入すれば5台まで接続可能です。

KVMサーバコンソールスイッチ(1x4)

中堅企業や、個人事業主向けのサーバなどに最適なコンソールスイッチを発売します。
KVMサーバコンソールスイッチ(1x4)は複数あるサーバやワークステーションのキーボード、マウス、モニタを一つにまとめ、オフィスのスペースの簡略化にし、日常の業務の効率を上げることに貢献します。
本製品は、現在販売中のHP 1x4 USB/PS2 コンソールスイッチデスクトップ型とラックマウント型の両製品の後継となるもので、ラックマウント、デスクトップ据え置き両方で使用可能です。
今回、新たにUSB2.0をサポートし、最新の周辺機器へ柔軟に接続することが可能です。

   
  特長
 
  • Smallオフィスに最適な小さくシンプルなデザイン
  • PS2ケーブル2本添付(オプションでPS2ケーブル、USBケーブルを選択可能)
  • 4台までのサーバやWorkStationなどのキーボード・マウス・モニタを一つに統合
  • USB2.0をサポート
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HP ProLiant Essentials製品概要


HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack 3.5

HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack (RDP) は、スクリプティングまたはイメージング テクノロジを使用して、GUIベースまたはWebベースのコンソールを介して、大量のサーバの設置や構成を実行する、サーバデプロイメントソリューションです。サーバを設定する時間が短縮されるため、大量のサーバを迅速に配備できます。
HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack Windows Edition 3.50は、以下の機能を提供します。

  • 日本語版と英語版がひとつのDVDイメージに統合されました。
  • VMware ESX 3.0.1に対応します。
  • Red Hat Enterprise Linux 4 Update 4に対応します。

HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Packには、1サーバライセンスキット、8サーバライセンスキット、10サーバライセンスキットの3種類があります。8サーバライセンスキット、10サーバライセンスキットは、それぞれ8サーバ分、10サーバ分を1つのライセンスキーで取り扱うことが出来るので、大量導入時のライセンス登録に便利なキットとなっています。
ライセンスオプションキットには、ライセンスキーが書かれた用紙が同梱されています。この用紙を紛失すると、ライセンス登録ができなくなり、また再発行も出来ません。用紙の保管方法は十分ご注意いただきますようお願いいたします。
HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Packソフトウェアを収録したメディアは、ライセンスオプションキットには含まれていません。HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Packソフトウェアは、HPのWebサイト)から無償でダウンロードできます。ソフトウェアを収録したメディアが必要な場合は、Rapid Deployment Pack Media Kit (製品番号434559-B21)というオプション キットを利用して入手できます。

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