| 出荷時寸法 |
長さ |
290mm |
| 幅 |
368mm |
| 高さ |
60mm |
| 出荷時重量 |
2.0kg |
| 製品仕様ハードウェア |
| 性能 |
- HP BladeSystemエンクロージャ当たり34Gbpsの外部ポート帯域幅(フルデュプレックスでは68Gbps)
- フォワード速度、Gigabitポート当たり1,500,000pps(64バイト パケット)、10Gigabitポート当たり14,800,000pps
- ノンブロッキング、全接続でフルワイヤ スピード、オートMDI/MDIX、フルデュプレックスでオートネゴシエーションおよびオートセンシングをサポート
- フォワード方式:ストア アンド フォワード
- MACアドレス:HP BladeSystem エンクロージャ内のスイッチ1台当たり16KのMACアドレスをサポート
- フォワード テーブルの有効期限(最長):1〜1,000,000秒(デフォルト:300秒)
- ジャンボ フレームのサポート:9278バイト
- マルチキャスト グループ:1000
- メモリ:インターコネクト スイッチ当たりメイン メモリ128MB、フラッシュ メモリ64MB、パケット バッファ1MB
|
| コネクタおよびケーブル接続 |
コネクタ |
4×RJ-45ポート
2×10Gb XFPモジュール ケージ
1×10Gb CX4
1×DB-9管理ポート |
| ケーブル サポート |
FCC Class A
ICES-003 Class A
AS/NZS 3548 Class A
VCCI Class A |
| ネットワーク転送速度 |
| 10 Base-T(ハーフ デュプレックス) |
 |
10Mbps |
| 10 Base-T(フル デュプレックス) |
|
20Mbps |
| 100 Base-TX(ハーフ デュプレックス) |
|
100Mbps |
| 100 Base-TX(フル デュプレックス) |
|
200Mbps |
| 1000 Base-T(ハーフ/フル デュプレックス) |
|
2000Mbps |
| 10Gb Base-T(フル デュプレックス) |
|
20000Mbps |
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| インジケータ |
フロント パネル Ethernetポートに対して、ポート当たり2個のLEDを装備
| RJ-45ポート速度LED |
RJ-45および10Gbリンク/動作LED |
| 消灯 |
10Mbps |
緑で点灯 |
リンク |
| 緑 |
100Mbps |
点滅 |
動作 |
| 黄色 |
1Gbps |
|
|
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| 寸法 |
長さ |
267.7mm |
| 幅 |
192.79mm |
| 高さ |
27.94mm |
| 重量 |
1.7kg |
| 環境条件 |
温度範囲 |
| 動作時 |
10〜35℃ |
| 非動作時 |
-40〜70℃ |
相対湿度
(結露しないこと) |
動作時5%〜95% |
| 電源仕様 |
| 電源要件 |
 |
12VDC:4.0A、50W 最大(インターコネクト スイッチ当たり) |
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| 製品仕様ソフトウェア |
| セキュリティ機能 |
SSHV2、TACACSおよびTACACS+ |
| VLANは、データの分離を可能にし、帯域幅とパフォーマンスを改善して、トラフィックを指定したドメインに限定するように設定できます。このスイッチは、SSH
v2によりアクセスのセキュリティが確保され、IPスプーフィングおよびDNSスプーフィングから保護します。1:10Gb Ethernetスイッチは、HTTPS、RADIUS
TACACS、およびTACACS+をサポートすることにより、セキュリティ要件を満たします。 |
| スパニング ツリー機能 |
802.1d、802.1w、802.1s |
1:10Gb Ethernetスイッチの業界標準のスパニング ツリーは、二重化機能とループ回避機能を提供して、ネットワークを稼動状態に保つだけでなく、ピーク性能で動作させます。
業界標準の802.1wに基づいて、ラピッド スパニング ツリー プロトコル(RSTP)が、迅速な収束を提供し、高可用性、高回復性のネットワークでパケットの消失とダウンタイムを減少させます。業界標準ベースのRSTPはプライマリ リンクに万一障害が発生した場合でも、セカンダリ リンクへの迅速なフェールオーバを可能にします。
このスイッチは、802.1sで動作するネットワークへのシームレスな統合のためにマルチプル スパニング ツリー プロトコル(MSTP; 802.1s)を提供します。マルチプル スパニング ツリーにより、ネットワークは個々のアップリンクを個別のVLANに使用し、それにより、ネットワーク全体のパフォーマンスを向上させることができます。最大32のスパニング ツリー グループ(STG)がサポートされています。 |
| トランキング機能 |
802.3ad |
| このスイッチは、万一リンクに障害が発生した場合でも、リンク アグリゲーション プロトコルをサポートすることにより、ダウンタイムを短縮します。このリンク
アグリゲーションはCisco Etherchannel® と互換性があり、Cisco® ベースのネットワークにシームレスに統合できます。 |
| VLAN機能 |
このスイッチでは最大1,000のVLAN(802.1Q)を設定でき、データの分離を可能にし、帯域幅とパフォーマンスを改善して、トラフィックを指定したドメインに限定するように設定できます。 |
| 管理機能 |
このスイッチは、使いやすい複数の設定および管理オプションを提供します。互換性を確保するために、GbE2ファミリ スイッチと同じAlteon CLIが提供されます。また、スイッチは、業界標準のネットワーク管理者CLI(Cisco® と同等)も使用します。
Webベースの管理インタフェースにより、管理者はラピッド スパニング ツリー、アップリンク障害検出、およびSNMP管理などの高度な機能のほとんどを、ポイントしてクリックすることにより簡単に設定できます。
また、熟練した管理者は、このスイッチを使用してSNMP経由でスイッチを設定および管理できます。このスイッチは、SNMP v1、v2、およびv3に完全に対応しています。 |
| QoS機能 |
データは、その優先度に応じて、適切な優先度キュー内に分類されます。この結果、ミッション クリティカルで時間制限のあるトラフィック用の帯域幅を、最大限に確保することが可能になります。
データ優先度は、802.1p方式のCoSかDSCPのいずれかを基準に決定されます。802.1pを基準にしたデータの分類からDSCP基準の分類への変更も、DSCP基準から802.1p基準への変更も、どちらも簡単に行うことができます。
HP 1:10Gbネットワークスイッチモジュールはキュー メカニズムに厳密に従って動作し、重要でビジネス クリティカルなトラフィックの転送がその他のトラフィックの転送より確実に優先されるようにしています。 |
| レイヤ3機能 |
- IPフォワーディングによって、VLAN間のトラフィックを、外部ルータやレイヤ3スイッチを仲介させずに直接転送することが可能になります。この結果、レイヤ3のルーティング決定がHP BladeSystemエンクロージャ内に限定して行われることになるため、中核ネットワークにおけるトラフィックを軽減させます。
- 256のIPインタフェース
- 4096のARPエントリ
- 2048のダイナミック ルート エントリ
- グローバル デフォルト ルート
- スタティック ルーティングをサポート(ルーティング テーブル上のルーティング エントリ数は128)
- ダイナミック ルーティングをサポート(ルーティング テーブル上のルーティング エントリ)
- ダイナミックルーティング プロトコル
- RIP v1
- RIP v2
- OSPF
- VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)によって、複雑なネットワーク環境における最大限の高可用性を実現
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| 規格のサポート |
- IEEE 802.3、802.3u、802.3ab、802.1d、802.1p、802.3ac、802.3ad(スタティック)および802.1Q、802.3x、802.1x
準拠
- SNMP v1(RFC 1157)、RMON v1(RFC 1757)グループ1、2、3、および9
- MIB-II(RFC 1213)、ブリッジMIB(RFC 1493)、インタフェース グループMIB(RFC・
2863)、Ethernet MIB(RFC 1643)、 802.1Q拡張ブリッジMIB(RFC 2674)、エンティティMIB(RFC
2037)、SNMPトラップ規約(RFC 1215)、ブリッジトラップ(RFC 1493)、リモート監視トラップ(RFC
1757)、HPエンタープライズスイッチMIB、および環境トラップ
- IGMP v1(RFC 1112)、IGMP v2(RFC 2236)、IGMP v3(RFC 3376)、SNTP(RFC
1361)、Telnet(RFC
854)
- TFTPクライアント(RFC 783)
- BootPクライアント(RFC 2132)、およびXModem
- QoS(RFC 2474およびRFC 2475)
HP 1:10Gbネットワークスイッチモジュールの提供するQoS機能は、DiffServ(Differentiated Services)アーキテクチャを基盤としています。DiffServについては、IETF RFC 2474および2475で説明されています。 |
| 安全および規格準拠安全認定 |
TUV、UL 60950-1、およびCAN/CSA C22.2 No. 60950-1およびEN 60950-1準拠のTUV
CEマーク
RoHS 5/6互換 |
| 電磁放射認定FCC Part 15 Class A |
FCC Part 15 Class A
EN 55022: 1998(CISPR22)
EN 55024: 1998(CISPR24)
VCCI Class A
AS/NZS 3548 Class A CE
CNS 13438 Class A MIC
MIC |